私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院 | 医学部受験・再受験・入試

2019年度

東京歯科大学

  • U. Rくん
  • N. Yさん
  • N. Yくん
推薦入試に特化した授業を求めて毎年多くの合格者を輩出するメルリックスへ
Uくんは現役時代、部活動に熱中していて受験勉強のスタートが遅かった。浪人を決めた時、まずは復習をしっかりすること、そして予備校の自習室で毎日集中して勉強することを決意してメルリックスにやって来た。
Uくんの所属する私立歯学部コースは、志望校は違うが同じ歯学部を目指す者同士の集まりということで、先生方も私立歯学部に特化したテキストを使って指導する。Uくんの他にも数学がよくできる生徒が揃っていたので、通常の2倍の速さでテキストを進め、授業後には必ず過去問を使った演習を取り入れるスタイルに途中から変更した。化学は推薦入試に合わせてカリキュラムを前倒しで行い、試験の2週間前から予想問題の演習に時間を取った。こうした変更は生徒の要望を担任・副担任がよく聞いた上で、講師と相談して行われた。私立歯学部入試を知り抜いた講師が、教えている生徒の学力を把握して、合格するためにはどうすればいいかを形にしたカリキュラムで、Uくんはどんどん学力を伸ばしていった。メルリックスは集団授業で使用している教室を授業後も自習で使えるため自習室には行かず、毎日使い慣れた自分の机で勉強した。東京歯科大学の推薦入試本番では、数学が非常に難しかったが、もともと数学が得意でさらに磨きをかけていたUくんは臆することなく立ち向かい、合格を勝ち取った。
N. Yさんは東京歯科大学の推薦入試に向けて、数学と生物を教えてくれるところを探していた。それまで通っていた塾では、一般的な内容は教えてくれるものの私立歯学部入試については全く詳しくなかったため、東京歯科大学の推薦入試で毎年たくさんの合格者を出しているメルリックスにお世話になることにした。週1コマの個別指導では、苦手分野の復習と一般入試の過去問を使った実践演習に力を入れた。限られた時間の中で、東京歯科大学特有の問題対策はもちろん、基礎の徹底に力を入れた。先生方も太鼓判を押す状態で推薦入試当日を迎えたN. Yさんは、見事に第一志望の合格を手に入れた。
N. Yくんは小論文を全く書いたことがない状態からメルリックスに来た。最初は別の歯学部の校友子女入試を受けるつもりだったN. Yくんは、途中から東京歯科大学の推薦入試に切り替えた。当然、個別指導の授業内容は変わらざるを得なかったが、小論文で必要とされることはどの大学でも同じであり、基本はしっかりマスターできていた。推薦入試では東京歯科大学の建学の精神である「歯科医師たる前に人間たれ」についてどう思うかが出題された。あらゆるテーマの小論文を書いていたN. Yくんは完璧に書き上げることができた。

東京歯科大学の合格体験記