受験体験記 - 2013年度 久留米大学 佐分利 益生くん 牛島 崇くん 内山 高輔くん 吉岡 博志くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2013年度

久留米大学

  • 佐分利 益生くん
  • 牛島 崇くん
  • 内山 高輔くん
  • 吉岡 博志くん
土曜のメルリックスの自習室、「みんながやるから自分もやれる」時間を効率的に使うことが医学部進学の決め手となった!
薬学部卒業と同時にメルリックスで勉強を始めた佐分利くんは元々英語と化学はまずまずだった。だが、数学と生物は入学前の学力判定テストではあまり良くなかった。そこで4科目ともばらつきのない安定した成績を取ることを目標にした。佐分利くんは、とにかく毎日の授業を大切にし、分らないことは講師やチューターにその日のうちに聞き、疑問点を残さないようにした。基本が固まれば、そこからの伸びは早い。9月の東海大学医学部編入試験では2次試験を通ることができなかったが、その悔しさをバネにした。一般入試が終わってみると受験した医学部6校全てに合格していた。
大手予備校2校で4年を過した牛島くんは最後の1年と決めメルリックスで学ぶことにした。学力は一定の水準を保っていたが、それでもけっして気を緩めることはなかった。苦手意識のあった英語と化学は個別授業も併用して最後の詰めを行い、第一志望の久留米大学を含め3校に合格することができた。 内山くんは同級生がメルリックスで1年学び、福岡大学医学部に進学したことを同級生本人から聞き、メルリックスで学ぶことを決めた。メルリックスは土曜日曜はクラスの授業がないが「自室では勉強ができない」とみんな土曜日曜もメルリックスで自習をする。「みんながやるから自分もやれる」と内山くんも、土曜日曜もよく頑張った。メルリックスの指導を信じて落ち着いて学力を積み上げて行くことができ、2校に合格を果し、第一志望の久留米大学に進学した。 現役生だった吉岡くんは「いつもメルリックスで勉強」というわけには行かなかった。その分、メルリックスでは質問も積極的で、時間を効率的に使いたいという意欲があった。医学部入試に絞った効率的な学習で現役での医学部進学を決めてくれた。

この卒業生が利用したコース