受験体験記 - 2016年度 福岡大学 星子 周平くん 楠本 健太郎くん 田中 友里恵さん 篠隈 晴海くん 松田 裕くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2016年度

福岡大学

  • 星子 周平くん
  • 楠本 健太郎くん
  • 田中 友里恵さん
  • 篠隈 晴海くん
  • 松田 裕くん
合否を分ける面接もたくさんの仲間と何度も対策を繰り返した。
「みんなで医学部に行こう」がみんなの合言葉だった。
お兄さんがメルリックスから医学部に進学した星子君は、福岡大学医学部の地域枠推薦入試を受験することにした。この試験は150点満点中50点が面接で、面接の出来が合否を大きく左右する。
福岡大学独特のグループ面接対策を異なるメンバーで何度も行い、当日は「グループの中で一番の出来」と胸を張って言える手応えを得た。お兄さんに続き医学部進学を決めることが出来た。

楠本君は現役の時から福岡大学医学部が第一志望であった。1浪生となった楠本君の弱点は数学だった。個別指導で数学を地道に強化したが3月になっても思うような結果を出すことは出来なかった。
3月も終わろうとする時に楠本君のもとに福岡大学から電話があった。
福岡大学医学部繰り上げ合格の最後の一人が楠本君であった。
現役生の田中さんは、他の現役生と「みんなで医学部に行こう」とよく励まし合っていた。 現役で受験を終えると決めていたので推薦入試に懸ける思いは人一倍だった。現役担当の講師も、その頑張りを後押しした。グループ面接対策も抜かりなかった。田中さんの「現役で医学部」という強い気持は見事に結果に結び付いた。 大手予備校で4年間の浪人生活を送った篠隈君は、5浪目を最後の1年と決めていた。 それまでの4年間もけっして手を抜いていたわけではなかったが、何かが足りなかった。環境を変え、私立医学部に合格するための勉強を心掛けたことで医学部3校で正規合格を勝ち取った。 足りなかった何かをメルリックスで埋めることが出来た。 国公立医学部との併願を考えていた松田君は、個別指導を選択した。 国立大学と私立大学では求められることが違うため、併願はどちらも中途半端になる恐れがある。松田君は、自分なりにそのバランスを考え上手く個別指導を利用した。 国立大学では思うような結果は得られなかったが、十分な対策をしていた福岡大学医学部は見事に正規合格であった。

この卒業生が利用したコース