チェックテスト | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

メルリックス10の特長

チェックテスト
3週間後に短期記憶を確実な長期記憶に

メルリックスでは5月の2週目から特に医歯学部入試に重要な部分に関して毎日チェックテストを行います。
チェックテストでは、およそ1ヶ月前に学習したことを確認します。

長期記憶として本当に定着させるためには、短期記憶が薄れていく1ヶ月前のことをもう一度やり直すことがベストです。これにより本物の知識が身に付きます。

チェックテストは授業終了後約30分で行います。

テスト終了後すぐ採点して、すぐ返却しています。あやふやなところは、講師、チューターが待機していますので、その場で質問してもらいます。チェックテストで出来なかったところをやり直すことで自然と復習を繰り返すことになり、定着度がグッと上がります。また、チェックテストはいつでも何度でもやり直すことができるよう準備しています。

スパイラル方式

講師は、授業→復習→チェックテストを繰り返すことで、生徒の学習の定着度を確認し、完全に理解できた時点で、次のカリキュラムに進みます。同じ問題、少し形を変えた問題をやり直し、ひとつの分野を何度も繰り返すため一見同じことの繰り返しで停滞しているように感じますが、いつのまにか、螺旋階段を上がるように確実にレベルを上げることができます。

また、生徒の弱点を明確にすることで、予・復習のバランス、科目のバランス、補修授業(個別授業等)など、生徒が弱点を克服するためにどうすれば良いのかを的確に指導します。さらには、最終目標である私立医歯学部合格のための何が必要で、何が必要でないのかを明らかにして、生徒が無駄な努力をすることなく最短距離で目標に到達できるようにします。