受験体験記 - 2016年度 久留米大学 豊泉 公崇くん 林 詩織さん 一万田 莉麻さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2016年度

久留米大学

  • 豊泉 公崇くん
  • 林 詩織さん
  • 一万田 莉麻さん
自分を変えたい。変えなければと思い、メルリックス学院に入学。
担任との二人三脚で遂に5年間の浪人生活に終止符を打った。
予備校の時の友人がメルリックスから医学部に進学したと聞き「あの独りよがりのあいつが受かった」ことに豊泉君は驚いた。
それまでずっと大手予備校に通っていたが、自分も独りよがりなところがあって自分を変えたい。変えなければと思い、浪人5年目の予備校はメルリックスを選んでくれた。
実は豊泉君は朝が苦手で、それまでの予備校でも自分で起きられないことからズルズルと授業に出なくなることを繰り返していた。そんな彼のために担任は毎日、モーニングコールで後押しした。
担任とは入試期間中も頻繁に連絡を取り合っていた。
久留米大学の補欠順位がすぐ近くまで来たことを担任が知らせると、その時外出していた豊泉君は担任のアドバイスですぐさま久留米大学に電話をして「繰り上げがあったら自分の携帯電話に電話をして欲しい」と頼んだ。
豊泉君は久留米大学からの繰り上げ合格の電話をしっかり受け取り5年間の浪人生活を終えることが出来た。担任と二人三脚の勝利であった。 林さんは浪人が決まってから物理選択に変更した。不安もあったが「やるしかない」と考え物理には時間もかけた。 1次試験の学力試験対策だけでも手一杯だったが、最後の関門、面接対策も何度も繰り返しギリギリで間に合わせた。 4校から合格通知が届いたが正規合格の久留米大学に進学することにした。 一万田さんは、現役合格のためには推薦入試が最大のチャンスと考え、高速バスでメルリックスに通学した。 高校の授業との両立は大変だったろうがメルリックスの講師からの課題もきちんとこなした。 小論文は書いたことが無く、とまどいもあったが添削された自分の答案を見返し、少しずつだが自信も付いていった。 久留米大学医学部推薦入試の十分な対策をやり切ったという思いで当日は、自信を持って試験に臨み、結果も手にすることができた。