受験体験記 - 2011年度 日本大学 五月女 拓弥くん 泊 美樹さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2011年度

日本大学

  • 五月女 拓弥くん
  • 泊 美樹さん
今やるべきことをしっかり理解し、見事医学部に合格!
自分を理解することが合格への道につながった!
メルリックス学院では毎月、生徒と担任が個人面談を行い、「今、何をやるべきか」を確認する。五月女くんは自分を客観視できていて、担任がアドバイスをするまでもなく、「今やるべきこと」をよく分っていた。五月女くんはメルリックスでは一般クラスで学んでいたが8月には学力の伸びが著しく、担任は選抜クラスへのクラス替えを五月女くんに提案した。数日考えた彼の結果は「このまま今のクラスでやりたい」だった。
「このクラスは全員が医学部合格に向けてすごく集中していて、自分も負けられないと刺激を受けている。クラスの団結力があるので引き続きこの環境でやりたい」ということだった。担任は彼の考えを尊重した。
入試が始まり、同じクラスの仲間が一番最初に合格発表がある杏林大学医学部の合格を決めると「彼ができるなら、自分も間違いなくできる」と不安が薄らいだ。いくつかの大学の合格を決めた後、日大からも合格通知が届いた。
いつも明るく元気でクラスのムードメーカーだった泊さんだが、物理に苦手意識を持っていた。物理の学力不足というよりは「物理は苦手」という苦手意識が問題だった。泊さんは苦手意識があるために、試験になると、とにかく早く問題を解こうとした。その意識が強すぎて、焦って問題を解くため、物理だけは、つまらないミスを連発していた。そんな彼女を支えたのはチューター達だった。 医学部受験生として同じ様に苦労した経験のある彼らの言葉は泊さんに対し説得力があった。物理での焦りは簡単に直らなかったが、試験を重ねるうちに確実に点を重ねることができるようになっていった。 日大の入試本番でも、落ち着いて物理に立ち向かえたのはいうまでもない。

この卒業生が利用したコース