受験体験記 - 2015年度 福岡大学 大里 彩華さん 森口 真哉くん 本間 琢朗くん 中村 元紀くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2015年度

福岡大学

  • 大里 彩華さん
  • 森口 真哉くん
  • 本間 琢朗くん
  • 中村 元紀くん
「絶対にあきらめない」気持ちで苦手分野も真剣に取り組み、
飛躍的に力を身につけることができた!
大里さんはメルリックス入学当初から「福岡大学医学部に絶対合格」と目標がはっきりしていた。上位クラスでのスタートとはならなかったが、毎日コツコツと勉強を続けた。英語は長文を読むスピードも早く自信を持っていたが、数学は基本が出来ていなかったため壁にぶつかっていた。

講師からのアドバイスもあり基本問題を確実に解き切ることに徹した。福岡大学医学部の入試では基本的、標準的な問題をいかに確実に解くかが合否を分ける。自分の目標を見据え実力を付け、合格を勝ちとった。

現役生の森口くんは高校の他に自宅近くの剣道場にも通っていたため、いつもメルリックスに来られるというわけにはいかなかった。その分、メルリックスに来た時には医学部受験対策を集中して行った。
授業を受けたらその場で理解したいと考え、疑問点を残さないように疑問点はその日のうちに講師に質問した。剣道で鍛えた集中力を勉強にも発揮してくれた。 将棋が趣味の本間くんの座右の銘は、将棋の大山十五世名人の「絶対にあきらめない」だった。メルリックスに来る前も、その言葉通り頑張ったようだが、やり方に多少問題もあった。真面目で努力家である本間くんは正しい勉強の進め方が分かれば、どんどん進めることが出来た。 苦手な英語も講師と二人三脚で「絶対にあきらめない」気持ちで取り組み飛躍的に力を付けることができた。 中村くんはサッカーと学業を両立させる頑張り屋さんだった。「高校の先生が学院長と知り合い」ということもあってメルリックスにも新幹線に乗って通ってくれた。メルリックスでは福岡大学医学部に合格するために何が必要かを学び、日々の学習に活かした。現役生は面接の経験が少ないため、しっかりとした練習が欠かせない。特に、福岡大学医学部はグループで面接も討論も行う手強いものだ。中村くんは、福岡大学独特の面接も十分に練習を重ね、本番でも臆することなく実力を発揮してくれた。