受験体験記 - 2012年度 藤田保健衛生大学 生形 駿一くん 上岡 幸治くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2012年度

藤田保健衛生大学

  • 生形 駿一くん
  • 上岡 幸治くん
集団授業と個別授業をうまく使い分け、苦手科目の克服を効率的に!
全国大会出場は当り前のようなラグビーの名門校で高校3年間、本気でラグビーに取り組んだ生形くんだが、高校時代は机に向う時間はなかなか取れなかったようだ。浪人してからは、まず勉強するという習慣を身に付けることからのスタートだったようだ。1年の浪人を経てメルリックスに来てくれた彼だが、東京での一人暮しに際し前年は乱れがちだった生活リズムをしっかり固めることをまず考えた。担任も、毎月の面談でそこはうるさく言った。生形くんはラグビーで鍛えた体力と根性で勉強に集中したが、数学だけは思うようにはならなかった。

歯科医として患者さんの治療に忙しい日々を送っていた上岡くんは、忙しい日々の中でも「本当に歯科医師でいいのか」について考え続けていた。退路を断って医師を目指すことにした上岡くんだが、歯学部入試の理科は1科目だけであったのでもう1科目の化学は、全くのゼロスタートであった。
生形くん、上岡くん二人に共通していたのは集団授業と個別授業を上手く使い分けることだった。メルリックスでは例えば数学と化学は個別、その他の科目は集団といった使い分けができる。途中での変更も、もちろん可能であるし同じ科目で集団と個別の両方を受講することもできる。もちろん授業料は出席する授業の授業料だけとなる。二人とも苦手科目の克服のために上手く個別授業を利用し、自分が分からないところに集中して授業を行ってもらった。また入試までのスケジュール管理、次の授業までの課題、自習教材なども講師に依頼した。二人とも余計なことに時間を取られることなく勉強に集中することができた。それぞれの熱い思いは見事に結実した。

藤田保健衛生大学の合格体験記