昭和大学

昭和大学受験合格のための攻略ガイド

昭和大学受験合格必勝のための攻略ガイド

昭和大学

昭和3年 昭和医学専門学校を開学
昭和21年 昭和医科大学として開設
昭和39年 昭和大学と改称、薬学部を開設
昭和40年 富士吉田校舎が完成
昭和52年 歯学部を開設
平成14年 保健医療学部を開設

開学年度
昭和3年
創設者
上條 秀介
理事長
-
学長
小出 良平

学部所在地
〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
交通手段
東急池上線・大井町線旗の台駅より徒歩5分
公式HP
http://www.showa-u.ac.jp/


昭和大学の特色

昭和大学医学部の特徴は、学生教育においては『全人教育』『問題解決型教育』を基本とし、学生自らが問題点を良く考え、ことに臨んでそれを自らが解決していくという基本姿勢にある。
1年次は全寮制の富士吉田キャンパスで教養科目と医学基礎科目を中心に学習し、医療・福祉の現場を見学・体験する。2年次から旗の台キャンパスに移って基礎医科学を履修し、人体の構造と機能、微生物学、生化学、病理学、薬理学など、病気の診断と治療を行ううえで、重要な基礎医学を学ぶ。3年次は人間の病気と障害への理解を深め、基礎医学から臨床医学へ進む。4年次は患者と病気を中心に捉え、画像診断や救急処置、基本的な診察・診断方法を身に付け、臨床実習に臨む。
臨床実習は、本学の7つの附属病院で行われ、4~5年次にかけて臨床医学のすべての分野を網羅する。5~6年次は附属病院の各科をはじめ、国内外の他大学や医療機関など、希望する研修先でクリニカル・クラークシップ形式の選択実習を行う。6年次の夏休み明けからは集中講義によって臨床医学・社会医学の総まとめを行う。
これら医学部6年間の教育の成果として、この10年間の医師国家試験の合格率は絶えず高い水準を維持している。

昭和大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分 募集人員 出願期間 試験日
1次 2次
一般公募枠推薦(指定校枠含む) 約10名 10/30(月)~11/7(火)必着 11/12(日)
特別枠推薦 約2名
一般前期 約62名 12/4(月)~1/14(日)必着 1/21(日) 1/28(日)
一般後期 約43名 12/4(月)~2/4(日)必着 2/11(日) 2/18(日)
セ試利用前期 約10名 12/4(月)~1/12(金)必着 1/13(土) 1/14(日) 3/4(日)
セ試利用後期 約2名 2/19(月)~3/2(金)必着 3/16(金)

*1 入学者の中から埼玉県地域枠18名、研究医枠1名募集

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入試情報

2017 2016 2015
選抜Ⅰ期 募集人員 78 78 78
志願者数 3,700 3,962 3,806
受験者数 3,504 3,722 3,574
一次合格者数 612 602 608
一次合格倍率 A/B 5.7 6.2 5.9
二次受験者数 593 577 582
正規合格者数 244* 255* 78*
正規合格倍率 A/C 14.4 14.6 45.8
補欠候補者数 336* 316* 1次:183 2次:312*
繰上合格者数 17* 12* 220*
総合格者数 C+D 261 267 298
合格実質倍率 A/(C+D) 13.4 13.9 12.0
入学者数
合格最高点
合格最低点 259(400) 274(400) 264(400)
選抜Ⅱ期 募集人員 20 20 20
志願者数 2,031 1,935 1,860
受験者数 1,857 1,818 1,691
一次合格者数 130 117 111
一次合格倍率 A/B 14.3 15.5 15.2
二次受験者数 108 101 101
正規合格者数 37* 28* 20*
正規合格倍率 A/C 50.2 64.9 84.6
補欠候補者数 69* 72* 80*
繰上合格者数 1* 6* 26*
総合格者数 C+D 38 34 46
合格実質倍率 A/(C+D) 48.9 53.5 36.8
入学者数
合格最高点
合格最低点 233(400) 281(400) 257(400)
地域別選抜(セ試利用) 募集人員 12 12 12
志願者数 411 418 403
受験者数 411 418 403
一次合格者数 127 141 150
一次合格倍率 A/B 3.2 3.0 2.7
二次受験者数 87 98 105
正規合格者数 18* 18* 18*
正規合格倍率 A/C 22.8 23.2 22.4
補欠候補者数 69* 80* 81*
繰上合格者数 1* 0* 2*
総合格者数 C+D 19 18 20
合格実質倍率 A/(C+D) 21.6 23.2 20.2
入学者数
合格最高点
合格最低点 700(900) 701(900) 700(900)

*当校調べ
(注)合格最低点は1次合格者を対象

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繰上合格

補欠者は合格発表と同時に掲示する。合格者の手続状況等により欠員が生じた場合に、順次合格とし、簡易書留速達で通知する。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

1年次 入学金 1,500,000
授業料 3,000,000
施設設備費 0
教育施設充実費 0
実験実習費 0
初年度納入金総額 4,500,000
入学時最低納入金 3,000,000
2年次以降の年額 3,500,000
6年間の総額 22,000,000

※その他(1年次)95,000円、(2年次以降)50,000円、寮関係の費用(1年次)727,000円

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寄付金・学債

入学後、本学の教育研究環境の整備充実等のため、任意の寄附金を募集いたします。

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昭和大学 受験科目の最新出題傾向分析

昭和大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

70分(数学と合わせて140分)で大問5題。大問構成は’15以降変化なく、読解問題が1題、その他は発音・アクセント、短文完成、会話文中空所補充が出題されている。[1]は発音3問、アクセント2問で’16と同様。短文完成は、[2]は選択式で全10問、[3]が記述式で全8問となっており、記述部分はこの[3]と[5]読解問題中の和訳1問のみである。読解問題の英文のテーマは、医療に関するものが多いが、難語には注釈が付けられている。全体的にオーソドックスな出題形式であり、試験時間に対する問題数も適量でスピードもそれほど求められていない。文法関連も難易度は標準的なレベルであり、取りこぼしを如何に減らすことができるかの勝負となる。

対策

数学との兼ね合いもあるが、[1]~[4]の文法・会話文問題を20分ほどで終わらせ、[5]の読解問題に40分程度充てられれば理想的。全体的に易しい問題が多いが、安定した文法力や語彙力が必要なのは言うまでもない。毎年出題される短文完成問題はもちろんのこと、’14以前に出題されていた語句整序や誤り指摘などの問題も含めて十分な演習を積みたい。[1]は発音3問、アクセント2問が出題されるが、どちらも基本的な問題であり、得点源としたいところ。医療に関するテーマが多い[5]の読解問題では、’16から2年連続でエッセイ形式の英文が続いている。また、以前は語数制限付きの内容説明が出題されており、本文を要約する演習を積んでおきたい。

数学

出題

分析

傾向

数学Ⅲの微分・積分の問題が頻出。他には確率、数列、極限、三角関数など、ベクトルの問題も頻出で’17は小問で正射影の考え方の絡んだ問題が出された。[1]は小問集で[2]は誘導問題となっていることが多く、[3]と[4]は誘導だったり小問集だったりしており’17は[3]も[4]も小問集。中堅~上位私立大受験レベル典型問題の解法をしっかり理解し身につけその場で考えれば解ける問題が中心。’17もそのような問題がほとんどだが、[1]の(2)に問題の意味がわかりにくい問題があり、また、他大学では出題頻度の低い「確率分布(数学B)」の問題も出ている。問題は易しめだが時間が足りないと思われる年もある。

対策

難問が出されることはほとんどない。上位私立大受験レベルの典型問題の解法や考え方をしっかり身につけ、問題の意図をしっかり読み取り誘導に乗れば解ける問題がほとんど。難問を解くテクニックを覚えるより、基本的なことを、単に暗記するのではなく考え方をしっかりと理解してから覚えるように。制限時間の割には分量が多めで手間がかかる問題が出される年もある。上位私大レベルの典型問題の解法はどの単元も一通り身につけ、そのレベルの問題をできるだけ多くこなして解くスピードもつけ、過去問を解きこの大学の問題に慣れ時間配分もできるようにしておこう。他大学では出題頻度の低い確率分布(数学B)」もしっかりやっておこう。

化学

出題

分析

傾向

’14以降ではⅠ期、Ⅱ期ともに5題の出題であった。標準的な問題がほとんどで計算問題も複雑ではなく、論述問題も短い論述なので全体的に難しさは感じない。生命科学関連の問題が毎年出題されている。近年では尿中の糖やタンパク質の定性に関する問題、植物の必須微量元素に関する問題や、サポニンの洗浄作用なども出題されている。生物選択者に有利な傾向である。’17の出題は[1]でオルニチン回路に関する尿素合成問題が出題された。[2]では無機化学から硫黄元素関連問題。[3]ではリン酸の三段階電離平衡問題。[4]では二段階中和問題。[5]では混合気体の燃焼問題が出題された。例年、空所補充の数も多く、知識も必要とされる。

対策

’16では空所補充の問題は出題されていなかったが、’17では空所補充問題が復活した。例年空所補充の問題ではかなり深い知識が要求されることが多かった。また、生命科学に関する問題がかなり深い内容で出題されることも多いので、可能な限り生命科学に関連した話題や問題には触れておくようにしておきたい。しかし’17を例にとると、[1]以外の[2]~[5]は受験の定番問題であり、対策はしやすい。定番問題をどれだけ正確に解けたか、生命科学関連の問題をどれだけ解けたかが合不合の境界になるだろう。特に物理選択者は生命科学に関する問題に弱い傾向にあるため、しっかりと対策をしておく必要がある。

生物

出題

分析

傾向

大問4題となっている。1題は細胞に関する内容で、細胞の組成・細胞説・ペプチド結合・タンパク質の構造・シャペロン・プリオン・トランスジェニックマウス・実験考察に関する記述6問が出された。1題は植物に関する内容で、吸水・根圧・負圧・凝集力・水の移動・気孔の構造・プロトンポンプ・ホルモン・文字数制限の無い記述・図描が出された。1題は生体膜に関する内容で、両親媒性分子・能動輸送・受動輸送・アクアポリン・浸透現象・記述が出された。1題は遺伝に関する内容で、語句・三遺伝子雑種・連鎖・劣性致死遺伝子が出された。実験考察が多く、自分で実験を考える内容なども有る。記述は文字数制限の無い物以外は合計200字となっている。

対策

昨年以上に記述問題が多く見られる。実験を考えさせたり、図を書かせたり等、出題内容に変化を持たせている。各問題も空所補充、計算、記述と解答方法も変化させている。新課程からの出題が多く、DNAと遺伝子に関する内容が多くなり、各種のホルモンの名称とその働きを詳しく問う内容も多いのが特徴となっている。また、生態系からの出題も珍しく、内容も難しい。例年出題分野が少なく、分野の内容も深く問われる事が多かったが、本年は特に細かい内容を問われる問題が多い。過去のデータにとらわれる事無く、全ての分野において、図表などを活用し、細かい内容まで熟知するように勉強する事が必要と思われる。

物理

出題

分析

傾向

大問4題で構成され、力学、熱力学、波動、電磁気が出題されている。1題目はモンキーハンティングで、投射角度を変化させた際の最高点が楕円を描くことを用いた計算も含まれている。2題目は個体・液体・気体の線膨張率と体膨張率に関する問題が出題されている。3題目は光ファイバーの典型的な問題と電磁調理器の知識の記述問題が出題されている。4題目はコンデンサーと抵抗の直流回路の典型的な問題が出題されている。典型的な問題が多いが、楕円が関係する問題、膨張率、電磁調理器では戸惑った受験生が多かっただろう。70分の試験時間でも見慣れない問題では時間がかかるので、あまり余裕はない。手早く問題を解くことが必要である。

対策

やや難度の高い問題まで解いておくこと。見慣れない問題や難度の高い問題が解けることも大切であるが、実際に合格点に達するかどうかは標準問題を失点しないことが重要であり、得点源になる。それゆえ、あまり難問等に固執せずに広範囲に勉強をしておくことが大切である。また、見慣れない問題を解く場合の注意点は、一般に知られていない法則を用いて解く問題はあまりないので、落ち着いて問題を読み、いままで解いてきた問題と比較してみることであり、出題者の意図が理解できれば問題は解ける。毎年のように記述や描画が出題されるので準備が必要である。’17は’16と難度が同じであるが、また上がることを想定して準備しておくこと。

昭和大学大学受験の最新総評

I期・II期の2回試験が行われ、近年、志願者数と難易度が上昇している私立医学部の1つである。
I期の正規合格者のうち78名は特待生扱いとなり、6年間の学費が1,900万円と、私立医学部では初めて学費の総額が2,000万円を切った。2016から正規合格者を250名前後と大量に出すようになり、繰上合格者は20名にも満たない。
セ試利用は全国を6ブロックに分ける地域別選抜であり、現役生のみ受験できる。出願資格があるなら狙ってみてもいいだろう。

◆英語
取りこぼしをしない、広範囲に亘る安定した英語力を
◆数学
上位私立大入試レベル典型問題の解法をしっかり。確率分布に注意
◆化学
定番問題を素早く解き、生命科学関連問題を読み解く
◆生物
問題数・文章量・記述ともに多く、内容も難しい。
◆物理
見慣れない問題もよく出題されるが、題意を読み取れば解ける!!

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小論文

●最近の話題や国の健康政策に関心をもっているか
●テーマ型

年度 試験区分 内容 字数 時間
17 選抜Ⅰ期 (1日目) フランスの思想家の言葉から、労働や芸術と比較した「遊びの特徴」とはどのようなものか考えを述べる。 600字 60分
選抜Ⅰ期 (2日目) AI(人工知能)により、将来、失業者の増加が懸念されているが、医療分野における、人間とAIの共存について考えを述べる。
選抜Ⅱ期 ノーベル生理学・医学賞の大村氏は熱帯病の特効薬を開発し大勢の命を救った。
だが、10億人はいるとみられる様々な熱帯病の感染者の制圧が容易でない理由と考えを述べる。
地域別選抜(セ試利用) 8月に国民の祝日「山の日」が出来、無いのは6月のみ。作る場合の名称と理由を述べる。
16 選抜Ⅰ期 (1日目) 急性期医療における「とことん型」と「まあまあ型」に対するそれぞれの適用対象者と課題について考えを述べる。 600字 60分
選抜Ⅰ期 (2日目) 平成27年6月の法改正によって選挙権が18歳以上に引き下げられることについて考えを述べる。
選抜Ⅱ期 地球温暖化によって、世界の気温が3℃上昇した場合に予想される、生活・健康への影響について考えを述べる。
地域別選抜(セ試利用) 戦後の国民病結核は減少した。現在の国民病を一つあげて社会的影響と対策について述べる。
15 選抜Ⅰ期 (1日目) 2000年にWHOが提唱した健康寿命だが、平均寿命と男9年、女13年と差がある日本の問題点と、差を縮めるために必要なことについて考えを述べる 600字 60分
選抜Ⅰ期 (2日目) 脳腫瘍で余命宣告を受けた女性が、アメリカで医師の処方薬で安楽死した。日本では延命中止を自己決定する尊厳死が認められつつある。
安楽死と尊厳死について考えを述べる。
選抜Ⅱ期 .途上国は飢餓に苦しむ一方、食糧生産量の三分の一が廃棄されている。食品ロスの原因と減らすことによる効果について考えを述べる。
地域別選抜(セ試利用) 日本政府は人口減に対し、ロボットを人間の代用とする開発・普及計画を立てている。医療・介護分野で活用する有用性と問題点について考えを述べる。

●傾向
例年、受験日・方式にかかわらず、4~6行程度の長めのテーマ型である。数行のうち後半が実質の設問、前半はヒントになっている。ただ、’14からニュース性や厚生労働省が掲げる国民の健康に関するテーマも出題されるので、多少は知識・情報がほしい。’17は’15に続きロボット・AIについて(関西医大も’16,’17)。面接や他大学対策のためにも有用な利用法については医学・介護のニュースから情報を得ておくこと。’16の「国民病」では、設問中の「かつては結核という感染症」という部分から、生活習慣病や花粉症に持っていきたい。また、指示された「影響」や「対策」という言葉を使って書く。これは、どの課題でも心がけてほしい。がん対策、感染症、健康日本21(第2次)、地域包括ケアシステム、チーム医療(昭和大が標榜)など、知識の整理をしておきたい。

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面接

■所要時間
個人10分
■面接の進行と質問内容
【面接前にアンケート記入あり】
医師志望理由と影響を受けた人、本学志望理由と影響を受けた人、入試説明会について、高校生活について、併願校について、最近感動したこと、医師に向いていると思う点、出身地の医療情勢で関心のあること(地域別選抜) など
【面接の質問内容】
・医師志望理由
・本学志望理由
・一次試験の出来について
・小論文の内容について
・高校生活、部活動について
・ボランティア活動について
・長所と短所について
・大学に入ってからやりたいこと
・寮生活について
・最近感動したことについて
・体力はあるか
・医師に向いていると思う点を3つ
・地域医療について(地域別選抜)
・自己アピール

壁で仕切られた部屋で、何人もの面接が同時に行われる。時間になるとブザーが鳴って終了。面接前に記入するアンケートはⅠ期、Ⅱ期とも同じなので、Ⅱ期を受ける前にⅠ期の時は書きにくかった点を考えておくとよい。

面接官の人数:2名
受験生の人数:1名

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合格請負人 田尻友久の最新分析-昭和大学編-

写真

分析結果

一般Ⅰ期の正規合格者とセンター試験利用入試の合格者は初年度授業料300万円が免除となり私立医学部では学費が最も安くなる。このため国公立大学との併願者が多く、Ⅰ期の正規合格と繰り上げ合格をあわせた総合格者は毎年250名を越える。2次試験では、面接の前に医学部と昭和大学の志望理由と影響を受けた人、併願校、医師に向いていると思う点などをアンケートに記入する時間がある。2018年度から特別協定校である昭和女子大学附属昭和高校のみを対象に若干名で推薦入試を行う。

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