医学部 再受験について

メルリックスは開校以来、多くの再受験生を医学部に合格させてきました。生徒の学力に合わせて個別指導と集団授業を柔軟に組み合わせることができるメルリックスのカリキュラムは再受験生にぴったりです。編入試験、AO 入試、そして一般入試と自分に合ったスタイルで医学部入試を突破するための秘策がここにあります。

医学部再受験 今からでも遅くない!夢への一歩を踏み出すあなたへ!
社会人から現役大学生まで、私立医学部に合格しています。

メルリックスの再受験最短合格術!!

夢は手の届くところにある!

新たな挑戦を始める社会人も、医学部への夢を持ち続ける現役大学生も、スタート地点は人それぞれ。
一人ひとりに合った最適なカリキュラムと最高のバックアップ体制で最大限の力を身につけることができます!

メルリックス学院は私立医学部の再受験に強い!!

理系出身の再受験生、文系出身の再受験生、受験から時間が経った再受験生。再受験生と言っても状況は様々です。
圧倒的に多くの再受験生を合格に導いてきたメルリックスは「再受験生のやり方」がわかっています。

医学部再受験の勉強法

<編入試験に絞るべきか?>

医学部再受験生とは、他学部の大学に在籍しながら、または他学部の大学を卒業後に医学部合格を目指す医学部受験生のことを言います。
中には、大学を休学や中退して医学部を目指す再受験生もいます。

私立医学部では東海大学医学部や金沢医科大学、北里大学医学部が編入試験を行っています。
獨協医科大学医学部AO入試も実質的に再受験生のための試験になります。

大学に行きながら、社会人として働きながらの医学部再受験でなく、受験勉強だけに集中できる環境があるならば、「医学部一般入試を中心に、編入試験やAO入試にもチャレンジする」という考え方が、最も合格の可能性が高い方法だと考えています。

医学部の編入試験やAO入試は、ある意味1年に1度しかチャンスがありません。
学士編入試験を実施している大学が多い国公立医学部とは異なり、私立医学部はそもそも編入試験を行っている大学が少ないため、10校程度を受けることができる一般入試をメインに考えるべきだと思います。

例えば、東海大学医学部の一般編入学試験は、1次試験の英語と適性検査のうち英語は一般入試に通じますので、特別な勉強は適性検査の対策だけになります。
金沢医科大学編入試験は完全に一般入試の範囲に納まっています。
獨協医科大学医学部AO入試も一般入試のための勉強をやっていれば、ほんの少し一般常識に触れておけば大丈夫です。

このように医学部一般入試に向けて勉強をすることで、私立医学部の編入試験やAO入試の多くの部分をカバーすることができます。

<再受験生の勉強法とは?>

医学部再受験生は、「編入学試験、AO入試は英語がポイント。一般入試は科目による学力差がポイント」と言えます。

私立医学部の編入試験、AO入試では英語力が大きく合否に影響します。
東海大学医学部編入学試験の1次試験は「英語と適性試験」、金沢医科大学編入試験は「英語と数学(数学I)」、獨協医科大学医学部AO入試は、辞書持ち込み可の英文が小論文で出題されます。
英語で安定した点数が取れれば、他の受験生と比べて有利になります。

一方で、一般入試は科目による学力差をどう埋めていくかがポイントです。
私立医学部の一般入試では、英語・数学・理科2科目が必要になります。
経歴が様々な再受験生の場合、この3教科4科目の学力が、科目によって非常に大きな差があることも珍しくありません。
再受験生には理系学部出身の方もいれば、文系学部出身で数学や理科は受験勉強をしていなかったり、中には外国の大学を卒業された方もいます。
推薦入試やAO入試で大学に進学していれば、そもそも受験勉強をほとんどしていないという方もいらっしゃいます。

「英語は医学部合格レベルに達しているけれど、数学はゼロからスタート」ということは、再受験生にはよくあります。
その場合、まずはやっていない科目を基礎から底上げすることが何より大切な優先事項になります。

また、現役時代に受験で使ったからといって、年数が経ってブランクがあると、以前できていたことができなくなっています。
特に数学は、完全に抜けていると思ってください。
「こんなはずでは…」と思うかもしれませんが、ここで「ブランクがあるから、これは仕方ないことだ」と思えるか、「こんなんじゃ、とても合格は無理」と思うかで、以降の勉強に差が出ます。
受験勉強は、焦ってもいいことは一つもありません。

一度身に付いたことは、思い出すのに多少の時間は必要ですが、必ず思い出せます。そこまで、焦らずに落ち着いて勉強を進めることが欠かせません。
医学部再受験生の皆さんは、受験勉強を始めてしばらくは以前のようにはできないものだと考えてください。

<勉強の進め方で気をつける点は?>

医学部再受験生は、科目によって大きな学力差があります。
そのため、全科目を大手予備校の大人数の集団授業で受講することは、なかなか難しい面もあります。

全科目を個別指導で学ぶというのも一つの方法でしょう。
自分の学力に合わせて、授業の進度や教材を決められる個別指導は、特にゼロからスタートする科目に関しては、非常に有効です。
デメリットとしては、自分の学力が今どのぐらいの位置にあるかわかりにくいこと、他の受験生と切磋琢磨しながら学ぶ環境ではないのでマイペースになってしまうことが挙げられます。

集団授業と個別指導を組み合わせる方も、メルリックスにはよくいらっしゃいます。
メルリックスでは、得意な科目は集団授業に出て他の受験生と競い合い、苦手な科目は個別指導でみっちり学ぶなど、自分に合わせてカリキュラムを組むことができるので、集団と個別の両方のいいとこどりができます。

また、医学部再受験生にとっては「最新の入試情報」も欠かせません。
年齢差別をしているのではないかと思われる大学、年齢に寛容な大学はもちろんのこと、新しい入試制度や受験科目の変更など、医学部入試は絶えず動いています。
最新の入試情報を踏まえた上で、勉強の進め方や受験校の相談に乗ってくれるアドバイザーの存在が、医学部受験には欠かせないでしょう。


ある程度まで寛容だと思われる大学 岩手医科大学 東北医科薬科大学 獨協医科大学 国際医療福祉大学 帝京大学
東京医科大学 東京女子医科大学 東邦大学 日本大学 日本医科大学
北里大学 聖マリアンナ医科大学 東海大学 金沢医科大学 大阪医科大学
関西医科大学 近畿大学 兵庫医科大学 久留米大学 福岡大学
何らかの厳しさがあるのではないかと思われる大学 埼玉医科大学 杏林大学 慶應義塾大学 順天堂大学 昭和大学
東京慈恵会医科大学 愛知医科大学 藤田保健衛生大学 川崎医科大学  
不明 自治医科大学 産業医科大学      

再受験生医学部合格者数 37

2016年度 再受験生医学部合格者数 24名
これまでの合格実績はこちらから!再受験で夢を掴む仲間はたくさんいます!もちろん文系出身も!!
合格実績を見る

再受験という大きな壁を乗り越えた先輩たちの声

再受験で合格

2016年度

東北医科薬科大学医学部塚原整くん 武田久仁人くん

個別指導と集団授業の組み合わせ
得意科目に磨きをかけ、苦手科目は仲間と切磋琢磨しながら伸ばしていくことができた。

再受験生の塚原くんは英語に自信はあったが数学は苦手で、理科は珍しい生物・物理選択だった。メルリックスは個別指導と集団授業を組み合わせることができ、理科も生物・物理選択者のための特別なクラスがあった。塚原くんは得意の英語は個別指導で磨きをかけ、数学・生物・物理は集団授業で切磋琢磨しながら学んだ。…続きを読む

再受験で成功の理由とは!?
再受験で合格

2014年度

日本医科大学医学部鮫島 甲太くん 紀伊 健太朗くん

いかに以前の感覚を取り戻すか。
個別授業と集団授業の併用で自分のペースを取り戻すことができた!

都立高校を卒業後、オーストラリアの大学に進学した鮫島くんは、卒業後、情報に強く再受験生の経験が豊富だと評判を聞き、メルリックスに入学した。彼の一 番の心配は5年以上、高校の理系科目に触れていなかったことだった。再受験生は誰れもがそうなのだが、いかに素早く以前の感覚を取り戻すかが勝負の分れ目 になる。鮫島く…続きを読む

再受験で成功の理由とは!?
再受験で合格

2013年度

東海大学(編入)医学部吉野 裕美さん 西銘 泰平くん 他12名

メルリックスの圧倒的な情報量
もとにした対策講座のおかげで乗り越えることができた!

吉野 裕美さん (東京医科歯科大学卒)長年、看護師として働いてきた吉野さんは医師を目指し独力で勉強していたが一人での勉強に限界を感じていた。4月を待たずにメルリックスで勉強をスタートさせたが各講師への質問はもちろん、勉強の進め方についても十分話し合っていた。自分の勉強だけでも大変だろうに吉野さんは家事をこ…続きを読む

再受験で成功の理由とは!?
夢を掴んだ合格者の声はこちらから!先輩たちの勉強法や受験に対する姿勢を掘り下げて紹介しています!
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あなたのライフスタイルに合わせながらしっかり勉強に専念! 合格まで一直線!! 再受験必勝カリキュラム

それぞれスタートラインは違っても、その環境や個性によって一人ひとりにふさわしい勉強の進め方があります。
メルリックス学院なら、どの様な状況の再受験生でも各々自分に合ったカリキュラムを見つけることができます。

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医学部再受験ならメルリックスへ!
渋谷校:0120-142-760 福岡校:0120-142-762 受付時間/9:00~22:00(日曜日は19:00まで)
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メルリックスは、開校以来一貫して国公立大学や他の医系学部を含めることなく、私立医学部29大学、私立歯学部17大学に徹底して照準を合わせ、そのシステムを構築してきました。
私立医学部のことなら誰にも負けないと胸を張って言うためにここに焦点を絞っています。
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こうした情報を少しでも多く正確に得ることが、医系専門予備校としての使命だと考えています。
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当校がどれほど医歯学部入試に精通しているかは、毎年その集大成として発売される「私立医歯学部受験攻略ガイド」をご覧いただければご理解いただけるでしょう。こちらの本の詳細はこちらから!

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再受験生の悩みでもっとも大きいのが、現在のライフスタイルと受験勉強の時間的両立。しかし、メルリックス学院なら
どのような状況・環境の受験生でも、各々にに合ったカリキュラムを見つけて受講するこができます。

一般入試だけでなく医学部編入試験対策も完全対応!

●編入試験ならではの対策や勉強法も万全です!

大学に通いながら、仕事に就きながら医学部への編入を目指す方でも、限られた時間の中でスケジュールを組み、最大限の効果を発揮することができます。
また、他の予備校に通っていたり、自宅で独学で勉強を進めてきた方にも、補強点や伸ばすべき点を具体的に指摘し最善の方法で合格へと導きます。

AO・編入再受験生医学部合格者数 15

2016年度 AO・編入再受験生医学部合格者数 5名
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メルリックスでは、土曜・日曜・祝日も含めた毎日、朝7時30分から夜10時まで自習室を開放しています。(土日は朝8時30分から、日曜は夜7時まで)
授業のない日も自習室はお使いいただけます。また、教務室には常に講師・チューターが待機しており、分からないところはいつでも質問することができます。生徒の皆さんがいつでも質問しやすいように、そもそも教務室はドアも壁も仕切りもないオープンスペースになっています。

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