受験体験記 - 2014年度 北里大学 松浦 寛祥くん 福﨑 由莉さん 山下 智慶くん 須藤 有くん 堀内 公雅くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2014年度

北里大学

  • 松浦 寛祥くん
  • 福﨑 由莉さん
  • 山下 智慶くん
  • 須藤 有くん
  • 堀内 公雅くん
自分なりの勉強では突破できなかった医学部受験の壁。
メルリックスの「テストでの点の取り方」は目から鱗だった!
高校時代は都大会ベスト8まで進んだラグビー部の活動に熱中した松浦くんはメルリックスでは真ん中より下のクラスでのスタートとなった。どの科目も高校時代の勉強量が全く足りなかった。しかし「分らないことは講師に聞く。講師のアドバイスは素直に受け入れる」という姿勢とラグビーで鍛えた集中力で頑張り続けた。結果として医学部5校、そのうち2校に特待合格したが特待生合格のうちの1校、北里大学に進学することにした。

福﨑さんは入試では1次試験に何校か合格するものの2次試験を突破することはできない年が続いていた。足りない何かを埋めるために来たメルリックスでは、4浪目ということもあり内面では様々な葛藤があっただろうが疲れも見せず頑張り通し、特待生合格をつかみ取った。
山下くんの英語の担当講師は質問に答えるのはもちろん、他愛のない雑談にもよく付き合ってくれ受験勉強のメリハリを付けることができた。苦手な化学は授業ノートが完璧で自信を付けることができた。愛着あるそのノートは、今も塾講師のアルバイトで役立っている。 高校生の時は、自分なりには頑張ったと須藤くんは感じていたが、医学部の壁は厚く1次試験すら通ることができなかった。浪人生となった須藤くんは、土曜日曜もメルリックスで自習した。更に担任や各講師からテストでの点の取り方も叩き込まれた。まさに「目から鱗」だった。 堀内くんはグループ面接の出来が合否を左右する北里大学の指定校推薦入試に向け、繰り返し面接練習をした。最初は大変だと感じたが、講師に注意されたところは次回までに必ず完璧に仕上げてきた。そのかいあって一緒に対策を進めた10名とともに合格通知を手にした。