関西医科大学

関西医科大学受験合格のための攻略ガイド

関西医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

関西医科大学

昭和3年 大阪女子高等医学専門学校を設立
昭和24年 大阪女子医科大学学部を開設
昭和29年 関西医科大学と改称、男女共学制実施
平成25年 枚方学舎新設

開学年度
昭和3年
創設者
濱地 藤太郎
理事長
-
学長
友田 幸一

学部所在地
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1
交通手段
京阪本線枚方市駅より徒歩5分
公式HP
http://www.kmu.ac.jp/


関西医科大学の特色

平成25年のキャンパス統合により、最新の教育・研究・診療施設(附属病院)が機能的に効率よく配置され、全国屈指の施設が誕生しました。
同時に、真の6年一貫教育を目指したカリキュラムの抜本的な改革を行い、教育の充実を図っています。特に、総合人間医学は1学年から4年間かけて学ぶ人間医学の入門編です。英語の学習は6年間続き、外国の文化・科学の最新情報を知り、世界を舞台に活躍する医師になるため国際性を身につけます。1学年3学期からは2学年で学ぶ医学専門に向けての基礎講義が始まります。
2学年では医化学、解剖学、生理学、微生物学などの基礎医学や、臨床医学へのステップとなる病理学、医動物学などを学びます。3学年からは臨床医学講義が始まり、科学する心を深める研究医養成コースが具体的に始まります。4学年3学期には全国教養試験CBT・OSCEに合格することが課せられます。また、完全型チュートリアル教育が行われ、問題解決能力を高め、自己学習の習慣を確実なものにします。
5学年から附属3病院で参加型臨床実習(クリニカル・クラークシップ)が始まり、Student doctorとして臨床の場で医療スタッフの一員となり、診療に参加します。6学年では学内の臨床実習だけでなく、大阪医科大学などとの相互選択臨床実習や学外の市中病院、アメリカ・カナダ・マレーシア・ドイツなど国外での実習も行っており、多様な施設、環境での学習・研修が可能になっています。
さらに、将来の研究者を育てるユニークな「研究医養成コース」や、ICTを積極的に活用した学習支援システム(KMULAS)を導入するなど、新しい教育も取り入れています。

関西医科大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分
募集人員
出願期間
試験日
1次
2次
推薦
(特別枠)
10名
11/1(水)~11/13(月)必着 書類選考 11/26(日)
一般前期 85名*1 12/11(月)~1/17(水)必着 1/27(土) 2/12(月)*2
一般後期 7名*1 1/29(月)~2/22(木)必着 3/3(土) 3/13(火)
セ試利用 15名 12/11(月)~1/12(金)必着 1/13(土) 1/14(日) 2/12(月)

*1 大阪府地域枠5名、静岡県地域枠5名を含む
*2 一般とセ試利用の両方に合格した受験生は、セ試利用の2次試験を受験して下さい。

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入試情報

2017 2016 2015
一般前期 募集人員 85 85 80
志願者数 2,154 2,124 2,557
受験者数 1,963 1,907 2,291
一次合格者数 368 354 345
一次合格倍率 A/B 5.3 5.4 6.6
二次受験者数 338 308 305
正規合格者数 153 133 153
正規合格倍率 A/C 12.8 14.3 15.0
補欠候補者数 166 167 140
繰上合格者数
総合格者数 C+D
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 97 94 97
合格最高点 275(400) 310(400) 347(400)
合格最低点 203(400) 230(400) 251(400)
一般後期 募集人員 7 7 7
志願者数 696 478 741
受験者数 618 405 613
一次合格者数 32 30 27
一次合格倍率 A/B 19.3 13.5 22.7
二次受験者数 28 22 26
正規合格者数 7 8 7
正規合格倍率 A/C 88.3 50.6 87.6
補欠候補者数 20 14 18
繰上合格者数
総合格者数 C+D
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 3 11 7
合格最高点 234(400) 257(400) 283(400)
合格最低点 224(400) 228(400) 260(400)
セ試利用 募集人員 15 15 15
志願者数 766 835 1,077
受験者数 762 833 1,075
一次合格者数 132 131 137
一次合格倍率 A/B 5.8 6.4 7.8
二次受験者数 104 96 106
正規合格者数 29 25 26
正規合格倍率 A/C 26.3 33.3 41.3
補欠候補者数 47 37 40
繰上合格者数
総合格者数 C+D
合格実質倍率 A/(C+D)
入学者数 7 2 3
合格最高点 672.2(700) 677.8(700) 684.4(700)
合格最低点 623.2(700) 626.0(700) 633.2(700)
推薦 募集人員 10 10 10
志願者数 47 44 58
受験者数 46 43 58
合格者数 10 10 10
実質倍率 E/F 4.6 4.3 5.8
入学者数 10 10 10
合格最高点
合格最低点

(注)合格最高点・最低点は、一般は正規合格者を対象。セ試利用は一次合格者を対象。

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繰上合格

合格発表と同時に補欠者の発表を行う。合格者に欠員が生じた場合に補欠者の中から、成績順に繰上合格の発表を掲示および郵便にて行う。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

1年次 入学金 1,000,000
授業料 2,400,000
施設設備費 1,000,000
教育充実費 1,000,000
実験実習費 300,000
初年度納入金総額 5,700,000
入学時最低納入金 3,350,000
2年次以降の年額 4,400,000
6年間の総額 27,700,000

※その他委託徴収金:160,000円(1年次)

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寄付金・学債

教育、研究施設設備の整備拡充のため、任意の寄付金、学校債の募集を入学後に改めて案内する。

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関西医科大学 受験科目の最新出題傾向分析

関西医科大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

80分で大問5題。長らく大問4題が続いていたが、’17は1題追加された。 [1]の記述式短文完成問題は、日本語訳がなくなり問題数は’16の10問から5問に減少。[2]は長文中の動詞語形変化(変える必要のないものも含む)が5問。[3]は語句の定義を選択肢から選ばせるもので、全10問。[4]と[5]は内容真偽、空所補充、和訳、語形変化、語句整序が出題される総合読解問題であった。語彙問題は全て記述式となっており、単語を見て日本語の意味がわかるだけでなく、語形変化まで含めて正しく綴れるレベルを目指す必要がある。総合読解問題2題は、医学的な内容を扱った英文が多く、傾向に大きな変化はない。また、設問は全て英語である。

対策

特に文法関連の出題は、今後も変化がある可能性は大いにある。単語記述問題と語句整序問題は必出と考えられるが、誤り指摘や会話文問題など様々な形式で演習を重ねたい。[4], [5]の総合読解問題にそれぞれ30分程度を確保したいので、文法・語法問題に割ける時間は20分程度。その中でも単純に知識を問う[1]の短文完成は、手際よく処理したい。ただし知識系の問題は差が付きにくく、読解問題の出来が得点を大きく左右する。そのため、英文の多読の中で読解力養成と並行して語彙力を補っていく勉強法が最も効果的。その際は、文構造だけでなくパラグラフごとの論理展開に注意して読む習慣を身につければ、本学の内容真偽問題にも対応しやすくなるだろう。

数学

出題

分析

傾向

90分で大問4題。’14までは中堅私大~上位私大レベルの典型問題を解くための考え方が身についていれば解ける問題がほとんどで大学の難易度にしては問題が易しい年が多かったが、’15から後半で上位国公立大レベルの問題が目立つ。’17になると[1]の小問は中堅私大レベル中心だが[2]~[4]の大問は上位国公立大レベルで時間もかかる。毎年[1]の小問集では中堅私大レベルの基本・典型問題が幅広く出され、[2],[3],[4]では数列、確率、微分・積分、ベクトル、図形と方程式、極限、複素数平面などから上位私大~上位国公立大レベルの問題を中心に出されている。[2]~[4]のうちの一つは微分・積分や極限の問題。

対策

’14まで中堅私大~上位私大レベルの典型問題の解法が身についていれば解ける問題ばかりの年が多かったが、’15 以降は上位国公立大以上のレベルの問題も出されており、この大学の入試ランキングを考えるとこの難易度が続く可能性が高い。中堅私大~上位私大レベルの典型問題はどの単元も問題を多くこなし速く正確に解けるようにしておき、さらに上位国公立大レベルの問題で応用力と実戦力をつけておこう。’17の大問は初めから取り組みにくい問題もあるが、一見面倒そうでもじっくり考えると意外に楽に解けるものや、出題の意図を読み誘導に乗ればそれほどでもない問題もある。過去問を通してこの大学の問題と時間配分に慣れておこう。

化学

出題

分析

傾向

例年大問4題からの出題である。’16の前期では[1]で化学量と濃度の扱い方に関する計算問題、[2]では気体の法則と酸化還元反応に関する問題、[3]では油脂に関する問題、[4]では細胞内呼吸に関する生化学の問題が出題された。また、後期では[1]でアンモニアの電離平衡問題、[2]では金属イオンに関する問題、[3]で熱化学に関する問題、[4]でペプチドの構造決定問題が出題された。 出題の難易度は基本的知識から標準的な問題の出題がほとんどだが、生命科学や環境化学に関する問題が多く出題される。過去には医薬品を題材にした問題なども出題されている。これらは生化学の知識に頼る問題ではなく、文章読解力を試される問題だと解釈できる。

対策

例年、生命科学からの問題が出題されている。’17では細胞内呼吸に関する問題が出題された。しっかりと文章の読解ができるならば、生化学の知識がなくても問題は解ける。しかし受験は時間との戦いでもあるため、事前の知識があるにこしたことはないだろう。また天然物化学の内容に関してはかなり精度が高い学習が必要になると思われる。計算問題も比較的多く出題されているので受験用の標準的な問題集の学習を繰り返し行うことと同時に、有機化学の分野では参考書などを中心に深い知識の学習までが必要になるであろう。その他の問題は比較的標準的な問題が多いので定番の問題はしっかりと仕上げておく必要がある。

生物

出題

分析

傾向

大問5題となっている。1題は「すべて」を選ぶ問題10問で、ホルモン・進化の順・PCR法・無性生殖・分泌腺・神経支配・電子伝達系・誘導・食物連鎖・タンパク質が出された。1題は遺伝子とタンパク質に関する内容で、セントラルドグマ・タンパク質の元素・コドン・ヌクレオチド・塩基の割合・フレームシフト・遺伝子に関して、計算問題が4問、正誤問題が2問出された。1題はミトコンドリアに関して、遺伝・有性生殖のメリット・卵形成・細胞骨格が出された。1題は植物に関する内容で、光合成と発生の選択問題・オーキシンについて・発芽についての考察が出された。1題はヒトの器官に関する内容で、器官・ホルモン・細胞周期の計算・血液循環の計算が出された。

対策

生物の用語を正確に覚えることが最優先である。特に、細胞の構造と機能・減数分裂と配偶子形成・核酸とタンパク質・血液関係・神経系・分類は必須である。生物用語の確認が主な問題の内容となっているので、複雑な計算は出されないと思うが、染色体の長さの計算や、アミノ酸数、生態系の問題は練習しておくこと。枚方市のバイオームが聞かれたり、選択問題は「全て」が多いので注意しよう。生物の分類に関しては、図説に載っている分類は目を通して、それぞれの生物の特徴をまとめるようにすると覚えやすい。今後は生態系や発生と形態形成・遺伝子頻度の内容が増えてくると思われる。

物理

出題

分析

傾向

大問4題で構成され、原子2題、電磁気、波動からの出題である。1題目の原子は前半がばねを挟む質点2個の運動と質点が1個の運動の比較であり、後半は一酸化炭素の化学結合を単振動と考える問題である。電磁気はタッチパネルの仕組みを抵抗とコンデンサーを含む交流回路とする問題である。波動は光ファイバーで、2題目の原子は陽電子断層撮影(PET)の仕組みの問題である。全体的に難度が高く、光ファイバーを除く問題は解き慣れないため苦労した受験生も多いだろう。しっかりと題意を読み取り、誘導に乗れれば前半は解けるので、見慣れない問題だとあきらめないで解いていくことが大切である。時間は足りないので、解ける問題から解くこと。

対策

基本~やや難の問題をしっかり解いておくこと。熱力学と原子のどちらか一方だけを選択するスタイルであったが、新課程になり必修の大問4題となった。全分野から幅広く出題されるので、苦手な分野でも基本的な知識は身につけておくことが必要である。特に、入試では出題が少ない、素粒子、トランジスタ、真空管、オクターブ、被爆、誘導加熱、X線の集光、発光ダイオード、フェーン現象、視細胞の受け取るエネルギーと光の粒子性、気体分子運動論の微視的な解釈、タッチパネル、PETなどが出題されている。記述や描画が出題されることも多いので準備が必要である。見慣れない問題でも落ち着いて考えて一問でも多く解くことが大切である。

関西医科大学大学受験の最新総評

一般は前期と後期に分かれており、前期は大阪の他、東京、名古屋、福岡で受験できるが、後期の試験会場は大阪のみである。
2次受験者のほとんどが補欠合格者(繰上候補者)となるが、繰り上げ順位が付いている補欠と付いていない補欠とに分かれる。2016は一般前期の補欠合格者が全員繰り上げ合格となり、さらに1次不合格者の中から追加合格者を出して2次試験を実施した。定員15名のセンター利用の入学者は例年1桁であり、その分の入学者を一般前期で調整することが多い。

◆英語
ほぼすべて記述式。出題の変化に対応できる高い総合力を
◆数学
'15から難化続き。上位国公立大レベルまでしっかりと
◆化学
生命科学と天然化物の問題にどれだけ対応できるかが鍵となる
◆生物
問題数が多い上に計算問題や選択問題が多い。
◆物理
'17のような見慣れない問題は誘導に乗り1題でも多く解こう!!

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小論文

●社会的問題について考えを述べる力が求められている
●テーマ型

年度 試験区分 内容 字数 時間
17 一般前期・セ試利用 健康寿命について述べよ 500字 45分
一般後期 人工知能と医学について
16 一般前期・セ試利用 「人とロボットとの共存」について 500字 45分
一般後期 「海外医療ボランティア」について
15 一般前期・セ試利用 「超高齢化社会と医療について」述べる 500字 45分
一般後期 「しつけと小児医療について」述べる

●傾向
設問がほぼ語句のみでヒントや指示がない。その語句は社会、医療、あるいは「社会と医療」が合体したパターンなので、知識が無いと書きにくい。’17は「人工知能と医学」「健康寿命」が出題された。資料文型でいうと’17の自治医大、東海大、北里大、川崎医大が似ているテーマなので読んでみよう。また、ボランティア、児童虐待、ゆとり教育などを含め、社会的関心を広くもっておきたい。
 ’17、’16と出題された人工知能(AI)・ロボットは国が介護支援ロボットの導入を勧めているが1台数百万円と高額でとん挫している。しかし、地域・在宅医療の分野でAIの活用が検討されている。また、画像診断やAI内蔵の手術用の機械、手術教育用などが研究されている。最近は診断用AIの活用など、用途や利便性が高い。人間がAIに仕事を奪われるという懸念もあるが、’16の設問には「共存」とあるので活用を考える。’16の海外医療ボランティアは、資格者が数ヶ月滞在する型、1週間程度の自費参加型、学生の受け入れなどもある。特に医療の行き渡っていない場所で活動する。テレビなどで目にしたことから膨らませてみよう。’17で出題された健康寿命の定義は、多少違いがあるが「あまり医療に頼らず、介護を受けずに自立して日常生活を送れる年齢」と考えていい。日本は平均寿命より健康寿命は男女とも、10歳位短い。国の医療費、介護の費用が財政を圧迫し国民介護保険制度の存続も危ぶまれており、予防医療が重要である。’15の「超高齢化社会と医療」や少し前の「在宅介護、施設介護」と関連している。
 テーマ型の昭和大や近畿大の過去問を書いたり、新聞の家庭欄が医療から教育問題まで幅広く特集しているので読むか、検索してみよう。

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面接

■所要時間
個人10分(2回行う場合あり)
■面接の進行と質問内容
・医師志望理由
・本学志望理由
・併願校について
・調査書について
・高校生活(部活動)について
・なぜ何年も浪人したか
・浪人生活で得たものはあるか
・他の学部を受験したか
・趣味について
・大学に入ってしたいこと
・周囲と上手くやっていく自信はあるか
・自分が医師に向いていると思う点
・医師は激務だがやっていけるか
・将来、何科で働いてみたいか
・最近の医療ニュースについて
・女性医師として仕事を続ける覚悟はあるか
・僻地医療について(特別枠併願者)

雰囲気は和やかで、答に詰まっても面接官の方から助け舟を出してくれる。オーソドックスな質問ばかりなので落ち着いて答えたい。面接室の外に係員がいて、10分経つとドアがノックされ全員同時に終了する。受験生によっては2回目の面接がある。

面接官の人数:3名
受験生の人数:1名

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合格請負人 田尻友久の最新分析-関西医科大学編-

写真

分析結果

公募制の推薦入試は「地域枠」とはなっていないが、入学後は奨学金を優先貸与され卒業後に義務年限が発生するので注意したい。一般入試は標準的な出題が多いが、化学は生命科学系の問題が多く出題される(2016年度では出題されなかった)。このタイプの問題に慣れておくことが得点を大きく左右する。2013年度に現在の枚方キャンパスが完成し、最新の施設や設備を兼ね備え附属病院がすぐ隣にある利便性から受験生の人気が上昇している。

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渋谷本校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

福岡校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

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