受験体験記 - 2013年度 埼玉医科大学 藤井 宗孝くん 中村 円香さん 藤林 俊助くん 時田 一くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2013年度

埼玉医科大学

  • 藤井 宗孝くん
  • 中村 円香さん
  • 藤林 俊助くん
  • 時田 一くん
自分勝手な勉強法をあらため、授業を大切に受けとめる。
どんな時も担任講師のアドバイスに耳を傾けることが勝因!
浪人生活1年目を地元の予備校で過した藤井くんは、夏まで頑張ったものの成績の伸びを感じられず、周りに現役で大学に進学して伸び伸びと日々を送る友人も多かったこともあり秋以降、失速してしまった。メルリックスでは真ん中より下のクラスでの勉強だったが、勉強するのが当り前の雰囲気の中で土曜日曜もメルリックスで勉強を続けた。3週間前の授業内容が出題される毎日のチェックテストは、しっかり出来ていたので模擬試験の成績がグングン伸びていた訳ではなかったが、私立医学部入試で出される問題への対応力は着実に向上していることを感じていた。秋以降も担任やクラスメートの支えもあって、最後まで集中が切れることはなく、結果を手にした。
現役の時の中村さんは公立高校だったため、どうしても国公立型の勉強になっていた。実際の入試に臨み私立医学部入試対策の必要性を痛い程感じた。私立医学部入試のためだけに作られたメルリックスのテキスト、カリキュラムを徹底的にこなすことに集中した。また、中村さんはいつも講師室にいた。講師の隣りに座り、どの科目も疑問を残さないようにした。 前年は大手予備校で途中から、出る授業と出ない授業を決めてしまった藤林くんは、自分勝手な勉強が敗因だと考えていた。授業を大切にするだけでなく講師のアドバイスも大切にすることが勝因となった。 時田くんは面接に不安を持っていた。しっかりした考えを持っていたが、それが面接官に受け入れられるのか不安だった。何度も面接の練習を繰り返し言うべきこと、控えるべきことの見極めがつき、本番は安心して臨めた。

この卒業生が利用したコース

埼玉医科大学の合格体験記