受験体験記 - 2014年度 順天堂大学 伊東 奈々さん 寺井 雄一朗くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2014年度

順天堂大学

  • 伊東 奈々さん
  • 寺井 雄一朗くん
模試ではない「医学部入試」への対応力を着々と蓄え、
積み重ねた自信を持って臨むことで自ずと結果が付いてきた!
伊東さんの高校は特別な進学校という訳ではなかった。しかも伊東さんが3年生になって医学部受験を決めた時には数学ⅢCや化学Ⅱの授業は終わっていた。受験科目の関係で現役の時は帝京大学医学部中心の勉強にならざるを得なかった。浪人が決まって伊東さんは、数学や化学もきっちり仕上げ、どこの医学部も万全の状態で受験ができるようにすることを誓った。 朝は4時起床でメルリックスには6時過ぎには来て自習をしていた。高校では十分に勉強が出来ていなかった数学ⅢCや化学Ⅱは、講師だけでなくチューターも頼りだった。他のクラスメートが皆、自分より優秀に見えたがそのことが逆にバネにもなった。「自分より出来る人達があんなに頑張っているのだから自分はもっと頑張らないと」その気持ちで伊東さんは1年を走り抜けた。
寺井くんは優しく穏やかな性格で「歯をくいしばって」というタイプではなかった。高校時代も勉強はしていたが、厳しい医学部入試を乗り越えるための医学部入試を意識した勉強という点では物足りなかったようだ。その上「試験」というものへの慣れも欠けていて現役時代は1次試験にも合格することができなかった。 模試のためではなく医学部入試の勉強をすることで、医学部入試への対応力は着々と蓄えられていった。模試のたびに、計算ミスや不要な減点をなぜしてしまったのかを担任からしつこく問われケアレスミスも減っていった。そうすると穏やかな寺井くんの表情にも闘争心が見えるようになった。自信を持って入試に臨むことで自ずと結果は付いてきた。

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