受験体験記 - 2014年度 近畿大学 平原 杏一くん 奥田 駿くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2014年度

近畿大学

  • 平原 杏一くん
  • 奥田 駿くん
高校を中退し将来の展望が開けずにいたが、「人生を変えたい」という強い気持ちで医学部合格を成し遂げた!
平原くんは高校1年が終わるのを待たず、高校を中退していた。自分が思い描いていた高校生活とは隔たりがあったようだ。高校を辞めアルバイト生活を4年続けたが自分の将来に展望が開けず一念発起して、高卒認定を取得し地元の看護大学に進学した。
大学1年生になってはみたものの「自分はもっとやれる。自分が本当にやりたいことは医者なんだ!!」と強く思いメルリックスに途中入学した。
それまで平原くんは予備校に頼らず自分で勉強を続けてきていた。高校で学んだ時間も本当に少なかったこともあり、出来る所と出来ない所の差が極端だった。それぞれの講師が「こんなことも知らなかったの?」という所を埋めるために何をすべきかを考えてくれた。平原くんも一つひとつ丁寧に埋めていった。「人生を変えたい」この執念とも言える強い気持ちで医学部2校から合格通知を受け取った。
もともと獣医学部志望だった奥田くんは、獣医学部の入試では必要のない数学ⅢCや化学の受験勉強はやっていなかった。大手予備校や宅浪で4年頑張ったが結果は出なかった。メルリックスでは一般クラスだったが、これまでの予備校との雰囲気の違いを感じた。誰れもが真剣だった。その証拠に8人のクラスメートのうち文系再受験生と1浪生が推薦入試で合格し、更に他の2人は後期から選抜クラスに上った。 入試が始まり一度は弱気にもなったが入試の後に寄ったメルリックスで待機していた先生達に毎回励まされ気持ちを立て直し近畿大学医学部後期でついに合格を果した。

この卒業生が利用したコース

近畿大学の合格体験記