東海大学

東海大学受験合格のための攻略ガイド

東海大学受験合格必勝のための攻略ガイド

東海大学

昭和49年 東海大学医学部を開設
昭和58年 海外留学制度を開始
昭和62年 編入学制度を開始
平成9年 クリニカルクラークシップ導入
平成28年 センター利用入試を新設
新カリキュラム導入

開学年度
昭和49年
創設者
松前 重義
理事長
-
学長
山田 清志

学部所在地
〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
交通手段
小田急線伊勢原駅よりバス10分
公式HP
http://www.u-tokai.ac.jp/


東海大学の特色

東海大学医学部医学科は、開設当初から、欧米の参加型臨床実習(クリニカルクラークシップ)や学士編入学制度、海外留学などによって、世界で通用する医師の養成に取り組んできました。
さらに、時代のニーズに応え、より世界標準を意識した取り組みとして、6つのコンピテンス(領域)と41のコンピテンシー(細目)により、卒業時の到達目標を設定した「アウトカム基盤型教育(Outcome-Based Education)」へと、カリキュラムを進化させました。加えて、グローバル・スタンダードといわれる北米式医学教育を実践するハワイ大学医学部と教育連携に関する覚書を締結し、「ハワイ医学教育プログラム(HMEP=Hawaii Medical Education Program)」を開講しています。米国ECFMG(※)の認定条件を満たすロールモデルとなる本プログラムは、日本初の取り組みです。
これまでも常に先駆的取り組みで良医の育成に努めてきた東海大学医学部医学科の次のステップは、教員の熱き思いを込めた「世界を見据えた医学教育」の確立です。在学中から、「どのような医師を目指すか」を明確にイメージできるキャリア形成を促し、良医への道を積極的に支援します。
(※ECFMG=Educational Commission for Foreign Medical Graduates 米国以外の医学部卒業生に対して、米国で医療行為を行うための資格を交付する機関)

東海大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分
募集人員
出願期間
試験日
1次
2次
一般 65名 1/4(木)~1/23(火)*1 2/2(金)2/3(土)*4 2/10(土)
2/11(日・祝)*5
セ試利用前期
10名
1/4(木)~1/12(金)*2 1/13(土)1/14(日) 2/10(土)2/11(日・祝)*5
静岡県地域枠(セ試利用)
3名
セ試利用後期 若干名 2/17(土)~3/6(火)*3 1/13(土)1/14(日) 3/13(火)

*1 ネット登録後1/24(水)必着
*2 ネット登録後1/16(火)必着
*3 ネット登録後3/8(木)必着
*4 受験日自由選択
*5 出願時に選択

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入試情報

2017 2016 2015
一般 募集人員 60 63 70
志願者数 5,928 5,398 5,209
受験者数 5,071 4,989 4,864
一次合格者数 392 337 392
一次合格倍率 A/B 12.9 14.8 12.4
二次受験者数 301 286 355
正規合格者数 66 73 73
正規合格倍率 A/C 76.8 68.3 66.6
補欠候補者数 167* 230* 221
繰上合格者数 7[11] 70[106] 74[101]
総合格者数 C+D 73 143 147
合格実質倍率 A/(C+D) 69.5 34.9 33.1
入学者数 41 66 73
合格最高点
合格最低点 84.0% 83.7% 81.0%
セ試利用(前期) 募集人員 10 10
志願者数 830 872
受験者数 819 862
一次合格者数 187 122
一次合格倍率 A/B 4.4 7.1
二次受験者数 113 79
正規合格者数 89 30
正規合格倍率 A/C 9.2 28.7
補欠候補者数 0 0
繰上合格者数 0 0
総合格者数 C+D 89 30
合格実質倍率 A/(C+D) 9.2 28.7
入学者数 30 3
合格最高点
合格最低点 87.7%
セ試利用(後期) 募集人員 若干 若干
志願者数 98 44
受験者数 98 43
一次合格者数 70 25
一次合格倍率 A/B 1.4 1.7
二次受験者数 59 21
正規合格者数 3 5
正規合格倍率 A/C 32.7 8.6
補欠候補者数 0 0
繰上合格者数 0 0
総合格者数 C+D 3 5
合格実質倍率 A/(C+D) 32.7 8.6
入学者数 1 2
合格最高点
合格最低点 89.2%

*当校調べ
※1 繰上合格者数は連絡の際に入学の意思を示した人数
※2 繰上合格者数の[ ]内は最終繰上者の補欠順位
(注)合格最低点は1次合格者を対象

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繰上合格

合格者の入学手続の結果、欠員が生じた場合に限り不合格者の中から繰り上げて合格を決定することがあります。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

1年次 入学金 1,000,000
授業料 2,148,000
施設設備費 2,100,000
教育充実費 520,000
教育運営費 632,000
その他諸会費 73,200
初年度納入金総額 6,473,200
入学時最低納入金 3,590,200
2~4年次以降の年額 5,769,000
5・6年次以降の年額 5,763,000
6年間の総額 35,306,200

※人件費及び国庫補助金の増減、物価動向、大学の財務状況などや社会状勢を勘案し改定することがあります。

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寄付金・学債

教育環境の充実を図るため、入学後、任意の寄付をお願いしております。

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東海大学 受験科目の最新出題傾向分析

東海大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

70分で大問8題。[7]の和訳と[8]の英訳のみが記述式となっている。[1]の読解問題のテーマは、医療に限らず多岐に渡り、空所補充問題と内容真偽問題が主に出題される。空所補充は基礎的な副詞句や接続詞が問われるものが多く、内容真偽もその多くは段落が指定された出題となっているため取り組みやすい。[2]の短文完成や[3]の同意表現では、センターレベルを超えるものは出題されず、ここを手際よく解いて記述式の[7]と[8]に時間を回したい。[4]の会話文問題では、口語表現が問われるだけでなく、短いやり取りの中から2人の関係性や状況を読み取るものが出題される。[6]は図表を説明する英文中の空所を補充する形式となっている。

対策

難易度は総じて標準レベルだが、問題数が多いので頭を素早く切り替えながら要領良く解き進めなければならない。例えば[5]の文整序では、代名詞や副詞句、定冠詞などを利用すれば短時間で解けるものが多い。記述式で差が付きやすい[7]の和訳と[8]の英訳では、どちらも難解な単語や熟語は出題されないが、和訳では関係詞や分詞の修飾関係を見抜くことができるか、英訳では基本的な構文や熟語の応用ができるかで得点が大きく左右される。英語→日本語、日本語→英語への直訳では不自然な表現になってしまうことが多いので注意が必要。頭で理解するだけでなく、実際に自分で書く訓練が必須であり、その際も必ず添削指導を受けること。

数学

出題

分析

傾向

70分で穴埋め方式の大問3題。[1]は小問集であることが多い。[1]の小問は教科書傍用問題集~中堅私大レベル問題集によくありそうな問題が多いが少し考えさせる問題が後半に混ざっていることも多い。[2]と[3]は誘導形式の大問で、誘導形式に従って解いていけばよい中堅私大~上位私大レベルの問題がほとんどであるが、考えさせる問題が出される年もあり、’16の[3]はある程度考えさせる。’17は全体としてここ数年に比べるとややボリュームがある。最近は1日目と2日目の難易度の差はそれほど大きくない。’11~’15のような問題であれば合格点はかなり高いと思われ、その場合ちょっとしたミスが命取りとなる。

対策

基礎力をみる問題が多い。問題の量とレベルからしたら制限時間はやや長いといえる年が多く、合格点は高いことが多いと思われる。’11~’15のような問題であれば満点近くを狙うべき。まずは教科書傍用問題集~中堅私大レベルの基本問題集などで全範囲の基礎を固めて穴をなくし、基本問題ならミスをせず確実に解けるようにしておこう。全体としては基本問題が中心とは言っても、’16の[3]のようにやや考えさせる問題が混ざっていることもある。出題頻度の高い積分、確率、数列などについては少なくとも私大上位レベルの典型問題まではやっておいた方がよい。さらに、過去問を解いて[2]と[3]の誘導に上手く乗る練習もしておこう。

化学

出題

分析

傾向

第1日目、第2日目とも’16からは大問5題の出題であった。やや易から標準レベルの問題のみではあるが問題量はやや多めである。しかし計算問題は選択問題であり、正答と誤答の数値幅も大きい。計算の工夫次第で時間の短縮を図れる問題である。第1日目では[1]で銅を中心とした金属元素に関する問題、[2]では熱化学、[3]ではカルシウムに関する問題、[4]では芳香族の問題、[5]で蛍石の結晶構造と合成高分子の重合度計算が出題された。第2日目では[1]で金属の性質、[2]で熱化学、[3]で圧平衡、[4]で電離平衡と元素に関する問題、[5]は有機に関する問題が出題された。第2日目の難易度も第1日目と変わらずである。

対策

例年、問題数がやや多めで計算問題も数問含まれている。しかし、計算問題も複雑なものではなく、その他の問題もほとんどが受験の定番問題や標準的な問題で構成されているため、そうした問題を十分に演習していればそれほど難しくない。また、問題数は多いが、要領よく問題を読み解答したり、選択形式の問題も多いので計算問題も数値の丸め方を工夫するなり、うまく計算をすることで、素早く解答を作る練習をしたい。受験に対応した入試用の問題集で問題の解き方を十分に練習すること。また、基本的な知識や用語は確実に習得して受験に臨んでいきたい。

生物

出題

分析

傾向

大問5題となっている。1題は呼吸に関する内容で、呼吸と発酵の差・反応の阻害について・実験に対する考察が出された。1題は酵素に関する内容で、酵素・グラフ問題・3大栄養素・補酵素とビタミン・ビタミンAとビタミンCの欠乏症が出された。1題は胃に関する内容で、胃液・自律神経・反射・ピロリ菌・内分泌と外分泌・ガストリンとセクレチン・フィードバックが出された。1題は動物の行動に関する内容で、学習に関する正誤問題・実験考察問題・条件反射が出された。1題は遺伝に関する内容で、二遺伝子雑種・連鎖と組換え・実験問題・DNAの塩基配列を使った記述が出された。各問題に記述が有り、文字数が多く、時間的に難しい。

対策

文章量が多い。特に、考察問題に関しては、実験やデータを読んでからの記述となる。読み取る速さを必要とするとともに、文章の内容をまとめて書く速さも必要とされる。文章の多さから考えると、染色体と分裂・生殖方法・遺伝・核酸とタンパク質・免疫・神経系と筋肉の分野に関しては、国公立の二次試験の生物の問題を解く練習をするとよいと思う。また、空所補充で得点を落とすと致命的である。記述も量が多く難しいということより、生物用語の確認にあたる空所補充や語句選択を落とすわけにはいかない。そのためには、教科書を十分に活用して、生物の用語の意味と使い方を正確に覚えるようにしよう。なお、計算問題も押さえておこう。

物理

出題

分析

傾向

大問4題で構成され、力学、電磁気、熱力学、原子からの出題である。力学はなめらかに動く台上のなめらかな面での水平ばね振り子の運動、電磁気は直流のコンデンサー回路と交流のRLC直列回路、熱力学はP-Vグラフを用いた単原子分子理想気体の状態変化、原子は2種類の光電効果を比較しながら解く問題が出題されている。標準的な問題を中心に出題されているが、気体の状態変化での最高温度、熱の吸収と放出の切り替わる体積は類題を解いたことがない受験生は苦労しただろう。また、光電効果では選択肢が見づらいので、丁寧に見ることが必要である。試験時間は70分であり、手早く解けば解き終えることは可能だろう。高得点での争いになる。

対策

標準~やや難の問題を解いておくこと。標準問題が中心であるが、力学、電磁気、波動では難度の高い問題が出題されることもあるので、しっかりとした準備が必要である。難度の高い問題では誘導にのれるだけの理解力が必要となる。出題範囲は幅広いので、全分野について勉強しておくことが重要である。’06と’07は易しくなっていたが、’08から難度がやや上がり、’11~’13は難度が安定していたが、’14、’15、’17はやや低く、’16は高かった。’14、’15、’17のレベルであれば、時間内に解くのは難しくないが、レベルの高い問題が多い場合には時間が足りないので、効率よく問題を解く習慣をつけておくことが必要。

東海大学大学受験の最新総評

1次試験は2日間行われ、1日のみでも受験できる。2日間とも受験した場合は、総得点の高い方で判定される。得点は標準化(偏差値)された点数によってランクが付けられ、上位より1次合格となる。
理科1科目で受験できるのが最大の特徴。理科は化学が易しいため、化学を選択しようとする受験生が多いが、点数が偏差値化されるため化学を選んだ場合ケアレスミスは許されない。
2016からセンター利用入試を導入しており、地域枠もセンター利用で募集する。神奈川県地域枠は2018からセンター利用ではなく、入学後の募集となったので注意したい。

◆英語
基礎的な文法・語法力は必須。和訳と英訳対策は念入りに
◆数学
どの単元も中堅私大レベルまではしっかりと。誘導に上手く乗ろう
◆化学
標準的な問題で構成される。選択肢の問題も多く解きやすい
◆生物
記述が多く、文字数の合計は490文字になる。
◆物理
標準問題が中心であるが、難度の高い問題も出題されている!!

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小論文

●資料や設問が年度により変化中
●資料文型
●絵・写真型
●詩・短歌型

年度 試験区分 内容 字数 時間
17 一般 (1日目) AIに関する資料文より
AIが医療や生活に活用される未来にあなたはAIを役立てるか恐怖心から躊躇するか具体的に述べる。
500字 30分
一般 (2日目) 小澤征爾・村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』より 
自分の好きな曲について自由に述べる
500字
16 一般 (1日目) 中村真一郎 『雲のゆき来』より 
本文中の「世界人としてのあり方」から、医師としての世界人としてのあり方とはどういう人か考えを自由に書く。
500字 30分
一般 (2日目) 谷川俊太郎『クレーの絵本』より
「黄金の魚」 詩と絵から感じたことを自由に書く。
500字
15 一般 (1日目) モンゴメリ著 村岡花子訳『赤毛のアン』 
進学を諦めて教師になることを決心し、義母に語る場面を読んで感じたことについて、具体例や経験を交えて述べる。
500字 30分
一般 (2日目) 受精卵分割の写真を見て思うところを自由に述べる。 500字

●傾向
’17より、2日とも資料文型になった。2日目は去年と同様10行程度の短い文章。1日目は初めて30行近い量の資料文になった。設問が長いところは両日とも変わっていない。例年、設問には著者や主人公の立場や状況などのヒントが有るので必ず参考にすること。’16までは、1日は絵・写真型、もう1日は短めの資料文型だった。
 ’17の人工知能(AI)に関する資料文は、6段落構成の文章。今までと違って長いので、対策としては、200字程度の要約練習をする。論述に関しては設問で指示された語句を使用して書けば特に難しくはないはずである。’16の2日目の谷川俊太郎の詩には絵もついており、全く同じものが順天堂大で既出。詩と絵、どちらにも気を取られがちだが、時間も字数も短いので、深く考え過ぎないこと。2日間共、あなたの考えを「自由に」とはあるが、直前に指示された語句を使って答えること。’15の赤毛のアンは、設問に「アンが義母に語った…」とあるので、アンの心情を理解する。写真の方は、設問が異例のシンプルさで、「下記の写真は、受精卵の分割の様子を示しています。この写真を見て、あなたが思うところを自由に述べて下さい」とある。写真は、生物の図説に載っているウニの受精卵→4細胞期→8細胞期と思われる。生物選択者ならば、ここからまだまだ長い→孵化→幼生期を経ての変態→成体となる過程を思うかもしれないが、人間に置き換えて生命の基から個体化(誕生)までの神秘などを自由にまとめる。2日とも500字なので、3段落程度で分かりやすく簡潔にまとめよう。

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面接

■所要時間
個人10~15分
■面接の進行と質問内容
・医師志望理由
・本学志望理由
・併願校について
・高校時代に一番力を入れたこと
・得意科目と苦手科目
・浪人生活について
・家族について
・友人からどう思われているか
・最近感動したこと
・今までで一番苦労したことは何か
・印象に残っている言葉
・体力に自信はあるか
・医学部の勉強は大変だが大丈夫か
・入学してからやってみたいこと
・将来は海外で働きたいか
・医師に必要なものは何だと思うか
・最近気になるニュース
・自己PR

比較的和やかでリラックスした雰囲気の中で行われる。面接時間は10~20分となっており、掘り下げて人物を見たい時は長くなる場合もある。地域枠と併願している場合は、1回目の面接後に地域枠の面接が行われる。

面接官の人数:2名
受験生の人数:1名

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田尻学院長の最新分析-東海大学編-

写真

分析結果

一般入試は2日間あり、理科は1科目のみとなる。受験日や受験科目により有利不利が出ないように合否の判定は偏差値換算で行われる。センター利用で行われる静岡県地域枠は出身地域に関係なく全国どこからでも出願できる。募集人員20名と人気の高い一般編入学試験は新カリキュラムの導入に伴い、2016年度より1年次後期の入学になった。ハワイ大学医学部と教育連携して、日本で初の本格的な米国式医学教育を導入するなど、国際的に活躍できる医師の養成にも力を入れている。

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渋谷本校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

福岡校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

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