受験体験記 - 2015年度 大阪医科大学 渡邊 みれあさん 阿部 譲くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2015年度

大阪医科大学

  • 渡邊 みれあさん
  • 阿部 譲くん
現役時代の反省を踏まえ、授業開始前に自習することで
モチベーションも一層高まり成績も大きく伸びた!
渡邊さんの高校は学校行事が盛んで渡邊さん自身も秋まで学校行事で忙しかった。学校が忙しくても勉強は頑張ったが、寝不足から集中力という点では少し足りなかったようだ。通っていた塾の授業も国公立大学入試のための内容だったため消化しきれなかった。その様な状態で私立大学医学部入試に臨んだが、どの大学でも1次試験の厚い壁に跳ね返された。

現役の時の反省を踏まえて、渡邊さんは朝型の規則正しい生活を送ることにした。朝は5時半に起き授業開始の2時間前からメルリックスで自習をした。
早朝勉強をする生徒達が他にもいることでモチベーションも一層高まった。渡邊さんのクラスメートは1次試験には通った人ばかりだった。他の人が皆、頭が良さそうに見えプレッシャーに感じた。
担任からは「クラスメートから勉強に取り組む姿勢など学ぶべき点があれば学べばいい。しかし現在の学力を他人と比較するのではなく、1年後の自分を考えよう」と励まされた。 渡邊さんは各科目の講師とよく話をして勉強を進めていた。昼休みなども使って質問や相談をした。英語と数学には気になる分野があったが、それぞれの科目の先生にその分野の課題をもらい自分で解いて見てもらった。1年の浪人生活で渡邊さんの成績は大きく伸び、大阪医科大学の他に都内の医学部にも合格したが最終的に大阪医科大学への進学を決めた。 阿部君は文系出身の再受験生であった。学力に自信があっても、大検で再受験生ということで「医学部では受け入れてくれないのではないか」という不安があった。阿部君は自分の経歴からいって2次の面接が大きな壁になると考え、面接対策に力を入れた。特にグループで面接が行われる金沢医科大学や大阪医科大学の面接対策には気を使った。渡邊さんと一緒に受けた大阪医科大学のグループ面接対策は本番でも全く同じ様にグループ面接が行われ、二人揃っての合格となった。ちなみに阿部君は今、大阪医科大学で学年代表を務めている。

大阪医科大学の合格体験記