私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院 | 医学部受験・再受験・入試

2018年度

日本大学

  • 水野 吉右衛門くん
  • 新谷 理佳子さん
  • 老沼 琴音さん
初めての受験が「再受験」、基本的なことから学べる環境がありがたかった
高校時代に1年間の留学経験がある新谷さんは、オーストラリアの大学を卒業後、再受験で医学部に合格した人がいると聞いてメルリックスに入学した。幼稚園から高校までストレートで進学した彼女は、医学部受験がいわば初めての受験であり、基本的なことを先生に聞ける環境が何より大切であった。数学の宮内先生と髙田先生、そして個別指導を取っていた生物の日田先生に基礎の基礎から教えてもらい、自己流で解いていた英語も受験で使える知識に整理された。その年から募集人員が増えた日大医学部N方式で正規合格を勝ち取った。


老沼さんは毎日朝から晩まで勉強しているメルリックスの模範生だった。だが思うように模試の成績が伸びず、1浪生でも受験できる推薦入試を受けるかどうか悩む日々が続いた。そんな彼女の迷いを見抜いたアドバイザーは「どちらを選択するにせよ、自分がこれまでやって来た勉強を信じることが大切」とアドバイスした。迷いが吹っ切れた彼女は一般入試で6校の1次合格を勝ち取った。3月末に日大から繰り上げ合格の連絡が来た彼女はすぐアドバイザーに電話した。自分のことをいつも見てくれている人がいることは浪人生活において何より心の支えであった。
前年度に複数の医学部に補欠合格していた水野くんは、そこから気持ちを切り替えるまでに時間がかかった。メルリックスには6月から入学したが、クラスメートともすぐに馴染み、メルリックスの先生方も丁寧にフォローしてくれた。特に高校の先輩である化学の小枝先生は「北高生として恥ずかしくない受験をしてこい」と励ましてくれた。英語の代田先生からは受験する大学すべての対策を完璧に聞くことができた。日大から繰り上げ合格の書類が届いた日、彼は自転車を飛ばしてメルリックスまで一目散にやって来た。彼が「合格しました!」と差し出した封筒は桜色であった。

この卒業生が利用したコース