受験体験記 - 2016年度 聖マリアンナ医科大学 N. Yさん 山田 理以奈さん 遠山 智史くん 千貫 綾女さん 佐藤 歩さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2016年度

聖マリアンナ医科大学

  • N. Yさん
  • 山田 理以奈さん
  • 遠山 智史くん
  • 千貫 綾女さん
  • 佐藤 歩さん
社会人から挑んだ医学部受験。不安な時も担任が励ましてくれた。
「受験はチャンスを掴めるどうか」この言葉通り合格を手にした。
Nさんは大学を卒業後メーカーに勤務していたが、医学部を目指して退職しメルリックスに通うことにした。
1浪で文学部に合格したNさんは数Ⅲに不安があり、化学はほぼ基礎からのスタートだった。
学力的に上から6番目のクラスでスタートしたが、医学部合格という明確な目標を持っていたNさんにとってクラスのレベルは問題ではなかった。
集団授業と個別指導を組み合わせた時間割で自分に合った勉強を進め、時に不安になるNさんを担任と副担任が励ました。
入試が始まってからはチューターも「受験はチャンスを掴めるかどうかだよ」と励ました。
その言葉通りNさんはチャンスをつかみ2校の医学部に合格した。
山田さんは内部進学する生徒がほとんどの高校で、聖マリアンナ医科大学の指定校推薦にチャレンジすることを決めた。留学経験はあったが、いわゆる受験英語にはなかなか馴染めず個別指導で受験英語を基礎から教わった。 入試前日まで不安になる山田さんを担任がいつも励まして話を聞いた。合格の報告に来てくれた彼女の笑顔は心から輝いていた。 山本さんは推薦入試の講義理解力テストに不安を抱えていた。 メルリックスで行われた本番同様の対策講座でどのようにメモを取ったら講義の内容が頭に入るか、何度も何度も研究した。試験当日はメモをほとんど取らず、講義の内容に集中することで上手くいった。 佐藤さんは毎回、宮城県から推薦対策講座のために上京していた。 不安だった個人面接はメルリックスで色々な先生にお願いして何度も練習した。そのおかげで本番では動じずに自信を持って対応することができた。 千貫さんはいつも明るい性格で、どうすればそれを緊張せずにグループ討論に活かせるかが課題だった。本番では少しズレたことを言ったかなと思った時も笑顔で訂正することで、グループ全体の雰囲気が和み上手くいった。 遠山くんは推薦対策講座の受講生の中では数少ない男子だった。賑やかな女子に押され気味に見えたが、実は周囲をよく観察しており気配りのできる性格だった。 本番では適性検査、個人面接、グループ討論のすべてを見事に決めて合格を勝ち取った。

聖マリアンナ医科大学の合格体験記