受験体験記 - 2012年度 福岡大学 生駒 輝くん 添田 李子さん 佐藤 千明さん 吉永 泰介くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2012年度

福岡大学

  • 生駒 輝くん
  • 添田 李子さん
  • 佐藤 千明さん
  • 吉永 泰介くん
メルリックス学院の合宿で合格のために必要なことを学び、1年間、自分のリズムを崩すことなく集中して取り組めた!
高校生の生駒くんは医学部に合格できる実力にはあまりにも程遠かった。そんな中、高校3年の夏にメルリックスの合宿に参加してくれた。そこで、私立医学部合格のためには何をやって何をやらなくていいかをつかんだ。勉強のやり方も分った。迷いのなくなった生駒くんは猛烈に追い上げたが、あと少し足りなかった。浪人中の彼はメリハリをしっかり付けていた。月曜から金曜日までは授業後もメルリックスで自習をし、週末は高速バスで1時間半ほどの所にある実家に戻っていた。1年間しっかりこのリズムを守り愛知医科大学では特待生合格となったものの第一志望の福岡大学に進学した。
添田さん、佐藤さん、吉永くんの3人は、一般入試を待つことなく推薦入試で合格を決めた。添田さんはクラスのリーダー的存在であると同時に気遣いのできる人でもあった。象徴的だったのは、福岡大学医学部推薦入試の合格発表の日のことだ。彼女は発表後も固い表情のままだったので「上手く行かなかったんだ」と周りの誰もが思っていた。みんなが一般入試に向けて頑張っている時に一人だけ喜ぶわけにはいかないと考えてのことだった。 佐藤さんは悩んでいた。いろいろと考えながら勉強をしていたのだが、成績は努力に付いて来なかった。後期を迎えるに当って、講師、担任とも十分相談し、当面は試験科目に理科のない福岡大学医学部の推薦入試一本に絞ることにした。それまでの努力が実り素晴らしい結果へと繋がった。 吉永くんはサッカー部の活動に力を入れていたが、是が非でも現役で合格するんだという強い気持ちでメルリックスに来た。先生と1対1の授業で集中的に弱点補強をすると同時にグループ討論対策にも力を入れた。これまでやっていなかっただけに、やりだすと早かった。サッカーから勉強への切替えが第一志望合格に直結した。

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