獨協医科大学

獨協医科大学受験合格のための攻略ガイド

獨協医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

獨協医科大学

昭和48年 獨協医科大学開学
昭和49年 獨協医科大学附属高等看護学院(現「看護専門学校」)開校
獨協医科大学病院開院
昭和59年 獨協医科大学越谷病院開院
平成18年 獨協医科大学日光医療センター開院
平成19年 獨協医科大学看護学部開設
平成27年 獨協医科大学附属看護専門学校三郷校開校

開学年度
昭和48年
創設者
-
理事長
-
学長
稲葉 憲之

学部所在地
〒321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林880
交通手段
東武宇都宮線おもちゃのまち駅より徒歩10分 バス「獨協医大病院前」下車にて徒歩3分
公式HP
http://www.dokkyomed.ac.jp/


獨協医科大学の特色

本学は、建学の精神に則り、患者さまおよびその家族、医療関係者をはじめ、広く社会一般の人々から信頼される医師を育成することを教育理念としています。
開学以来6年一貫教育のメリットを最大限に生かし、かつ学年担任制や学生生活におけるきめ細かい教育体制により4,012名の卒業生を送り出し、本学をはじめさまざまな医療機関・研究機関で活躍しています。
教育カリキュラムについても、常に時代のニーズに対応し、よりフレキシブルにカリキュラムの改善に取り組んでいます。1年次より早期医学体験を行うとともに「医学教育モデル・コア・カリキュラム」に沿った統合科目、様々な選択必修科目を開設しています。5年次には、最先端の医学のレベルを持つ大学病院、越谷病院及び日光医療センターにおいて臨床実習が行われ、6年次は集中講義で国家試験に備えます。
このように豊富にして正確な医学的知識と確実な医療技術などの基礎的能力を育成し、人間性豊かで病み悩める人々の心の分かる、しかも高い倫理観を併せ持つ医師を育て、社会に送り出すことによって人類の幸せに貢献できるよう全学一丸となってバックアップしています。

獨協医科大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分
募集人員
出願期間
試験日
1次
2次
推薦
(地域特別枠)
10名 11/1(水)~11/8(水)必着 11/11(土) 11/17(金)
一般 58名 12/11(月)~1/17(水)必着 1/27(土) 2/5(月) 2/6(火)
*2
セ試利用 15名 12/12(月)~1/13(金)必着 1/13(土)
1/14(日)
2/5(月) 2/6(火)
*2

*1 一般・セ試利用受験者の中から栃木県地域枠10名募集
*2 出願時にいずれか1日を選択
※AO入試については、P.16をご参照ください。

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入試情報

2017 2016 2015
一般 募集人員 53 53 53
志願者数 1,530 1,675 2,003
受験者数 1,378 1,517 1,739
一次合格者数 304 303 304
一次合格倍率 A/B 4.5 5.0 5.7
二次受験者数 289 273 270
正規合格者数 75* 80* 80*
正規合格倍率 A/C 18.4 19.0 21.7
補欠候補者数
繰上合格者数 28* 24* 19*
総合格者数 C+D 103 104 99
合格実質倍率 A/(C+D) 13.4 14.6 17.6
入学者数 59 55 53
合格最高点
合格最低点
セ試利用 募集人員 20 20 20
志願者数 1,121 1,099 1,277
受験者数 1,107 1,077 1,262
一次合格者数 265 251 251
一次合格倍率 A/B 4.2 4.3 5.0
二次受験者数 188 176 180
正規合格者数 41* 40* 40*
正規合格倍率 A/C 27.0 26.9 31.6
補欠候補者数
繰上合格者数 21* 40* 28*
総合格者数 C+D 62 80 68
合格実質倍率 A/(C+D) 17.9 13.5 18.6
入学者数 16 18 19
合格最高点
合格最低点
地域特別枠推薦 募集人員 10 10 10
志願者数 46(30) 47(33) 65(51)
受験者数 46(30) 47(33) 65(51)
一次合格者数 F 8 7 4
一次合格倍率 E/F 5.8 6.7 16.3
二次受験者数 8 7 4
正規合格者数 G 14(9) 10(6) 10(10)
正規合格倍率 E/G 3.3 4.7 6.5
入学者数 14(9) 10(6) 10(10)
合格最高点
合格最低点
指定校推薦 募集人員 20 20 20
志願者数 55 67 86
受験者数 55 67 86
合格者数 20 20 22
実質倍率 E/F 2.8 3.4 3.9
入学者数 20 20 22
合格最高点
合格最低点

*当校調べ
※地域特別枠推薦の( )内は、指定校推薦併願者のデータ

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繰上合格

一般・セ試利用の合格発表時に繰上合格候補者には本人あて郵送にて通知し、入学予定者に欠員が生じた場合、繰上合格者を掲示板に発表するとともに、郵送にて本人宛通知します。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

1年次 入学金 1,000,000
授業料 3,500,000
施設設備費 0
教育充実費 5,100,000
実験実習費 0
初年度納入金総額 9,600,000
入学時最低納入金 6,000,000
2年次以降の年額 5,400,000
6年間の総額 36,600,000

※その他(1年次):学友会費100,000円、父母会費600,000円
※入学時最低納入金には学友会費及び父母会費を含みます

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寄付金・学債

教育研究設備充実のため、入学後に別に定める「寄付金募集趣意書」に基づき任意の寄付金を募集します。

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獨協医科大学 受験科目の最新出題傾向分析

獨協医科大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

70分で大問4題。’17も引き続き、全問マーク式での出題となった。大問は4題だが、[1]と[2]はそれぞれ複数の長文で構成され、この形式となった’14以降、全体の小問数は60問を超えている。試験時間に対してかなり多めの分量となっており、解答順序と時間配分が鍵となる。[1]はA, Bの2つに分かれ、Aでは空所補充と内容真偽、Bでは空所補充や下線部と同意の英文を選ぶ問題が出題される。[2]はA, B, Cの3つに分かれており、Aは長めの会話文が1題、Bは文整序が2題、Cは空所補充が1題となっており、[1]と[2]の出題内容は’15から大きな変化はない。[3]の語句整序、[4]の短文完成にはそれぞれ日本語訳が与えられている。

対策

[1]の読解問題に関しては、空所補充では前後の文構造から短時間で解答できるものもあるが、本文の論理展開を加味して慎重に解答すべきものが含まれる。内容真偽問題も一つひとつの選択肢が長く、どちらも解答に時間を要する。[2]中の会話文も、読解問題に近い内容である。論理展開を正しく把握する力が必要とされるが、その際に手掛かりとなるのがtherefore, howeverなどの繋ぎことばであり、これは[2]Bの文整序にも大いに役立つ。[3]の語句整序、[4]の短文完成から先に終わらせ、余った時間を読解問題につぎ込むなど、事前に解答順序や時間配分を決めておくこと。[3], [4]では、あまり日本語訳に捉われることなく、文法・語法の観点から論理的に解くことを心掛けたい。

数学

出題

分析

傾向

解くために用いる公式や考え方などはほとんど上位私大向け問題集レベルだが、いくつかの単元にまたがる総合的な問題、図形的な洞察が要求される問題、設定をしっかり理解し誘導の意図を読みとりながらその場で考える能力を要求される問題が目立つ。また、他大学では出題頻度の低い極方程式の問題も出されている。さらに、記述の証明問題ではよく出されるがマーク式では出されることの少ないテーマも出されており、’15は「平均値の定理」、’16は「数学的帰納法」の問題、’17は数列の問題でkの2乗、3乗の和の公式を導出するやり方で4乗の和を導出させる問題も出ている。70分にしては問題量がやや多くスピードも要求される年が多い。

対策

用いる解法そのものは上位私大向け問題集によく載っている典型問題の解法がほとんどでも、ボリュームはやや多めで、他大学では出題頻度の低い単元や記述の証明問題ではよく出るがマーク式ではあまり見ないテーマの問題もこの大学ではよく出されている。また、典型パターン問題ばかり解いていては苦戦しそうなやや総合的な問題が目立つ。難問を解くためのテクニックを覚えるよりも、上位私大向けの典型問題は出題範囲のどの単元も解法をしっかり理解し速く正確に解けるよう練習し、その上で、様々な範囲が絡む総合的な問題を通して実戦力と深い理解を身につけておこう。過去問で時間配分に慣れ、解けそうな問題から手早く解いていくようにしよう。

化学

出題

分析

傾向

ここ数年では大問5題の出題が続いている。また’16ではガルバニ電池、’17では電気陰性度を計算により求めさせる問題など、普段見慣れない問題も出てきている。問題数、内容含め時間的に厳しい戦いが強いられる。[1]では10問程度の小問集合の問題が例年出題され、化学全般に対する知識が問われる(近年では生命科学に関する小問も出題されている)。’17では[2]で強酸と弱酸の混合液の中和滴定問題が出題された。[3]では結合エネルギーを用いてBrの電気陰性度を求めさせた。[4]では無機分野から第4周期の元素に関する問題が出題された。[5]では芳香族化合物の構造決定に関する問題が出題されていた。近年では問題内容が難化しているように感じる。

対策

2科目100分の時間に対してかなり多くの問題を解かなければならない。その中で、普通の問題集などでは見慣れない、または見たことのないテーマの問題も出題される。また計算問題も複数題出題され、厄介な計算をしなければならない問題もしばしば出題される。合格の決め手は珍しいテーマの問題でいかに点を得られるかにかかってくるだろう。しかしそれ以外の問題に関しては、入試の定番問題である。したがって合格点をとるためには、珍しいテーマ以外の問題を早く正確に解き、残りの時間を多くし、珍しいテーマの問題文をじっくり読み解く必要がある。記述式などの問題集で、長い文章の題意を理解するスピードや、計算問題で間違いのない方程式をたて、それを計算するスピードをつける必要がある。

生物

出題

分析

傾向

大問5題の出題で、1題は総合問題で、細胞骨格・モータータンパク質・遺伝子発現・コドンが出された。1題は発生に関する内容で、ウニ・カエル・表層回転・センチュウ・実験考察が出された。1題は形態形成に関する内容で、前後軸の決定・分節遺伝子・正誤問題・ABC遺伝子・光周性が出された。1題は動物の行動に関する内容で、走性・生得的行動・8の字ダンス・学習・慣れ・条件反射が出された。1題はカイコガに関する正誤問題が出された。1題は個体群に関する内容で、成長曲線・密度効果・相変異・標識再捕法・生存曲線等が出された。全体的に内容が難しく、正誤問題も難しい。考察も時間が掛かる。

対策

出題される分野が変化して来て、遺伝とハーディワインベルグの法則・代謝・神経と筋肉は出されなくなり、近年は発生や個体群・遺伝情報・進化からも出題されるようになった。また、標準的な計算問題も出されている。多く出される分野も、その分野に限定した問題は少ないので、特定の分野を深く学ぶよりは、不得意分野を作らない方が良い。そのためには、教科書を活用して全範囲をまとめることから始めると良い。各分野の代表的な語句を、空所補充形式で覚えるようにすると実践的である。また、グラフや表も内容を確かめて理解し、計算の練習もしておこう。センター試験や他の大学の入試問題を多く解いて、マーク式の解答に慣れるようにしよう。

物理

出題

分析

傾向

大問5題で構成され、小問集合、熱力学、波動、電磁気、力学が出題されている。小問集合は粗い面を持つ可動台上での小球の運動、反射体が動くドップラー効果、ホール効果、ブラッグ反射が出題され、熱力学は対流圏での気温減少率を断熱変化から考える問題が出題されている。波動は定常波のグラフと式の問題で、正弦波の式も問われている。電磁気は抵抗・コンデンサー・コイルを含む直流回路と交流回路の問題が出題されている。力学はエレベーター内でのばね振り子と単振り子が出題されている。標準的な問題が中心であるが、気温減少率と交流回路では解き慣れないために苦労した受験生もいただろう。試験時間が50分なので手早く解くことが必要。

対策

標準問題を中心にしっかり解いておくこと。’05にマーク式の大問5題に変更されてからは標準問題を中心に出題され、毎年4分野全体からの出題となっていたが、新課程になり、全分野からの出題となっている。全分野を万遍なく学習しておくことが必要であり、’07に万有引力が出題されたことからも苦手な分野や、やり残している分野もなくしておくこと。’13の電気機器、’15の虹、’17の気温減少率のように解き慣れない問題が出題されることもある。試験時間が50分であり、時間に余裕はあまりないので、手早く解いていくことが大切であり、模試などで問題を解く際に優先順位に注意するという習慣をつけておくことが必要である。 

獨協医科大学大学受験の最新総評

AO入試・地域枠推薦・指定校推薦・センター利用入試と、バラエティに富んだ募集形式。2018の一般入試から栃木県にある「本学キャンパス」の他に東京会場も設けられて志願者が増加した。
一般入試とセンター利用の配点が2018から変更になり、英語200点、数学200点、理科2科目400点と、これまでの英語・数学重視から理科の配点が高くなった。
一般入試の問題は各科目とも難しく、公表されていないが合格最低点はそれほど高くないと思われる。

◆英語
文法問題を迅速に処理し、読解問題でも速読力が必須
◆数学
典型問題の解法を確実にし、総合問題で実戦力と深い理解を
◆化学
理科の配点が2科目400点に。理科の出来が勝負を分ける
◆生物
出題分野が分散し、新課程からの問題が多い。
◆物理
基本~標準問題までを満遍なく学習しておくことが必要である!!

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小論文

●要約と意見をまとめる力が求められる
●資料文型

年度 試験区分 内容 字数 時間
17 一般・セ試利用 (1日目) 伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』より、問1.要約。 問2.本文の内容について考えを述べる。 200字/600字 90分
一般・セ試利用 (2日目) 中西啓 『統計学が最強の学問であるーーデータ社会を生き抜くための武器と教養』 問1.要約。問2.本文の内容について考えを述べる。
16 一般・セ試利用 (1日目) 加賀乙彦 『不幸な国の幸福論』より 問1.要約。問2.本文内容について考えを述べる。 200字/600字 90分
一般・セ試利用 (2日目) 日向野幹也 大学教育アントレプレナーシップ 新時代のリーダーシップの涵養 問1.要約。問2.本文内容について考えを述べる。
15 一般・セ試利用 (1日目) 緒方貞子 『私の仕事』 問1.要約。問2.筆者の主張について意見を述べる。 200字/600字 90分
一般・セ試利用 (2日目) T・R・リード 『理想の医療保険制度はどこの国にある?』 問1.要約。 問2.本文の内容について意見を述べる。

●傾向
例年、両日とも1問目は200字要約。2問目は「本文の内容について」600字以内で考えを述べよという、シンプルな設問。資料文はA4で2、3枚あり、私立医学部では長い方だが、逆に要約は200字と短い。そこで次の要約練習の際は、①文章全体の構造・構成をつかむ。 ②繰り返しや筆者が特に言いたいことを絞っていく。 ③ 筆者の言いたいことをかみ砕いて理解する。④20分を目安に200字にまとめる。この作業が、問2の構想を練るステップとなる。
’17の1日目、9回も出てくる「中略」の前後に着目しながら読んでいく。また、200字を有効に使うには、予め最終部分の文字数を計算し、引いた残りでそれ以外をまとめるということである。金沢医大の資料文の構成が似ているので、参考にするとよい。次に、2日目は、冒頭の1文目と題名がほぼ同じ点に着目し、「統計学の最強さ」について読み取る。1.コレラという感染症封じに疫学研究、統計学が役立ったことを中心に、2.賢い人たちへの批判を少々、3.統計学が現代の健康政策にも役立っている、というこの3点をまとめる。’16の加賀は精神科医であり作家。〈知者富〉について老子の言葉を説明し、現代人への苦言と若者がよく生きるための勧めである。2日目の「リーダーシップ」は、複数が発揮する「権限のないリーダーシップ」を早いうちに身につけることの勧めである。これを理解しておくと、多職種連携のチーム医療にも援用できる。’15の1日目は獨協医大に多い若者関連テーマ。自分の身に引き付けて考える。2日目は、北里大と同じく世界の医療保険制度について。
 ’17の「統計学は最強の学問」は、感染症、疫学、公衆衛生、社会医学といった言葉も出てくるので、’15の医療保険制度と合わせて読んでおくと、他校の小論文対策として役立つ。

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面接

■所要時間
個人10分
■面接の進行と質問内容
【面接前にアンケート記入あり】
出身校、得意・不得意科目、趣味、スポーツ、ボランティア、資格、表彰、自己PRなど
【面接の質問内容】
・医師志望理由
・本学志望理由
・併願校とその結果
・不得意科目について
・浪人して得たもの
・通っている予備校について
・悩み事の解決方法
・大学に入って勉強以外にがんばりたいこと

面接ではアンケートに書いた内容について聞かれることが多いので、待っている間にもう一度自分なりに内容を整理しておくとよい。面接の雰囲気は悪くないが、かと言って気を緩めることはできない。

面接官の人数:3名
受験生の人数:1名

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田尻学院長の最新分析-獨協医科大学編-

写真

分析結果

留年者数を公表する大学は非常に少ないが、獨協医科大学は留年者数を公表している。それによれば留年者数は少ない年が多くしっかりとした指導体制がうかがえる。一般入試は「本学」しか試験会場がなかったが、2018年度入試から東京の五反田TOCでも1次試験を行う。配点も、これまで200点だった理科2科目が400点と、理科の配点比重が上がる。どの科目も解きにくいと感じるかもしれないが、合格最低点は6割弱と思われる。過去問を解いてから受験を検討したい。

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渋谷本校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

福岡校 フリーダイアル:0120-142-760 受付時間:9:00~22:00(日曜は19:00まで)

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