受験体験記 - 2012年度 愛知医科大学 鈴木 淑能さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2012年度

愛知医科大学

  • 鈴木 淑能さん
最後の最後に足りなかった「自信」を講師やクラスメートが与えてくれた!
鈴木さんは、メルリックスに入学する前の年もメルリックスに見学に来ていた。いろいろ迷った末にその年は、他の予備校で学ぶことにした。1年間、自分としてはきちんと勉強できたと感じてはいたが、苦手科目の英語については「なぜできないのか」「どこが弱点なのか」分らずじまいだった。理系学部出身の鈴木さんは、特に理科には自信が持てていたが、英語は自分のどこが足りないのかもよく分らないような状態だった。

メルリックスからは毎年50名程度の再受験生が医学部に進学している。そのうち20名程度は編入学試験などで一般入試を待たず医学部進学を決めている。しかし、メルリックスの再受験に対する基本的な考え方は「あくまでメインは一般入試。その過程で編入などで合格できれば、それはラッキー」だ。鈴木さんも一般入試に向け勉強を続けたが、特に英語は講師によく質問したり話をすることで自分の状況そしてやるべきことについて納得して勉強を進めることができた。彼女に最後に足りないのは「自信」であった。担任はたくさんの再受験からの合格者の成績推移などを示し、とにかく自信を持たせることに努めた。また、クラスメートの存在も大きかった。入試直前の不安な時もクラスメートと励まし合い、皆で合格するぞと気持ちを奮い立たせたことで不安が和らぎ、自信が持てた。
愛知医科大学は一般入試の合格者の中で、2年次からでも問題ないと判断された者には2年次編入を許可する場合がある。私立医学部で最も厳しい愛知医科大学の面接も乗り越えた鈴木さんのもとには二人しかいなかった2年次編入の許可通知が届き、さらには特待合格も果すことができた。 1年前に愛知医科大学に入学していた田渕くんは大学を中退しての受験だった。市原くんと二人は新たに同級生となるメルリックスの後輩である鈴木さんに入学前から大学生活についてアドバイスをするなど彼女を温かく迎えてくれた

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愛知医科大学の合格体験記