受験体験記 - 2012年度 昭和大学 Y.Tくん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2012年度

昭和大学

  • Y.Tくん
模擬面接で不安をひとつひとつ解消!
試験で手応えを得られなかった大学でも合格を勝ち取った!
2浪目を終えて残念なことに結果を出せなかったTくんは、いわゆる多浪生という立場になった。3浪目のスタートに際して、Tくんには心配なことがあった。本人曰く、それまでの医学部の面接ではこてんぱんにいじめられた。更に「医学部入試では多浪生は不利」という噂があるようで、Tくんもご家族も1次は通っても2次は通してもらえないんじゃないかと大変な不安を感じていた。
そんなTくんとご家族がメルリックスを訪ねて来られた際に、5浪以上の生徒も毎年、何人か合格していることや面接がポイントとなることをお話しした。

実際に模擬面接を行うと、面接が上手く行かなかった原因もメルリックスのスタッフには分った。一つひとつ修正をすることで、見違えるほど面接に切れが出てきた。面接の練習の様子はビデオに撮影して繰り返し見ることで定着を図った。Tくんは勉強はもちろんだが、2次対策も力を抜かなかった。2次試験では適性検査を課す大学も少なくないが、適性検査対策も怠らなかった。とにかく医学部合格のためにやれることは全てやるんだという気迫が感じられた。
医学部では面接の前にその大学の志望理由などを書かせる大学がある。そんな時もTくんはそれぞれの大学に詳しいメルリックスのスタッフに十分な相談をした。杏林大学では小論文の前にアンケートを書く時間があるが、時間が非常に短いのできちんと書くべきことをまとめて行った。昭和大学では医学部志望理由、大学志望理由の他に、その志望理由に影響を与えた人を書く欄がある。 Tくんはメルリックスの先生から聞いた昭和大学の詳しい特色に感銘を受け、大学志望理由の「影響を与えた人」の欄には「予備校の先生」と書いた。そして、心配だった面接でも落ち着いて答えることができた。 結果的に学科試験の手応えがそれほどなかった大学でも正規合格を勝ち取り、4校連続で正規合格を果した。中でも面接の出来を絶賛された昭和大学に進学した。

この卒業生が利用したコース