受験体験記 - 2017年度 金沢医科大学医学部 H.Hくん I.Hさん K.Sくん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2017年度

金沢医科大学

  • H.Hくん
  • I.Hさん
  • K.Sくん
かつて受験生だったチューターが心強い味方。
講師や同期生、チューターに支えられ最後まで集中できた。
 Hくんは、文系学部を卒業後地元の銀行に就職した。医学部を目指すことを決意し仕事を辞め、個別指導の医学部予備校で学んだが思うようにはいかなかった。再受験生が毎年、30名以上医学部へ進学しているメルリックスではまず「文系再受験生のやり方」をアドバイスされた。特に数学Ⅲと理科1科目の進め方は具体的で科目によって集団授業と個別指導を使い分けた。一般入試を目指して頑張っていたが、一般入試の前に金沢医科大学編入学試験での合格を決めた。
 Iさんは最後の1年の予備校にメルリックスを選んでくれた。Iさんに一番必要なものは「自信」だった。それまでの予備校でも懸命に勉強して結果が出なかっただけに弱気になってしまうこともあった。担任はとにかく毎月の面談で自信を持たせることに注力した。境遇の似たチューターからは「私も辛かったけど、諦めなかったから今がある」と勇気づけられた。大学と戦いながらも、5浪女子という状況を見事に乗り越えてくれた。
 2018年度入試用の金沢医科大学のパンフレットには、Kくんが大きく取り上げられている。それだけ生き生きとした大学生活を送っているのだろう。そんなKくんも1浪目の予備校では途中からダレてしまった。しかし、不完全燃焼のまま終わりたくないと、もう1年浪人を続けることにした。メルリックスではクラス全体がお互いを励まし合うような雰囲気だったことで、最後までしっかり集中することができ、今は充実した学生生活を送っている。

この卒業生が利用したコース

金沢医科大学の合格体験記