受験体験記 - 2015年度 久留米大学 武石 真之介くん 桂 康裕くん 伊藤 慎太郎くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2015年度

久留米大学

  • 武石 真之介くん
  • 桂 康裕くん
  • 伊藤 慎太郎くん
1年間コンスタントに勉強することを目標とし、規則正しい生活を続ければ合格するというお手本を示してくれた。
国公立大医学部を志望していた武石君は、大手予備校で2年間を過ごしたが、1次試験の壁を破ることができなかった。
3浪目となり、私立大専願に切り替えメルリックスに入学した。基本的知識を固めることからスタートするメルリックスのテキストをしっかりやり込んだ。前年は夏以降、調子が上がらなかった反省から1年間コンスタントに勉強することを目標とし、土曜・日曜も含め毎日メルリックスで早朝から勉強することを1年きちんと続けた。

入試が始まり、近畿大学医学部の正規合格に続き第一志望の久留米大学医学部にも正規合格となった。自分に足りないものを理解し、規則正しい生活を続ければ合格するというお手本を示してくれた。
高校時代、硬式テニス部のキャプテンとして部活動に熱中した桂くんは、なかなか勉強にまで手が回らなかったようだ。 メルリックスで1年よく頑張ったが、もともとの知識不足は大きく、残念ながら医学部合格とはいかなかった。2年目のメルリックスでは上位クラスでのスタートとなり、より一層やる気に火がついた。毎月の個人面談の他に学院長面談の際には自分から積極的に質問した。学院長から「受験校選定は、じっくり考えて」というアドバイスもあり担任と様々な要素を考え受験校は何度も検討した。久留米大学の1次試験合格後は徹底的に面接練習を行い見事に久留米大学医学部正規合格を勝ち取った。 伊藤くんは3年間の浪人生活を送ったものの1次試験に合格できたのは、3年間で1回だけであった。自分の不甲斐無さに落胆もしたが最後の1年は、出来ることは全てやろうと心に決めた。多浪生だけに2次対策も手を抜けないと考え、久留米大学の模擬面接も何度も繰り返した。小論文ではメルリックスの久留米大学小論文対策で高齢化をテーマに練習をしたが、本番でのテーマが「高齢化社会における医師の役割」であった。2次試験対策まで真剣に取り組んだ成果の合格通知であった。

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