受験体験記 - 2017年度 福岡大学 野入 啓佑くん 諸富 響くん 福島 友紀くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2017年度

福岡大学

  • 野入 啓佑くん
  • 諸富 響くん
  • 福島 友紀くん
万全の準備をしてきた面接対策。学院長とともに最後の確認をし、自信を持って面接に臨むことができた。
 野入くんは、中学・高校を寮で過ごした。きちんとした理念を持った寮であったが、勉強に集中できない面もあった。浪人が決まり、現役の時に実際に授業を受けて「分かりやすい」「丁寧」と感じたメルリックスで医学部を目指すことにした。
 野入くんは模試では数学の得点が伸びなかった。しかし、数学は嫌いでも苦手でもないと感じていたので数学から逃げるようなことはなく、むしろ積極的に数学に取り組んだ。野入くんにはお気に入りのチューターがいて彼は野入くんの疑問点を即座に解消してくれた。数学を中心としたチューターとの二人三脚の勉強は合格まで続いた。
 福岡大学医学部の面接では、グループ討論とグループ面接が入り交じった独特の面接が行われる。一般入試では面接と小論文、調査書を合わせて50点の配点がある。2次試験前日には福岡校で、本番と同じ人数、進行で最後の仕上げをし、面接対策講座終了後は、現地入りしていた学院長と最後の確認をして、自信を持って福岡大学医学部独特の面接に挑むことができた。
 福岡大学医学部は、推薦入試でも独特の面接に一般推薦で20点、地域枠推薦で50点の配点がある。2浪目で後が無い諸富くんは、福岡大学医学部推薦面接対策講座はもちろん、それ以外の時間でも面接対策を行った。当日は「面接を楽しめた」とのことで面接の配点の高い地域枠推薦で合格となった。福島くんは現役生だったこともあり面接には不安があった。男子校で育ち女子と一緒のグループ面接は、やりにくいとも感じていたが、本番と同じグループ面接・グループ討論を経験することで本番は自分の力を出し切れた。