受験体験記 - 2016年度 東北医科薬科大学 塚原 整くん 武田 久仁人くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2016年度

東北医科薬科大学

  • 塚原 整くん
  • 武田 久仁人くん
個別指導と集団授業の組み合わせで、得意科目に磨きをかけ、
苦手科目は仲間と切磋琢磨しながら伸ばしていくことができた。
再受験生の塚原くんは英語に自信はあったが数学は苦手で、理科は珍しい生物・物理選択だった。
メルリックスは個別指導と集団授業を組み合わせることができ、理科も生物・物理選択者のための特別なクラスがあった。塚原くんは得意の英語は個別指導で磨きをかけ、数学・生物・物理は集団授業で切磋琢磨しながら学んだ。
しかし2校の1次試験に合格しながら最終合格には至らず、塚原くんは背水の陣で次の年に臨んだ。特に同じクラスで一緒に学んでいた年下の仲間達が次々に合格を決めるのを見て心中期するものがあった。
親は環境を変えるように勧めたが、「後悔したくないからメルリックスでやる」と決めて今まで以上に厳しく勉強に取り組んだ。数学の宮内先生の横には常に質問する塚原くんの姿があった。
そのかいあって、2月中旬に医学部の合格通知が塚原くんのもとに届いた。さらに青森出身の塚原くんにとっては地元である東北医科薬科大学からも繰上合格の連絡が来た。 これまで回り道をした分、故郷である東北の医療に貢献したい、そして修学資金制度で少しでも親の負担を減らしたいと、東北医科薬科大学の一期生になることを決めた。 武田くんは毎年、複数の医学部に1次合格するものの最後の壁を越えられずにいた。高校3年の時に体調を崩して欠席日数が多く、卒業後は専門学校に進学するなど経歴の複雑な武田くんは面接が大きな関門であることは承知の上だった。 合格できないのを経歴のせいにしたくなかった武田くんは、勉強を基礎からもう1度丁寧にやり直すことにした。特に生物は教科書を何度も繰り返し勉強した。 面接でも自分を取り繕うのはやめて、面接官に聞かれたことに素直に答えることにした。これまでの高い壁が嘘のように、7校の医学部から合格通知を受け取った武田くんは、待ちに待った医学の勉強ができることに心から喜びを感じている。

東北医科薬科大学の合格体験記