近畿大学

近畿大学受験合格のための攻略ガイド

近畿大学受験合格必勝のための攻略ガイド

近畿大学

昭和49年 近畿大学医学部を開設
昭和50年 医学部附属病院開院
平成11年 医学部堺病院・医学部奈良病院開院
平成17年 高度先端総合医療センター(PET分子イメージング)開設
平成25年 救急災害センター開設

開学年度
昭和49年
創設者
世耕 弘一
理事長
清水 由洋
学長
塩崎 均

学部所在地
〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2
交通手段
南海電鉄高野線金剛駅よりバス15分
公式HP
http://www.med.kindai.ac.jp/


近畿大学の特色

「実学教育」と「人格の陶冶」を建学の精神に掲げ、患者さん一人ひとりの心に寄り添うことができる豊かな「人間性」を養う教育を実践するため、①基礎的な知識・技能の修得、②自ら問題を解決する積極的な学習態度の養成、③基礎医学に基づいた学問的視野の育成、④奉仕の心と協調精神の涵養、⑤豊かな人間性と高邁な倫理観・責任感の養育、という5つの綱領を設けて医学教育を推進している。
総合大学の強みを生かした薬学部との連携講義、学部に隣接する附属病院をはじめ、堺病院・奈良病院の3つの総合病院や連携する病院での多彩な実習プログラムを実現し、くしもと町立病院での地域医療実習も経験することができる。
また、2年生から参加できる医学留学制度を実施しており、世界で活躍できる医師や研究者を育てる教育体制が充実している。

近畿大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分
募集人員
出願期間
試験日
1次
2次
推薦
30名*
11/1(水)~11/9(木)消印有効 11/19(日) 12/3(日)
一般前期 65名 12/15(金)~1/11(木)消印有効 1/21(日) 2/4(日)
一般後期 5名 2/3(土)~2/17(土)消印有効 2/27(火) 3/14(水)
C方式前期 10名 1/3(水)~1/12(金)消印有効 1/13(土) 1/14(日) 2/18(日)
C方式中期 3名 1/3(水)~1/27(土)消印有効 2/18(日)
C方式後期 2名 2/3(土)~2/26(月)消印有効 3/14(水)

* 地域枠20名(大阪府3名・奈良県2名・和歌山県10名・静岡県5名)を含む

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入試情報

2017 2016 2015
一般前期 募集人員 65 65 70
志願者数 1,750 1,902 1,540
受験者数 1,655 1,811 1,447
一次合格者数 268 285 227
一次合格倍率 A/B 6.2 6.4 6.4
二次受験者数 211
正規合格者数 151 131 189
正規合格倍率 A/C 11.0 13.8 7.7
補欠候補者数
繰上合格者数 0 40*
総合格者数 C+D 151
合格実質倍率 A/(C+D) 11.0
入学者数 65 73 73
合格最高点 463(600) 472(600)
合格最低点 217(400) 374(600) 360(600)
一般後期 募集人員 5 5 5
志願者数 931 1,094 1,321
受験者数 813 960 1,187
一次合格者数 5*
一次合格倍率 A/B 162.6
二次受験者数
正規合格者数 5* 8 5
正規合格倍率 A/C 162.6 120.0 237.4
補欠候補者数
繰上合格者数 0* 5* 0
総合格者数 C+D 5 13 5
合格実質倍率 A/(C+D) 162.6 73.8 237.4
入学者数 4 11 1
合格最高点 361(400) 367(400)
合格最低点 271(400) 353(400) 351(400)
C方式前期(中期/後期) 募集人員 10(3)[2] 10(3)[2] 6(2)[2]
志願者数 547(191)[125] 643(158)[76] 819(259)[106]
受験者数 819(259)[106]
一次合格者数 94(26)[15] 57(12)
一次合格倍率 A/B
二次受験者数
正規合格者数 31(13)[2]* 15(3)[12] 71(20)[2]
正規合格倍率 A/C 11.5(13.0)[53.0]
補欠候補者数
繰上合格者数 0(0)[0]* 2(0)[0]*
総合格者数 C+D 31(13)[2] 17(3)[12]
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 14(4)[1] 4(0)[1] 7(3)[0]
合格最高点 497/500(485/500)[395/400]
合格最低点 465/500(472/500)[390/400]
推薦 募集人員 30 30 30
志願者数 716 739 695
受験者数 699 721 664
一次合格者数 F 52* 67 53
一次合格倍率 E/F 13.4 10.8 12.5
二次受験者数
合格者数 52 67 50
実質倍率 E/F 13.4 10.8 13.3
入学者数 30 21 26
合格最高点 275/350 279/350
合格最低点 180/300 227/350 217/350

*当校調べ
*C方式の( )内はC方式中期、[ ]内はC方式後期のデータ
(注)合格最低点は1次合格者を対象

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繰上合格

募集定員に欠員が生じた場合、所定の期日までに順次合格を通知します。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

1年次 入学金 1,000,000
授業料 4,100,000
施設設備費 400,000
教育充実費 1,000,000
実験実習費 300,000
初年度納入金総額 6,800,000
入学時最低納入金 3,900,000
2年次以降の年額 5,800,000
6年間の総額 35,800,000

※その他:4,500円、最終学年後期に校友会終身会費:10,000円

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寄付金・学債

募集しておりません。

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近畿大学 受験科目の最新出題傾向分析

近畿大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

60分で大問5題。試験時間の短縮(90分→60分)に伴い、小問数も50問→42問へと減少した。大問構成に変化はなく、[1]~[3]が文法・語法問題、[4]が空所補充のみの読解問題、[5]が内容真偽や語句整序を含んだ総合読解問題で全問マーク式となっている。文法・語法問題や長文中空所補充問題では、文法事項よりも語彙やイディオムの知識を問うものが多く、かなり難解なものも含まれる。[2]の日本文に合った英文を選択する問題は、他大学には見られない特殊な形式。文法上明らかに誤った文も含まれるが、語の細かいニュアンスが決め手となることも多く、やはり高い語彙力が要求される。試験時間が短縮されたことも踏まえて、今まで以上に時間配分が鍵となる。

対策

まずは、高い語彙力を身につけること。単語集は上級レベルまで押さえ、さらに日頃から辞書を活用して同意語や類義語の知識を強化したい。本学独特の出題形式である[2]については、本学の過去問演習だけでなく、英作文の演習が効果的だ。実際に自分で英文を書き、その添削指導を受けることで、構文や語の正確な意味についての理解が深まる。[3]語句整序問題では、日本語訳は与えられておらず文が虫食いになった形式。そのため、空所前後の語句や語群の品詞関係を正確に掴む文法力が必要である。試験時間の短縮に伴い、速読の必要性も増した。様々なテーマの英文を多読し、英語を英語のまま理解できるレベルの読解力を目指すこと。

数学

出題

分析

傾向

60分で大問3題。[1]は穴埋め、[2]と[3]記述で、どれも私立中堅~私立上位大受験レベルの問題集によくある考え方を用いて誘導に従えば解ける問題となっていることが多いが、計算や場合の数の調べ上げ、場合分け等のやや面倒な問題が入っている年もあり、難しくはないが制限時間の割には手間のかかる問題が出ていることが多い。’17も考え方等はどの問題も難しくないが時間が足りないと感じた受験生が多かったと思われる。図形絡みの問題がかなり多く、’17は[1]が’16と同様に場合の数・確率と立体図形が絡んでおり、[2]は3次関数のグラフの形をイメージしながら解かせる問題、[3]は平面図形と三角比の問題。

対策

私立中堅~上位私立大受験レベルの問題集、センター試験対策問題集によくある問題はどの単元の問題も確実に解けるようにしておくべきだが、ここのところ出題頻度の高い図形の絡んだ問題はしっかりやっておこう。どの問題も親切な誘導がつくことが多いので、誘導問題を多く解いて典型的な誘導問題の流れをあらかじめ知っておくと同時に、前半で出てきた結果を後半でどう使うのか等を考えて誘導の意図をつかむ訓練をしておこう。また、計算や調べ上げ等が面倒な問題が出る年もある。問題を解く時には計算なども省かずに最後まで自力で解いて面倒な問題にも対処できるようにしておこう。誘導と時間配分に慣れておくために過去問を解いておこう。

化学

出題

分析

傾向

例年、前期日程では大問3題、後期日程では全問マーク形式の問題が出題されていたが、’17では前期後期ともに記述式の問題となった。前期日程でも後期日程でも問題内容は標準的で特に難問は見当たらない。出題内容にも特に大きな特徴は見出せないが、計算問題や、論述問題も数問出題されている。’17の前期日程では[1]ではシュウ酸の中和滴定問題、[2]で原子番号と元素の性質、熱化学に関する問題、[3]では染料の染着現象の構造的解釈及びイオン交換樹脂に関する問題が出題された。いずれも標準的な問題であるが、文章の読解を必要とする問題も出題されたため、読解力のない受験生にはやや難しいと感じられたかもしれない。

対策

前期日程でも後期日程でも基本から標準的な問題がここ数年出題され続けている。しかし文章を読ませる問題も多いため、文章読解力は必須である。また、この傾向は今後もおそらく変化しないと思われる。さらに論述問題も出題されることがあるため、化学の基本的な用語や現象などを表現する語句等をしっかり整理し覚えておく学習もしておきたい。不得意分野を徹底的に克服すること。また、合格には高得点が必要と思われる。定番問題を確実に解ける力を付け、文章を読む力を養えば高得点も夢ではない。

生物

出題

分析

傾向

大問4題となっている。1題は細胞周期に関する内容で、図を選択する問題・20字の考察が2問出された。1題は神経に関する内容で、語句・10字と15字の考察・伝導・チャネル・伝達物質が出された。1題は血液循環に関する内容で、語句が17問・酸素解離曲線を使った計算・胎児の血液循環・50字と70字と70字の記述が出された。1題はABCモデルに関する100字の記述が出された。分野が少ないので苦手分野を作ると大きく点を落とす。難しい内容を問われる訳ではないが、記述と計算問題が多く、語句の選択も「すべて」となっている等、解きにくい問題が多い。

対策

解答は全て記述である。生物用語の意味を正確に覚えて使いこなせるようにしたい。そのためにも、教科書にある用語をまとめながら、問題集の出題のされ方と一緒に覚えると良い。特に、記述は問題集の「問題」そのものが「答え」として使える場合が多いので、語句を覚えるときは出題の文章を参考にすると良い。実験問題に対する考察は、図解を用いて覚えると良い。図解には多くの実験が載っているが、必ず「目的」「実験器具」「実験者」「実験方法」「結果」「考察」が載っているので覚えると良い。特に、代表的な実験だけではなく、普段はあまり見ない実験に関しても覚える余裕がほしい。

物理

出題

分析

傾向

大問3題で構成され、力学、電磁気、原子からの出題である。力学は動く台の上に取り付けられた鉛直ばね振り子に、斜面から滑らせた小球を衝突させる問題で単振動も含まれ、衝突後の小球の速度の鉛直成分の描図も出題されている。電磁気は斜面上での2本の金属棒の電磁誘導の問題で、片方を固定する場合と両方とも動ける場合が出題されている。原子はボーアの原子模型の問題で数値計算や量子条件の記述問題も含まれている。基本~標準問題が出題され、誘導もしっかりされているが、速度の鉛直成分の描図や原子模型での数値計算では苦労した受験生もいただろう。時間がかかる問題はあまりないので焦ってケアレスミスをしないことが大切である。

対策

標準~やや難度の高い問題を解いておくこと。典型的な問題が中心であるが、’14のプリズム、’13の平面波の合成、’12の荷電粒子の運動や凸レンズと平面鏡による像、’11のガウスの法則やビーズ球の円運動、’10の小球の繰り返し衝突などのように出題の少ない問題や見慣れない問題、やや難度が高い問題なども出題される。その際は、焦らずにしっかりと問題を読み、誘導にのることが大切であり、題意の読み取りにくい場合は後まわしにしたほうがよい。’17から出題範囲が変わったので確認が必要である。時間に余裕のある年もあるが、日頃から効率よく問題を解く習慣をつけておくことが大切である。描画や記述も出題されるので準備しよう。

近畿大学大学受験の最新総評

一般前期は1次合格者を200名前後しか出さないこともあり、他の医学部に比べて1次試験を合格すれば2次合格の確率が非常に高い。2017から一般後期の問題も医学部独自の問題となった。これまでの後期の過去問は参考にならないので注意したい。
入試は数学I・A・II・Bのみで受験できるが、英語の比重が高く、数学の比重が軽かった従来の配点から、2017より英語、数学、理科2科目で各100点ずつの400点と変更になった。センター利用(C方式)は以前は2次試験を課していなかったが、小論文と面接を実施するようになった。
2018はどの入試方式でも繰り上げ合格者は0名であった。

◆英語
文法・語法対策は念入りに。試験時間が短縮され、時間配分がより一層重要に
◆数学
図形の問題に慣れ誘導に上手く乗る。場合分け等も面倒がらずに
◆化学
前期、後期日程ともに記述式になった。定番問題を確実に解ける力を
◆生物
空所補充、記述が多く時間内に終わるのは難しい
◆物理
見慣れない問題が出題されることもあるが誘導に乗れば解ける!!

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小論文

●短い字数で、用語知識や社会的問題をまとめる
●テーマ型

年度 試験区分 内容 字数 時間
17 一般 前期  ノーベル医学生理学賞受賞者の大槻氏が「役に立つ」という言葉が、数年後の事業化と同義であるところが社会をだめにする問題点だという発言に対する考えを述べる。 400字 40分
一般後期・C方式後期 「10年後の日本の医療」について自分の考えを述べよ。
C方式前期・中期 再生医療の課題と展望について
16 一般 前期 梶田隆章がノーベル物理学賞を「純粋科学」で受賞したが、純粋科学に対する自分の考えと受賞への評価 400字 40分
一般 後期 “患者主体”の医療をめざすチーム医療において大切なことは何か
C方式前期・中期 医学の進歩がもたらした困難な課題について、具体的な例を挙げあなたの考えを述べなさい。
15 一般 前期 日本の若者の海外留学の減少を踏まえ、留学や海外生活の意義について述べる。 400字 40分
一般 後期 大学で英語以外に学ぶ外国語と理由、並びに将来その言語でしたいこと。

●傾向
例年テーマ型だが、受験日によってテーマの長さが異なる。自分に関すること、医療に関すること、ニュース性のあるものなど3パターンが出題される。医療に関するテーマの場合は基礎知識がほしい。また関連した過去問(高度先進医療・混合診療・再生医療・iPS細胞)が出題されたり、’16の「チーム医療」のように再登場もあるので、7年分位は確認しておきたい。
 ’17の「ノーベル賞」は受賞者のちくりとした言葉にどう答えるかが難しい。「10年後の日本の医療」は2025年に団塊世代がすべて後期高齢者になることを踏まえた地域医療、多死時代の在宅看取り、地域包括ケアシステム、医療保険・介護福祉の多職種協働など。「再生医療の課題と展望」には効果と安全性の課題がある。患者本人のiPS細胞から作成すると費用と時間がかかり過ぎるため、多くの人に適用できるiPS細胞を開発中だが、研究への支援体制がまだ脆弱であり、ヒトへの臨床試験治療までに多くの課題がある。’16の「チーム医療」は“患者主体の”がついており、昨今の「患者中心の医療」を反映している。院内での多職種連携にとどまらず地域での多職種協働型のチーム医療が必要である。「医学がもたらした困難な問題」は、医療倫理的な問題といえる。生殖医療、移植医療、先進医療、遺伝子診断、出生前診断など。延命治療あるいは医療技術の進歩や高齢化に伴う医療費の増加と国民皆保険制度の危機などもある。’15は国内外におけるグローバル化などと一緒に考える。若者や自分に関連したテーマも引き続き出題されると思われる。’14「混合診療」は、日本では原則認められていないが、差額ベッド(入院時の個室)や再生医療とも関わる先進医療は保険外併用療養として認められている。過去問を勉強しておけば混合診療も応用できる。本年4月から「患者申出療養」が加わり、高額の薬の保険診療も問題になっている。
 面接対策を兼ねた知識の補強として、メルリックスの『医系小論文・面接用語集』は便利である。感染症のグローバル化や、地域保健、先制医療、医療とAI、薬剤耐性、ゲノム編集、オリンピックなども考えてみよう。

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面接

■所要時間
個人5~10分
■面接の進行と質問内容
【面接前にアンケート記入あり】
3タイプの医師に優先順位を付ける。
【面接の質問内容】
・医師志望理由
・最近気になる医療ニュース
・アンケートについて

面接官の人数:2名
受験生の人数:1名

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合格請負人 田尻友久の最新分析-近畿大学編-

写真

分析結果

2017年度から推薦・一般前期・センター利用入試でこれまで高かった英語の配点が下がった。これは英語・数学・理科2科目がバランスよくできる受験生を合格させたいという大学側の意図である。そのことが関係しているのかどうか、2017年度入試では入学辞退者が少なく、一般前期・一般後期ともに繰り上げ合格は0名であった。また、これまで他学部と同じ入試問題で行っていた一般後期は医学部独自の問題となり1次試験と2次試験に分かれたが、受験者813名に対し1次合格者5名、2次合格者5名、入学者4名と非常に狭き門であった。

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渋谷本校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

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