私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院 | 医学部受験・再受験・入試

2018年度

川崎医科大学

  • 柏木 友彰くん
  • 松尾 弘毅くん
    (2017年度合格)
大手予備校の集団授業では上手く集中できなかったが、メルリックスの個別指導で確かな手応えを得ることができた
浪人生となった松尾くんは、大手予備校で集団授業、メルリックスで個別指導を受講した。いいとこ取りのつもりであったが、大手予備校では授業の内容も難しく、上手く集中出来なくなっていった。受験の結果も思わしくなく、最後の1年はメルリックスの個別指導だけに専念することにした。
最後の1年と決めていたので、何事にも積極的になり、学院長とは毎月のように面談を繰り返した。前年は60に届かなかった偏差値も年間平均で68までアップした。学力には多少なりとも自信が付いたが、それまで1次試験を通ったことが無く、面接には不安もあった。東京での受験の時は渋谷本校で、学院長はもちろん何人ものスタッフと徹底的に面接
練習を繰り返した。最後の1年、やるべきことをやり切った松尾くんの手元には、川崎医科大学から合格通知が届いた。
柏木くんは浪人して頑張ったものの、高校時代の学力が十分でなかったことで医学部の1次試験の壁は高かった。2浪目は特に、苦手の数学と化学については担当講師と常に勉強の進め方を話し合い、医学部で合格点を取るための勉強に集中した。 受験が始まると、いきなり岩手医科大学と川崎医科大学の1次試験に合格した。しかし、この2校の2次試験日は重なっていて、どちらの大学を受験すべきか悩んだ。メルリックスと終始連絡を取り続け、倉敷での川崎医科大学の2次試験を終えると岩手医科大学に連絡を入れ、面接時間を遅らせてもらい、大急ぎで東京に向かい無事に岩手医科大学の2次試験も受験出来た。ほどなくして、両方の大学から合格通知が届いた。

川崎医科大学の合格体験記