受験体験記 - 2013年度 福岡大学 村山 瑞歩さん 井形 理香子さん 篠原 由紀さん T.Nさん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2013年度

福岡大学

  • 村山 瑞歩さん
  • 井形 理香子さん
  • 篠原 由紀さん
  • T.Nさん
仮面浪人になっても諦めない医学部への夢。
大学と並行してメルリックスに通い合格の確信を得た
村山さんの第一志望校は福岡大学医学部だった。現役、そして1浪してからも福岡大学医学部の推薦入試にチャレンジしたが、いい結果は得られなかった。普通なら落ち込みそうなものだが先生やクラスメートの励ましもあって、けっして諦めることなく目標を目指した。1浪目ということもあって、どうしても理科が遅れ気味ではあったが強い気持ちで勉強を進め、偏差値50台から70を超えるところまで伸ばすことができた。最後は福岡大学対策を徹底的に行い、見事に正規合格を勝ち取った。今は、メルリックスでチューターとして後輩の面倒を見てくれている。
井形さんは長く受験を続けたが思うように行かず福岡大学薬学部へ進学した。しかし、医学部を諦めたわけではなかった。いわゆる「仮面浪人」であった。大学に通いながらメルリックスで個別授業を受講した。個別授業で自分に欠けていたところに絞って勉強を進めると「行ける」という確信に近い気持ちになった。後期からは大学も休学し受験に専念し、長年破れなかった壁をついに破ってみせた。 篠原さんとTさんはともに推薦入試での合格者だ。福岡大学医学部の推薦入試の学力試験は取りこぼしの許されない試験である。それだけに出題傾向を知る、時間配分を考えるといった十分な対策が欠かせない。一般入試の勉強も続ける必要もある中で要領のいい推薦対策が必要だが、二人ともバランスよく福岡大学の推薦対策を進めてくれた。福岡大学ではグループ討論とグループ面接の両方の準備も欠かせないが本番と同じ人数、同じ進め方で行う練習を重ね、必ず聞かれる1分間の自己紹介もしっかり練り本番も余裕を持って乗り切ることができた。