受験体験記 - 2011年度 杏林大学 吉川 征吾くん 川村 陽大くん 酒井 透くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2011年度

杏林大学

  • 吉川 征吾くん
  • 川村 陽大くん
  • 酒井 透くん
メルリックス学院で短所、苦手分野を克服して見事私立医学部に合格! その克服方法とは!?
吉川くんは高校に入学して間も無く、高校を中途退学した。その後、いわゆる大検を取ったが映像関係の仕事に興味を持った彼は専門学校で映像技術を学び、誰れもが知るテレビ局に就職し充実した日々を送っていた。そんな彼を突き動したのは祖父の死だった。それまで医師である父の、医師としての姿を意識したことはなかったのだが、医師として祖父と向き合う父親を見続けるうちに、父親を尊敬すると同時に、医師という仕事の意義にも気付いた。悩んだ末に医師を目指すことを決意した彼だったが、英単語を多少知っている程度の彼に医学部はあまりに遠かった。とにかく基本中の基本からやり直すため個別授業でスタートした。基本が固まって新しい1年は集団授業にした。医学部という同じ目標に向う仲間と励まし合い、ついに杏林大学のキャンパスに立つことになった。
川村くんは、なかなか勉強に集中できない日々が続いていた。 最後の1年と決めた彼はメルリックスで個別授業を受講することにした。本人のやる気とそれぞれの科目の担当講師の支えで最後の1年を見事な結果とした。 メルリックスは、朝型の生徒のために朝7時30分に開館する。 酒井くんは土日も含め毎朝必ず早い時間から自習室に籠っていた。 英作文のチェックテストは先生に目の前で添削してもらっていた。 自分でやるべきことを考え、しっかり実行した彼が医学部合格を勝ち取ることは当然であった。

この卒業生が利用したコース

杏林大学の合格体験記