受験体験記 - 2017年度 帝京大学 柳澤 大地くん 市川 慧くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2017年度

帝京大学

  • 柳澤 大地くん
  • 市川 慧くん
同じく医学部を目指す仲間と机を並べ、常に緊張感を持って勉強することができた。
 「現役で医学部合格」現役生なら誰もが目標とすることだが、浪人生も多い医学部入試で現役合格を達成することは、そう簡単なことではない。この年のメルリックスからの医学部現役合格者は18名いたが、柳澤くんもその一人だった。
 柳澤くんの授業は19時からだったが柳澤くんは毎日15時頃には来て自習室で黙々と勉強をしていた。自習室のピンとした緊張感が彼を後押しした。夏の合宿では全国から集まった私立医学部志望者と机を並べることで改めて自分の甘さも痛感し、一層のやる気を得ることができた。同時に、毎月の担任との面談の中で、帝京大学医学部が新たに推薦入試を実施することを知り、目標も定まった。新たな入試ではあったが、メルリックスの帝京大学医学部推薦入試プレテストや面接指導で落ち着いて当日を迎えることができた。英語は偏差値50を切るところからのスタートだったが見事に医学部現役合格を勝ち取った。帝京大学医学部推薦入試の合格者3名のうち2名がメルリックスからだった。
 現役の時は頑張っていたものの勉強量が十分ではなかったと感じた市川くんは、勉強に集中できる寮生活を選んだ。朝7時半から夜10時まで開いているメルリックスまで歩いて1分という立地を活かし、着実に勉強を積み重ねていった。メルリックスでは上から5番目のクラスではあったが焦ることはなくやるべきことをじっくりとこなした。市川くんの唯一の弱点は朝が弱いことだったが、それも担任がしっかり見守り指導してくれ、医学部合格をつかみ取ることができた。

帝京大学の合格体験記