私立医学部受験・入試情報

愛知医科大学受験合格のための攻略ガイド

愛知医科大学受験合格必勝のための攻略ガイド

愛知医科大学

昭和47年 愛知医科大学開学
昭和54年 附属病院救命救急センター開設
平成12年 看護学部を開設
平成16年 医学教育センターを設置
平成26年 附属病院新病棟開院

開学年度
昭和47年
学祖
-
理事長
-
学長
佐藤 啓二

学部所在地
〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1-1
交通手段
地下鉄東山線藤が丘駅より名鉄バス約15分
公式HP
http://www.aichi-med-u.ac.jp/


愛知医科大学の特色

 現代社会は、医学の研究に豊かな思考力と創造性を発揮し、常に医学の進歩に対応しつつ、高度の知識・技術を身につけることのできる医師又は医学者を求めています。愛知医科大学医学部では、これらの要請に的確に対応するため、三つの教育目標を掲げています。

① 医学・医療の様々な分野に共通して必要な基本的知識、技術および態度・習慣を身につけ、生涯にわたる学習の基礎をつくります。

② 自主性・創造性を身につけ、問題解決能力を高めます。そして、医学の進歩と、医療をめぐる社会情勢の変化に対応できる能力を養います。

③ 医療を、予防・診療・治療からリハビリテーションまでの総合的なものとしてとらえ、自然科学のみならず、疾病の背景にある精神的・社会的諸問題と関係づけて考える力を伸ばします。

 これらの目標に沿った教育の実践のために6年間一貫教育型カリキュラムを編成しています。

愛知医科大学の項目別受験情報

入試日程・募集人数

試験区分
募集人員
出願期間
試験日
1次
2次
推薦
約25名
111/1(火)~
11/11(金)消印有効
11/19(土) -
地域枠A方式
約5名*2
一般 約65名 12/12(月)~
1/11(水)消印有効
1/24(火) 2/2(木)
2/3(金)
*1
セ試利用
約15名
12/12(月)~
1/13(金)消印有効
1/14(土)
1/15(日)
2/16(木)
地域枠B方式
(セ試利用)
約8名*2
2/17(金)~
2/27(月)消印有効
1/14(土)
1/15(日)
3/10(金)

*1 出願時に希望日選択
*2 A方式・B方式合わせて10名を選抜

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入試情報

2016 2015 2014
一般 募集人員 65 65 65
志願者数 2,186 2,209 2,169
受験者数 2,121 2,129 2,078
一次合格者数 424 423 436
一次合格倍率 A/B 5.0 5.0 4.8
二次受験者数 401 413
正規合格者数 149 139 138
正規合格倍率 A/C 14.2 15.3 15.1
補欠候補者数 1次:93 2次:159 1次:100 2次:172 1次:99 2次:181
繰上合格者数 175 92 95
総合格者数 C+D 324 231 233
合格実質倍率 A/(C+D) 6.5 9.2 8.9
入学者数 63 65 65
合格最高点 411(500) 452(500) 438(500)
合格最低点 260(500) 303(500) 307(500)
セ試利用 募集人員 15(10) 15(8) 15(5)
志願者数 659(57) 700(43) 857(65)
受験者数 651(57) 691(43) 848(65)
一次合格者数 253(44) 240(37) 275(44)
一次合格倍率 A/B 2.6(1.3) 2.9(1.2) 3.1(1.5)
二次受験者数 128(35) 124(29)
正規合格者数 29(10) 30(8) 25(5)
正規合格倍率 A/C 22.4(5.7) 23.0(5.4) 33.9(8.8)
補欠候補者数 1次:61 2次:38(25) 1次:51 2次:35(21) 1次:71 2次:57(29)
繰上合格者数 25(9) 28(6) 13(2)
総合格者数 C+D 54(19) 58(14) 38(7)
合格実質倍率 A/(C+D) 12.1(3.0) 11.9(3.1) 22.3(6.3)
入学者数 17(10) 16(8) 15(5)
合格最高点
合格最低点
一般公募制推薦 募集人員 25 25 25
志願者数 83 103 92
受験者数 82 100 91
合格者数 25 25 25
実質倍率 E/F 3.3 4.0 3.6
入学者数 25 24 25
合格最高点
合格最低点

※1 2014・2015の一般の募集人員には学士編入若干名を含む
※2 セ試利用の( )内は、愛知県地域枠のデータ

(注)合格最高点・最低点は正規および繰上合格者を対象

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繰上合格

合格者発表と同時に補欠者を発表し、募集人員に欠員を生じたときは、補欠者のうちから繰上合格者を決定し、随時連絡します。

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志願者数推移

男女比

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現浪比

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医師国家試験合格状況

教授出身大学比率

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学納金

2017年度学納金
1年次 入学金
1,500,000
授業料
3,000,000
施設設備費
1,000,000
教育充実費
2,700,000
実験実習費
0
初年度納入金総額
8,200,000
入学時最低納入金
6,200,000
2年次以降の年額
5,200,000
6年間の総額
34,200,000

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寄付金・学債

教育・研究の施設・設備等の充実のため、別に定める募集趣意書により、入学後に大学債及び寄附金を募集します。任意ではありますが、是非ご協力をお願いします。

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愛知医科大学 受験科目の最新出題傾向分析

愛知医科大学の過去5年間の受験科目における出題分野、難易度をメルリックス学院が誇る講師陣が分析します。
最新の攻略ポイントをしっかり押さえて、絶対合格を目指そう!!

英語

出題

分析

傾向

’15も出題に若干の変更があったが’16も同様で、大問数が7→6問、長文も3→2問となり、2年連続で問題数が減った。長文ではないが、6つからなる各4~6行の短文中の適切な位置に語句を挿入させる脱語句挿入問題は変わらず出題。文法関連では、短文完成(6問)が会話文形式になり、各問2ヶ所の空所に入る語の組み合わせを選択するものになった。他に整序英作文と、5つの短文中の各空所に短い語定義に合った1語を書かせるもの。文法・語法関連は基礎問題が中心だが、語彙(イディオム)力も必要。2つになった長文は、内容合致もあるがわずか1問で、文中の空所適語(選択・記述)と整序英作文、単語の同意表現選択、代名詞の指すものの指摘などが中心。

対策

近年の出題は、同傾向ではあるものの、毎年若干の変更が見られる。しかし、文法関連の短文完成、整序英作文は変わらず出題されているので十分な対策が必要だ。もちろん標準レベルの語彙、イディオム力も欠かせない。誤文訂正は3年連続で出題されていないが、文法演習の一環でやっておくことは決して余計なことではなかろう。整序英作文は不要語句が含まれているもので練習すること。実際の出題はリードの日本文付きだが、カンを養うために日本文に頼らない演習も効果的。長文の数は減少傾向にあるが、内容は脳や夢の分析など、’15に引き続きやや医学系に傾いており、今後も類似傾向が続くことも考えられるので、医学関連や身体のメカニズムを扱った英文は是非チェックしておきたい。
英語科:牧先生

数学

出題

分析

傾向

’12からは100分で記述の大問が4~5題。’11まで私大上位レベル問題集の知識がありその場でじっくり考えれば解けるような問題がほとんどだったが、’12から後半で上位国公立大以上のレベルの典型問題も出されるようになってきており、’16は[1]から上位国公立大で出されそうな問題となっている。頻出単元は微分・積分、数列、場合の数・確率、ベクトルなど。’16は複素数平面の問題も出された。’16は微分・積分の問題はなかったものの、微分・積分と場合の数・確率は’15まで毎年出されていた。数列については数列のそのものの問題として出されることもあるが、数列と他の単元とが絡んだ問題も目立つ。

対策

’11まで私大上位レベル典型問題の解き方を身につけその場で考えれば解ける問題が中心で、’12~’14は[1]~[3]はそのレベル、’15も5題中3題はそのレベル。まず上位私大レベルについてはどの単元も穴をなくしておこう。’16は上位国公立大レベルの問題が今までより増え、今後、問題が難化していく可能性もある。上位国公立大レベルの問題にも対応できるように、そのレベルの典型問題の解法はしっかり身につけておこう。最近は典型問題そのままではなく、その場で考えさせる要素が入っている問題も出されている。総合的な問題を解いて応用力・実戦力をつけておこう。記述式なので減点されない答案作りの練習を。
数学科:寺西先生

化学

出題

分析

傾向

例年大問4題からの出題が続いており、無機化学や天然物化学に関係する問題が多く出題されている傾向にある。’16では[1]でアンモニアを題材にした無機化学を中心にした問題。[2]で平衡定数に関する問題。[3]では芳香族化合物やペプチド、イオン交換樹脂に関する問題が出題された。また、近年[4]ではアミノ酸やペプチドの構造やアミノ酸の水溶液の電離平衡、糖類など天然物化学に関する出題が続いている。(’16ではフルクトースの水溶液中での平衡を中心とした問題が出題された)。定番問題中心の出題ではあるが問題量が多いため時間がかかる。穴埋め問題の数も例年かなり多いので化学の知識を確実に身につける学習も必要となる。

対策

例年、ほとんどの問題がやや高度な受験の定番問題で構成されている。受験用の問題集や予備校のテキストなどで入試の頻出問題を繰り返し学習する必要がある。また、時間的にもかなり厳しい分量の問題が出題されているのでかなりのスピードが要求される。そのため頻出問題などでは問題内容やその解法を確実に身につけなければならないだろうし、多くの空所補充問題も出題されているためその対象になりやすい化学用語などはしっかりと記憶しておく必要がある。いずれにしてもしっかりと受験用の対策をしていないとやや手ごわい問題であり、精度の高い準備が必要。無機化学、天然物化学からの出題など出題内容に偏りが見られることもこの大学の特徴である。
化学科:小枝先生

生物

出題

分析

傾向

大問4題となっている。1題は核酸に関する内容で、DNAの複製・空所補充・リプリケーター・酵素の働き・プライマー・複製の方向・末端部分の複製に関して・テロメアが出された。1題は代謝に関する内容で、空所補充・乳酸発酵の反応式・キューネ発酵管・パスツール効果・ミトコンドリア・コウジカビ・アルコール発酵の計算2問が出された。1題は聴覚に関する内容で、空所補充・耳管・考察問題・コルティ器が出された。1題はニワトリの翼の発生に関する内容で、胚の種類・データからの考察と記述・脱分化・記述が3題出された。考察問題、計算問題、記述と内容が豊富で、出題分野も広くなっている。

対策

実験問題と計算問題が基本と考えてよい。そのため、問題集の実験問題を多く解くことを勧める。一般に、私立大学は実験問題が少ないので、国公立の二次試験の問題を解くと良い。また、計算問題も同様に国公立の問題が良い練習になると思う。同時に、図説を注意して読むことが必要である。図説には多くの実験例題とグラフや解説が載っているので、隅々まで読んでおくと、実験の内容やグラフの読み方が分かってくる。また、図やグラフを覚えておけば、試験問題に同様の内容が出る場合も多く、楽に解くことができるようになる。語句の確認は必要であるが、計算力も身につけ、基本的な計算問題はミスしないようにしよう。
生物科:日田先生

物理

出題

分析

傾向

大問4題で構成され、力学、波動、電磁気、原子からの出題である。力学は2つの物体の斜め衝突を移動する観測者から見て考える問題、波動は移動する台上に固定された音源と2種類の配置をした板によるドップラー効果の問題、電磁気は直流回路内でのコイルの自己誘導の問題、原子はX線の発生の問題が出題されている。基本~標準問題が出題されているが、衝突とドップラー効果は一工夫された問題なので、誘導に乗れるように丁寧に問題を読まなくてはいけない。自己誘導は典型的な問題であり、X線も解き易い問題なので、ここで点を稼ぎたい。時間にあまり余裕はないので、衝突とドップラー効果の問題は後回しにして、解いていく方が良いだろう。

対策

基本~やや難度の高い問題をしっかり解いておくこと。’06と’07は難度の高い問題はなく、’05よりも易しくなっていたが、’08と’09は難度の高い問題はないものの’07より若干難度が上がり、’10以降はやや易化している。’14は難度が’13よりも上がったが、’15と’16は難度が’14より下がっている。見慣れない問題も出題されるが、基本的な知識や法則が変わるわけではないので、焦らず問題の内容を把握し、誘導に乗れることが重要である。そのためには日頃から単に問題を解くだけではなく、内容を把握し、考える習慣をつけておくことが大切である。熱力学の出題はしばらくないが、準備をしておくことを勧める。
物理科:吉武先生

愛知医科大学大学受験の最新総評

一般入試は英語150点、数学150点、理科2科目200点と、英語・数学の配点が高いのが特徴。2016から英語、数学の試験時間が100分から80分になり、2017は英語が全問マーク式となった。記述式の数学をはじめとして私立医学部の中では歯ごたえのある問題が並んでおり、合格最低点は例年5割~6割台である。

補欠は1次補欠と2次補欠に分かれ、1次補欠者には順位がつく。2014・2015は1次補欠者がほぼ繰り上げになり、2016は2次補欠から82名繰り上がった。

◆英語
出題内容はやや流動的で長文減少傾向、医学系英文も極力チェックを
◆数学
上位国公立大レベルの典型問題までしっかりと
◆化学
受験の定番問題が中心の出題。大問4題
◆生物
記述と計算問題が増え、考察も多いので時間がかかる
◆物理
出題は幅広く難度の高い問題も出題される。しっかり準備しよう!!

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小論文

●構想を練る力が求められる
●テーマ型
●絵・写真型

年度 試験区分 内容 字数 時間
16 一般 (1日目) 判じ絵をみて問いに答える。問1. 絵が何を示しているか推測と理由を書く。問2. 絵中の2つの素材を用いて「人を愛するということはどういうことか」を書く。 100字/500字 60分
一般 (2日目) 「戦争と平和」というテーマで考えをまとめる。 100字/500字 60分
15 一般 (1日目) 「顔」というテーマで述べよ。 600字 60分
一般 (2日目) 「人と人が関わることのリスク」というテーマで述べよ。 600字 60分
14 一般 (1日目) 「動物園の動物は幸せか?」これに類似していると考えられる論題を立て、それについてあなたの考えを600字以内で述べて下さい。ただし、ここで提示してある問い「動物園の動物は幸せか?」に直接答えてはいけません。 600字 60分
一般 (2日目) あなたにはこれまで3年間真剣なお付き合いをしてきて、来年くらいに結婚の約束をしている彼ないし彼女がいるとします。ところが2ヶ月前にふとしたことで知り合った別の人が好きになってしまい、付き合っている人と別れる決心をしました。600字以内でお別れの手紙を書いてください。 600字 60分

●傾向
“ 江戸の判じ絵が出たのは、おそらく私立医学部では初めてではないか。以前は資料文型だったが、’11からテーマ型になり今回、絵・写真型が加わった。日本医大や自治医大も絵や写真が出題された。’16の1日目は江戸の判じ絵で、蜘蛛の巣の上に2本の錐(きり)。錐の間には濁点を示す「゛」があり、「キリギリス」と判じるようだが、受験中に分かる者はまずいないので、問1は蜘蛛の巣と尖った2本の物から自分で何かを類推する。問2はそれら「2つの素材を用いて」書くという条件を見落とさないこと。
 短めのテーマ型に、際立ったニュース性はないので、思いついたことをわかりやすくまとめる。’14はユニークな課題だったので、「内容」欄は略さずにそのまま載せてある。1日目は自分で命題をたてるところが難しい。2日目は、別れの手紙である。練習後に、出題意図を聞いたところ、「自分が言いにくいことをどう書くか」ではなく、「相手にとって辛い話をどう伝えるか」という回答が多く、さすが医系志望者だと感心した。多くは、医師(自分)が患者さんにがん告知や余命告知をする時を想定したそうだ。
 短いテーマ型の場合はじっくり構想を練り、分かりやすい構成を心がける。長い場合は設問要求をきちんと把握すること。テーマ型は昭和大や杏林大、近畿大、関西医大、絵・写真型は東海大、順天堂大がある。”

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面接

■所要時間
個人15~25分
■面接の進行と質問内容
・医師志望理由
・本学志望理由
・併願校について
・友人について詳しく説明する
・社会のルールを守る方か
・リーダータイプか黙って従うタイプか
・他の受験生に負けていないと思うところ
・人間関係で辛かったことはあるか
・家族の中で誰と仲が良いか
・2度と経験したくないことはあるか
・趣味について
・自分を表す英単語を2つ挙げる
・自分らしい生き方とは
・どんな医師になりたいか
・医師に一番必要な力とは
・医師に向いていないと思う点
・詩を読んで直感的に感じたことを言う
・写真や絵を見せられてストーリーを作りタイトルを付ける

私立医学部の中では厳しい面接が行われる。1つの質問に対し細かく突っ込んでくるが、変に策を弄することは避けたい。態度の良くない面接官がいることもあるので、そのつもりで臨むこと。特にコミュニケーション能力を見ているので、質問をよく理解した上で答えたい。

面接官の人数:3名
受験生の人数:1名

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田尻学院長の最新分析-愛知医科大学編-

写真

分析結果

2014年に地上14階建ての新病院が完成した。良き医療人を育てることに意欲的で、学生からの提案を可能な限り受け入れる姿勢がある。その分、良き人材を入学させたいという意識が強く、推薦入試・一般入試ともに面接には最低25分をかけている。入学後も学生相談室を充実させるなど入学者を一人前の医師に育てる努力を惜しまない。

一般入試で数学の配点と時間に変更があり数学が難化していくことが予想される。過去問をやって、「こんなもんだ」と考えていると当日、慌てるかもしれない。化学は無機が多く出題され、問題量も多い。生物は実験問題、計算問題が多く、どの科目も特徴的な出題がなされるので過去問演習は欠かせない。

面接は推薦も一般も、私立医学部で最も厳しい面接が行われる。その場で資料を渡されたり、圧迫面接が行われたりと面接を甘く見ていると太刀打ちできない。愛知医科大学の面接のやり方でぜひ何度か練習をしておきたい。定員10名の愛知県地域枠はセンター試験を利用して行われる。

一般入試の補欠は1次補欠と2次補欠に分けられ、1次補欠には順位が付く。2016年度入試は久しぶりに2次補欠まで繰り上がった。

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