受験体験記 - 2011年度 日本医科大学 臼倉 典宏くん 上杉 智香さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2011年度

日本医科大学

  • 臼倉 典宏くん
  • 上杉 智香さん
メルリックス学院のカリキュラムをしっかりこなし、見事に第一志望校合格!
臼倉くんの第一志望校は実は日本医科大学ではなかった。前の年、推薦入試で悔しい結果となった大学が自然と第一志望となった。
新しい1年の最大の課題は数学の克服だった。
特に数学は講師と十分なコミュニケーションをとった。講師からのアドバイスを受け「難しい問題ではなく私立医学部の標準的な問題を解けるようにすること」を目標にした。模試ではなかなか期待した結果は出なかったが、講師との信頼関係があったので焦りは全くなかった。
メルリックスでは担当講師から学習アドバイスが渡される。それには「どこかの時点で大きな飛躍があると思う」と添えられていた。
理科も講師から細かい指示が出るが、それを忠実に守った。指示された、覚えるべきことは専用のノートを作り通学時間などでも見ていた。
慈恵医大に進学した先輩から「俺も小枝先生、日田先生に言われて同じことをやっていたよ」と言われたことも彼を後押しした。
1年の努力の結果、現役時代には考えてもいなかった日本医科大学に進学することになった。
上杉さんの高校は大学の付属高校だったため、そのまま内部推薦で大学に進学する人がほとんどだった。そのため、学校の雰囲気は、大学受験からは少し遠いものがあった。そんな中でも上杉さんは頑張ったが、医学部入試への対応力を磨き上げるまでの時間はなかった。日本医科大学を第一志望としていた上杉さんは、メルリックス入学後、そこへ一直線で駆け抜けることを考えた。 そして私立医学部入試のために練り上げられたメルリックスのカリキュラムをこなすことに専念した。毎日のチェックテストは、最良のペースメーカーとなった。授業終了後は個室タイプの自習室に籠った。無事日本医科大学の1次試験に合格すると、本番同様に行う日本医科大学のグループ討論対策に参加した。 グループ討論の経験は無くとまどいもあったが、すぐにコツをつかみ見事に第一志望校の合格を勝ち取った。

この卒業生が利用したコース