受験体験記 - 2013年度 関西医科大学 真田 夢さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2013年度

関西医科大学

  • 真田 夢さん
担当講師からの「学習アドバイス」で苦手な英語を克服!
現役医大生のチューターからの応援も大きな力になった!
中学、高校とバレーボールに打ち込んだ真田さんは、部活動に熱中するあまり勉強への集中力は若干欠けていたようだ。ただし、高校3年生の6月でバレーボール部の活動を終えた後は、気持ちを入れ替え勉強にも正面から向き合った。そこから成績もかなり伸びたものの現実は厳しく、医学部入試では1次試験の合格も叶わなかった。

メルリックスでは選抜クラスではなく、一般クラスの2番目のクラスでのスタートとなった。真田さんの一番の苦手科目は英語だった。英語には中学時代から苦手意識を持っていた。私立医学部入試では英語の配点が高い大学が少なくない。メルリックスでは入学1ヶ月後に各担当講師から生徒の学習状況や学習上の課題についての報告が担任に届く。それとは別に年2回、各担当講師から生徒一人ひとりの現状や今後の勉強の進め方について書かれた「学習アドバイス」が生徒と担任に届く。それらには英語の担当講師2名から、いつも「こうやれば伸びる」と書かれていた。真田さんは講師の後押しを受け、特に英文要約の添削は何十回とやり直して講師に見てもらった。英語とじっくり向き合い偏差値を15程伸ばすことができた。
メルリックスでは朝7時半から自習室が使える。毎朝7時半にはメルリックスに来て頑張り成績も大きく伸びた真田さんも、不安が無くなることはなかった。そんな真田さんを支えたのは医大生のチューター達だった。自分達も同じ様に不安と戦っていたことを繰り返し話し応援した。入試が始まると真田さんのクラスメートは次々と医学部合格を決めていった。そんなクラスメートを見て不安になる真田さんを「自分が合格できたんだから真田さんが合格しないわけがない」とクラスメートは励ました。真田さんは諦めずに3月に入ってからも私立医学部の後期入試を受け続けた。そんな真田さんのところに関西医科大学から繰り上げ合格の通知が届いた。もちろんクラスメート達は自分のことのように喜んでくれた。

この卒業生が利用したコース

関西医科大学の合格体験記