受験体験記 - 2014年度 日本医科大学 鮫島 甲太くん 紀伊 健太朗くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2014年度

日本医科大学

  • 鮫島 甲太くん
  • 紀伊 健太朗くん
再受験はいかに以前の感覚を取り戻すかが勝負の分かれ目。
個別授業と集団授業の併用で自分のペースを取り戻すことができた!
都立高校を卒業後、オーストラリアの大学に進学した鮫島くんは、卒業後、情報に強く再受験生の経験が豊富だと評判を聞き、メルリックスに入学した。彼の一番の心配は5年以上、高校の理系科目に触れていなかったことだった。再受験生は誰れもがそうなのだが、いかに素早く以前の感覚を取り戻すかが勝負の分れ目になる。
鮫島くんは、個別授業をうまく活用した。化学は集団授業の他にペースをつかむまで少し個別授業でフォローした。厳しかったのは数学だ。集団授業で他の人と一緒にやるのは難しいと判断し数学は個別授業のみに切り替えた。担当講師から何度となく「大丈夫。間に合わせる」と言われていたものの不安は簡単には消えなかった。そんな時の支えはクラスメートだった。
それぞれが弱点を克服するために真剣で、みんなで夜10時の閉館まで頑張りそこから駅まで一緒に帰ることでリズムを崩すことはなかった。終わってみれば、難問揃いの日本医科大学の数学も克服することができていた。
紀伊くんは国公立医学部を目指して3年間浪人生活を送ったが結果を出せず他学部に進学した。2年後、医学部再受験を決めこれまで以上に頑張り私立も受験したが、1次試験は突破したものの対策らしい対策もしなかった2次試験の壁は厚く高かった。 次の1年は国公立へのこだわりを捨て私立医学部への準備を進めた。最後の大きな壁、2次試験対策もメルリックスの大学ごとの細かなフォローで今度は自信を持って臨むことができ、前年は2次を越えられなかった大学を含め合格通知を手にすることができた。