受験体験記 - 2015年度 日本医科大学 梅林 ありなさん 奥田 謙くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2015年度

日本医科大学

  • 梅林 ありなさん
  • 奥田 謙くん
気持ちが前向きになれない時期もあったが
「隣のクラスに負けない」という強い気持ちで第一志望合格!
梅林さんと奥田くん、今振り返ってみると二人の医学部合格までの道のりはとても似ている。「2浪生、前年の1次試験合格は1校のみ、入学当初のテストの偏差値は60をほんの少し超える程度、前年は10月くらいから気持ちが前向きになれなかった。」そんな二人は、メルリックスでは隣同士の別のクラスで学んでいた。それぞれのクラスの担任は「隣のクラスに負けるな」と発破をかけた。

隣同士の二つのクラスがいがみ合うわけではないが、このことで、それぞれのクラスの結束力も高まり、クラスの雰囲気も高まった。
梅林さんは前年、10月くらいから力が入らなくなったが、それは模試の結果が原因だった。担任は「模試はどういうものか」からじっくり話をし、メルリックスの過去の医学部合格者の模試の成績推移も見せた。
幸い、10月に入っても模試の成績は順調で、入学当初の第一志望校から第一志望を日本医科大学に変えた。前年は理科で落としていたことから担任は英数と理科のバランスに注意し、毎月の個別面談でアドバイスを続けた。 奥田くんの1浪目の予備校は大手予備校であった。自習室が少ない上に、うるさく落ち着いて勉強ができなかった。その分、メルリックスでは自習室での勉強に力が入った。自習室全体に私立大学医学部志望者の強い思いが伝わる中での自習は、奥田くんをいつも奮い立たせてくれた。 一番不安のあった数学は数学の先生から追加教材をもらい更に強化した。 日本医科大学の面接では、個人面接の他に独特のグループ討論も行われる。メルリックスでは本番と同じ会場、同じ人数で日本医科大学のグループ討論対策を行う。二人は面接対策まで完璧に仕上げ第一志望の日本医科大学に進学した。

この卒業生が利用したコース