受験体験記 - 2011年度 東京医科大学 正戸 正人くん 宮内 博基くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2011年度

東京医科大学

  • 正戸 正人くん
  • 宮内 博基くん
メルリックス学院で粘り強さを身につけ、特待生に!
その粘り強さの秘訣とは!?
正戸くんの頭のキレは抜群だった。しかし粘り強さという点には自信が持てないようだった。前の年も、よく頑張ったものの途中で息切れがしてしまったようだ。途中で集中力を切らすことなく、1年間最後までコンスタントに勉強を続けることが彼の最大の課題だった。正戸くんはメルリックスで何でも言い合える仲間を得た。「そんなんじゃダメだ」そう、はっきり言ってくれる仲間とともに学ぶことで気持ちが緩むことはなかった。
年明け早々の直前合宿と東京医科対策講座で総仕上げもうまく行った。1次試験の合格後、東京医科大学在籍の先輩が付きっ切りで面接のポイントを教えた。特に東京医科大学の特徴については徹底的に伝えた。そしてメルリックスのスタッフが何度も模擬面接を繰り返した。 「ここまでやれば完璧」というところまでやり込めた。結果は東京医科大学特待生合格であった。
宮内くんは地元茨城県の医療に貢献したいという強い意志があった。茨城県の医療事情もよく分っていた。そして茨城県にも病院を持つ東京医科大学で医学を学ぶことを願っていた。当然、推薦入試というチャンスを活かすことを考えていた。 宮内くんの東京医科大学推薦入試対策は周到だった。出願書類から手を抜かず、自分が納得行くまで何度でも書き直した。東京医科大学の推薦入試は「小論文、基礎学力検査、適性試験」としか公表されていない。小論文は英語と言ってもよく、理科も3科目が出題されバウムテストも行われる。 メルリックスで試験内容の詳細を知り、十分な準備ができた。きっちりとした準備は見事に花開いた。

この卒業生が利用したコース