埼玉医科大学

埼玉医科大学受験合格のための攻略ガイド

埼玉医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

埼玉医科大学

昭和47年 埼玉医科大学開学
昭和60年 総合医療センター開院
平成13年 ゲノム医学研究センター開設
平成18年 保健医療学部を開設
平成19年 国際医療センター開院

開学年度
昭和47年
創設者
丸木 清美
理事長
丸木 清之
学長
-

学部所在地
〒350-0495 埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
交通手段
東武越生線東毛呂駅より徒歩20分 またはJR毛呂駅より徒歩5分
公式HP
http://www.saitama-med.ac.jp/


埼玉医科大学の特色

 本学の教育の目標は「すぐれた臨床医の育成」にある。すぐれた臨床医とは、①医師としての専門性、②豊かな人間性と社会的視野、③探究心と科学的思考能力を持った医師を育成することにある。そのため各学年を通して共通の考え方で教育が行われ(6年一貫教育)、臓器や機能の上から統合された教育(統合教育)を目指している。例えば、従来は解剖学で形態、生理学で機能、病理学で病気の成り立ち、内科外科学で診断と治療、放射線医学で画像診断といった具合で学習し、学生が自分で統合していく必要があった。しかし新カリキュラムでは、それらを有機的に結び付け、効率良く理解を深めることができるようになっている。その際、少人数で問題基盤型の「考える学習態度」を養うことも意図している。1年次に行われる「人体の構造と機能-1」と「細胞生物学」という臨床医学を視野に入れた講義が、6年一貫教育の特徴である。

埼玉医科大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分
募集人員
出願期間
試験日
1次
2次
推薦
(指定校含む)
約10名 10/31(月)~
11/8(火)必着
11/13(日) -
前期一般 約62名 12/5(月)~
1/13(金)必着
1/22(日) 1/29(日)
後期一般 約45名 12/5(月)~
2/3(金)必着
2/12(日) 2/19(日)
セ試利用 約10名 12/5(月)~
1/13(金)必着
1/14(土)
1/15(日)
2/26(日)

*1 入学者の中から埼玉県地域枠16名、研究医枠1名募集

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入試情報

2016 2015 2014
前期一般 募集人員 62 61 60
志願者数 2,679 2,280 2,121
受験者数 2,524 2,124 1,975
一次合格者数 371 376 374
一次合格倍率 A/B 6.8 5.6 5.3
二次受験者数 344 328 327
正規合格者数 65 64 63
正規合格倍率 A/C 38.8 33.2 31.3
補欠候補者数
繰上合格者数
総合格者数 C+D
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 46 43
合格最高点 401(500)
合格最低点 304(500) 313(500) 315(500)
後期一般 募集人員 45 45 45
志願者数 2,636 2,645 2,419
受験者数 2,107 2,180 1,995
一次合格者数 362 370 371
一次合格倍率 A/B 5.8 5.9 5.4
二次受験者数 328 335 343
正規合格者数 48 46 52
正規合格倍率 A/C 43.9 47.4 38.4
補欠候補者数
繰上合格者数
総合格者数 C+D
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 66 63
合格最高点 410(500)
合格最低点 304(500) 325(500) 325(500)
セ試利用 募集人員 10 10 10
志願者数 722 793 758
受験者数 708 782 747
一次合格者数 174 162 178
一次合格倍率 A/B 4.1 4.8 4.2
二次受験者数 52 47 62
正規合格者数 10 12 12
正規合格倍率 A/C 70.8 65.2 62.3
補欠候補者数
繰上合格者数
総合格者数 C+D
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 7 10
合格最高点 511(550)
合格最低点 451(550) 461(550) 461(550)
推薦
(指定校含む)
募集人員 10 10 10
志願者数 53 45 38
受験者数 53 44 38
合格者数 11 12 12
実質倍率 E/F 4.8 3.7 3.2
入学者数 11 12 12
合格最高点
合格最低点

(注)合格最高点・最低点は一次合格者を対象

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繰上合格

合格発表と同時に、補欠合格候補者に対して文書で通知する。辞退者が出て欠員が生じた場合、個々に繰り上げ合格の連絡をする。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

2017年度学納金
1年次 入学金
2,000,000
授業料
2,750,000
施設設備費
1,500,000
教育充実費
0
実験実習費
1,000,000
医学教育充実特別学納金
1,000,000
初年度納入金総額
8,250,000
入学時最低納入金
8,250,000
2年次以降の年額
5,750,000
6年間の総額
37,000,000

※その他諸経費(1年次)575,000円

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寄付金・学債

入学後に任意の寄付金を募集する。

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埼玉医科大学 受験科目の最新出題傾向分析

埼玉医科大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

小問の総数が、’13、’14と60問だったのが50問に、大問数が7題から6題に減ったのだが、全体の英文量に変化はなかった。2年続いた大問の会話文が[2]の会話形式空所補充問題と合体して分量が大幅に減った。また、’14に復活した整序問題がなくなったが、その他は過去の形式を踏襲している。以前散見されたような「出題焦点が定かでない問題」がなくなり、奇問難問の類もなく、全体を通して解きやすくなったという印象である。とはいえ、様々なトピックで目まぐるしく襲いかかってくる4択問題を片っ端から処理していくには、それなりの集中力が求められている、と言ってよかろう。’15は遺伝子に関連する読解が出題されたが、純粋な医学系とは違い、進化論とからめた内容の英文である。

対策

短文が多量に出題されるので、頭を切り換えながら、どんどん読んでさっさと答えていく処理能力を高める必要がある。あまり込み入った内容の英文は出題されず、幅広く日常生活に関わるものが多い。センターレベルの英文を速読しながら、パラグラフごとに主題文を探していく練習を積むと良い。文法問題は「倒置」など文構造を主眼とするものや、逆にポイントがわかりづらい長文ものがかつては好まれる印象があったが、この数年は影をひそめている。ヴィジュアル系問題の対策はもちろんのこと、過去に出された問題なども復活するものと思って準備しておくべきだろう(’14では前期に整序問題、後期に誤箇所指摘問題が復活した)。英語を読むのが苦痛な人には不向きな形式なので、とにかく英文を読むことを習慣づけておくことが最大の対策と言ってよい。
英語科:堀先生

数学

出題

分析

傾向

60分でマークシート方式の大問が4題。[1]は小問集で中堅私大レベルの基本問題が様々な単元から。[2]は図形の絡んだ問題が出ることも多いが’15は「数列」の問題。[3]が微分・積分で[4]は「場合の数・確率」というのは毎年同じ。図形の絡んだ問題が出されることも多く’15の[4]は図形と確率が絡んだ問題。他には「数列」「数列の極限」も頻出。[3]の微分・積分では面積・体積を求める問題だけでなく積分の計算問題等も出されている。医学部にしては解きやすい問題が多く、中堅私立大~上位私立大受験者向け問題集によく載っている典型問題の解法・考え方が身についていれば解けるような問題がほとんどである。

対策

まずは中堅私立大~上位私立大レベルまでしっかり固めておこう。[2]や[3]では図を描いて考えさせる問題が出されることも多い。図形絡みの問題については、解き方をただ覚えるのではなく、図を描いたりして図形的な意味を考えながら解く問題をしっかりやっておくべき。[3]の「微分・積分」は数学Ⅲの定積分の計算でそれなりにテクニックを要求される問題が出されることもある。積分の計算については上位私立大レベルより少し上のレベルの問題までしっかりと。[4]の「場合の数・確率」はそれなりに考えさせる問題が出されることもあるので、この単元についても上位私立大レベルより少し上のレベルまでやっておこう。
数学科:寺西先生

化学

出題

分析

傾向

’15では前期日程で大問4題の出題。[1]で化学結合、化学量の計算などの小問集合問題が6問。計算問題2問を含む。[2]では結合エネルギーを用いた熱化学の問題。[3]では無機化学の問題でハロゲンとその化合物。金属イオンの定性分析の問題。[4]は合成高分子化合物の問題でイオン交換樹脂やゴムなど共重合体に関する問題が出題された。全問マーク式の問題内容ではあるが、マークの数が55もあり、また、計算を必要とする問題も比較的多いため時間的にあまり余裕がないと思われる。時間をかけて考えるような受験生は相当時間に苦しむだろうと感じる。例年、それほど難問は見当たらないが、[4]の有機化学の問題がやや難しく得点を取りにくかったかもしれない。

対策

教科書を中心とした学習のみでは合格点にはやや厳しい。教科書で基礎事項を確認したら、入試用の問題集で受験の定番問題や頻出問題を確実に得点できるように学習すると同時に、化学用語や物質の性質など知識的な部分も漏れがないようにきっちりと演習して仕上げをしたい。[4]で生命と生活に関する問題が出題されることが多く、生命と生活に関する分野からの出題が多い印象を受ける。過去には医薬品の用途や構造に関する問題も出題されているのでこれらの分野に関しても注意してしっかりとまとめておきたい。また、例年、計算問題も出題されているがやや量が多くなっており、無駄のない計算で解答する練習もしておきたい。
化学科:小枝先生

生物

出題

分析

傾向

大問4題となっている。ただし、2題はすべて分野の混ざった総合問題となっているので、内容は生物のほぼすべての分野にわたっているので注意を要する。1題は眼に関する内容で、遠近調節・名称・焦点・反射・明暗順応・光の吸収曲線・計算問題・盲斑に関する計算問題が出された。1題は分裂に関する内容で、細胞周期の計算・半保存的複製の計算・細胞小器官・DNAの複製が出された。1題は総合問題で、遺伝・血液循環・ホルモン・尿・骨格筋・光合成・進化・バイオームが出された。1題は総合問題で、外胚葉性由来・平衡覚・植物ホルモン・窒素同化・オペロン・免疫・神経系などが出された。

対策

大問としての出題が減り、総合問題の形式が増えて来ている。1つの内容を詳しく聞いてくる問題が少なくなったので、苦手な分野であってもダメージが少なくなるが、得点は伸びにくくなっている。総合問題は全範囲からの出題なので、生物を広く学習しておく必要がある。総合問題の出題形式は、適する内容を選ぶ問題なので、生物用語や現象を正確に覚えておかなければ引っかかりやすい。用語や現象を正確に覚えるには、繰り返し問題を解いて、問題の文章と答えを同時に覚えるようにしたい。標準的な問題集で良いので、1冊を丸暗記する気持ちで覚えよう。計算問題も標準的な内容なので、覚えてしまうと解きやすくなる。
生物科:日田先生

物理

出題

分析

傾向

大問3題で構成され、力学、熱力学、電磁気から出題されている。力学は、小球の円筒内での自由落下と円筒内の斜面上での運動、円筒の表面上をすべる円運動と床への落下の問題である。熱力学は熱機関における熱効率、熱サイクルにおける気体の状態変化と熱効率の問題である。電磁気は抵抗とコンデンサーを含む直流回路の問題で、スイッチの切り替えによる電気量の変化などが出題されている。標準問題を中心に出題されているが、力学や電磁気は問題が長いので、しっかりと問題を読むことが大切である。試験時間が50分であり、時間にはあまり余裕はないので、焦って選択ミスやマークミスなどのケアレスミスをしないことが大切である。

対策

標準~やや難の問題まで解いておこう。典型的な問題を中心に出題されているが、出題の少ない問題が出題されることもあるので幅広く学習しておくことが必要である。原子からの出題が多く、’07の後期、’08の前期と後期、’10の前期と後期、’11の前期にエックス線、’12の後期でミリカンの油滴の実験、’13の前期にα粒子の散乱、後期でコンプトン効果、’14の後期では光電効果が出題されている。新課程入試になり、原子は必修となっているので今後もこの傾向は続くと考えられるので、しっかりと準備をしておくことが必要である。試験時間が2科目で100分なので、ケアレスミスなく問題を解くことが大切である。
物理科:吉武先生

埼玉医科大学大学受験の最新総評

一般入試で前期・後期の2回試験が行われ、両方で補欠合格候補者となった受験生が繰り上げ合格になる場合、後期の合格者として繰り上げされる。また、前期・後期で不公平が生じないようにバランスよく繰り上げを出している。

入試では英語の配点が150点と高く、試験時間が80分と他の教科より長いことからも英語を重視していることがうかがえる。また、国語的な能力も重視しており、推薦入試・一般入試で行われる小論文(基礎学力試験)は現代文の総合問題で、配点は50点である。

◆英語
要領よく数多くこなす処理能力が必要
◆数学
「場合の数・確率」「微分・積分」は必出、図形や「数列」も多い
◆化学
マーク形式、問題数は多い・・・時間がかかる
◆生物
総合問題形式が増えたので、解きにくくなった
◆物理
原子の出題が予想されるので、準備はしっかりとしておこう!!

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小論文

●複数の資料文と小問に対する時間内処理能力が求められる
●現代文型

年度 試験区分 内容 字数 時間
15 一般 前期 長め目の文章 大問4問あり、小問合計26問(すべて選択肢) 1. 山口晃『ヘンな日本美術史』 2. 井上敏他編、大森荘蔵 『他者・関係・コミュニケーション』 3. 本川達夫 『ゾウの時間 ネズミの時間――サイズの生物学』 4. 松田美佐 『うわさとは何か』 下線部の説明、内容一致、空欄補充他 60分
14 一般 前期 資料文A4用紙約8枚(図を含む) 大問は4問あり、小問合計33問(すべて選択肢) 1. 小倉孝誠『身体の文化史』 2. 岡本真一郎『言語の社会心理学』 3. 佐々木閑『ブッダ真理のことば』 4. 鷲田清一『自分・この不思議な存在』 下線部の説明、内容一致、空欄補充他 60分
一般 後期 資料文A4用紙約8枚(図を含む) 大問は4問あり、小問合計29問(すべて選択肢) 1. 本田由紀『多元化する「能力と日本社会」』 2. 『翻訳の世界』「女が女を訳すとき」著者不明 下線部の説明、内容一致、空欄補充他 中村桃子『おんなことばと日本語』 3. 犬塚則久『「退化」の進化学』 4. アルバート=ラズロ・バラバシ著 青木薫訳『新ネットワーク思考』 60分
13 一般 前期 資料文A4用紙約7枚 大問は4問あり、小問合計32問(すべて選択肢) 1. サイモン・シン他著『代替医療のトリック』 2. シャンカール・ヴェダンタム著 渡会圭子訳『隠れた脳』 3. 村上陽一郎『人間にとって科学とは何か』(空欄補充のみ14問) 4. ヨースタイン・ゴルデル著 池田香代子訳『ソフィーの選択―一哲学者からの不思議な手紙』 下線部の説明、空欄補充、内容一致他 60分
一般 後期 資料文A4用紙約6枚半 大問は4問あり、小問合計28問(すべて選択肢) 1. V.ラマチャンドラン他著 山下篤子訳『脳の中の幽霊』 2. 青山和夫『マヤ文明―密林に消えた石器文明』 秋田茂『イギリス帝国の歴史』 3. 竹下節子『キリスト教の真実―西洋近代史をもたらした密教思想』(空欄補充のみ12問) 4. ジャレンド.ダイアモンド著 倉骨彰訳『銃・病原菌・鉄(上)』 下線部の説明、空欄補充、内容一致他 60分

●傾向
 大問は例年4問。’15の本川達夫は生物学者。この本は発売当初から医学部の小論文で出題されて来た。マーク式だが、素早く読んで、素早く解答していく情報処理能力が問われている。’14の内容欄に文章量の目安を載せた。’12には、図表内の空欄補充もあったので、過去問で時間配分の感覚をつかんで欲しい。長い文章に慣れたい場合は関西系の現代文、出題分野の広さへの対応や形式に慣れておきたい場合は過去問に詳しい現代文の先生に相談してみよう。

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面接

■所要時間
個人10~15分(セ試利用は個人2回)
■面接の進行と質問内容
【面接前にアンケート記入あり】
地域医療・医学研究に関する意向調査
【面接の質問内容】
・医師志望理由
・本学志望理由
・高校生活や高校の成績について
・高校時代で一番思い出に残っていること
・部活での自分の役割について
・リーダーシップの成功体験はあるか
・得意科目と苦手科目について
・浪人生活で何を心がけたか
・自分を動物に例えると何か
・体力に自信はあるか
・医師に向いている点とそうでない点
・研究医と臨床医の両立について
・最近の医療ニュースについて
・小論文についての質問(セ試利用2回目)

面接前に行われるアンケートは合否には関係ない。調査書の内容からよく質問され、面接官によってリラックスした雰囲気だったり、緊張した雰囲気だったりと異なる。セ試利用の面接は2回に分けて行われ、1回目は通常の個人面接、2回目は小論文に関する質問。

面接官の人数:4名
受験生の人数:1名

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田尻学院長の最新分析-埼玉医科大学編-

写真

分析結果

人口10万人当りの医師数が日本で最も少ない埼玉県で唯一の医学部を有する大学で2011年に新しい教育棟が完成し、教育環境が一層整った。ゲノム医学センターなどでの先進医療研究は、理化学研究所などとの共同研究も含め活発に行われている。また、2014年6月に新しい理事長が就任し、今後が注目される。

埼玉医科大学の入試で注意しなければならないのは推薦も一般も「小論文」である。埼玉医科大学の小論文は「現代国語」と考えた方がいいかもしれない。埼玉医科大学を受験するのであれば、独特の小論文の準備として、過去問をやっておいた方がいいだろう。一般後期入試は他の医学部に合格した受験生は出願していたとしても基本的に受験しない。既にどこかに合格した強敵のいない戦いであるから、最後までチャレンジしてもらいたい。

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