受験体験記 - 2010年度 福岡大学 吉冨 晋悟くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2010年度

福岡大学

  • 吉冨 晋悟くん
個々にあわせたカリキュラムで、見事難関を突破!
そのカリキュラム内容とは!?
大学で看護を学んでいた吉冨くんは、実習で医療現場に出たことをきっかけに医師への思いを抱くようになった。実習先では、確かに患者は看護師を頼っていたし看護師に対し親近感を持っていた。忙しさの中でも笑顔を絶やさずテキパキと仕事をこなす看護師は大変やりがいのある仕事だと感じた。しかし一方で、医師の指示を待つ看護師の姿もあった。看護師を相手にしている時は不安そうな表情を見せていた患者が医師の姿を見たとたん、安心した表情に変わるのを見て医師の存在の大きさを感じた。
吉冨くんは大学を卒業すると同時に医学部進学のために予備校に入学したが、その年はうまく結果が出せなかった。
決められたカリキュラム、教材での勉強ではなく自分で考えて勉強を進めたいと考え、メルリックスで化学と生物の個別授業を適宜受講し、英語と数学は進行状況を相談しながら自力で学ぶことにした。やるべきことが分っている吉冨くんはいつも自習室で黙々と机に向っていた。
しかし、最後の関門が彼を待ち受けていた。第一志望の福岡大学の1次試験は突破したものの、2次試験にはグループ討論があった。 グループ討論はこの年から実施されるだけに準備のしようもないと考え不安であった。メルリックスでは同じくこの年からグループ討論が実施された福岡大学の推薦入試で5名が合格しており、聞き取り調査でグループ討論対策には更に自信を深めていた。1次合格者が集まり本番と同じ会場、同じ人数でグループ討論の実践練習を重ねることで不安が自信へと変わっていった。当初はぎこちなかった吉冨くんもうまく司会役をこなせるまでになった。医師への強い思いは誰れにも負けない吉冨くんは良き医師への道を真っ直ぐ歩むことだろう。

この卒業生が利用したコース