受験体験記 - 2017年度 近畿大学 草場 傑くん 下島 尚樹くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2017年度

近畿大学

  • 草場 傑くん
  • 下島 尚樹くん
1次試験も突破できず迎えた浪人3年目。メルリックスで感じた
「みんなで医学部へ行く」というやる気に満ちた空気。
 下島くんは2年間の浪人生活を大手予備校の国公立医学部コースで過ごした。私立医学部も受験していたものの、私立対策まで手が回らず私立医学部の1次試験も突破できないでいた。浪人生活も3年目を迎えるに当たって「とにかく医学部に進学する」ことを最優先に考えることにしてメルリックス学院で学ぶことにした。メルリックスでの生活で下島くんが一番驚いたことは学院内に「みんなで医学部へ行く」という空気が充満していたことだった。講師との距離の近さは気軽に質問や相談をすることにつながった。クラス全員が夜10時まで自習をしていたが、たまに早く帰ろうとすると「それでいいのか」とクラスメートから声が掛かった。「受験は団体戦だ」3年目の浪人生活で初めてそう感じた。1次試験に合格できなかったところからのスタートだったが医学部3校からの合格通知を手にすることができた。
 草場くんは医学部進学が叶わず福岡大学薬学部に進学したものの、妹が医学部に進学したこともあって、医学部への思いに火がついた。薬学部の授業をきちんと受け、その後にメルリックスに来て4科目の個別指導を受講した。近畿大学医学部入試はその年から試験時間や配点に変更があったが、講師にはメルリックスから近畿大学医学部から聞き取った変更の意図を伝え、それを踏まえての授業を行ってもらった。最後の関門は面接であった。再受験生ならではの質問も想定して面接練習を繰り返した。当初、ぎこちなさもあったが回数を重ねることで本番では近畿大学医学部が求める答を話すことができた。

近畿大学の合格体験記