受験体験記 - 2009年度 日本大学 茂手木 智くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2009年度

日本大学

  • 茂手木 智くん
メルリックス学院のカリキュラムを着実にこなし、私立歯学部に合格を勝ち取った!
茂手木くんは高校時代、なかなか勉強に力が入らず、内部推薦で歯学部に進学するチャンスも活かせなかった。もちろん、一般入試で何校か歯学部を受験したが結果を出せず浪人生活を迎えることになった。しかし、そこでも彼はなかなか勉強に集中できなかったようだ。結局、勉強に手が付かないまま小論文と面接だけの推薦入試で歯学部に進学することはできた。
歯学部生になってはみたものの、彼の心の中では「これで本当にいいのだろうか?」という疑問がいつまでも消えなかった。「歯科医は、歯科医になってからも生涯自分で勉強を続けていかなければならない。今の自分はそんなことができるのだろうか?」いい歯科医になるためにはやはり一度、本気で勉強に取り組まないとだめだという考えに至った彼は大学を中退し、再度受験生となった。英語27、数学30。これが彼の最初の模試の偏差値だ。そもそも彼は、一年間きちんと予備校に通うということにも自信が持てなかった。
彼には自主性を大切にするメルリックスの雰囲気が合っていたようだ。押し付けには反発を感じる彼も、講師が一人ひとりとじっくり向き合う環境ではやる気を持続させることができた。クラス全体が講師と一体感を持っていたこともあり、彼とクラスメートはとにかく毎日、講師のところに行った。 質問があってもなくても講師と話していた。クラスから推薦入試で歯学部合格者が出ると一層、勉強に力が入った。 入試が始まると次々と合格を決め、最後の第一志望校、日本大学歯学部に合格が決まった時には彼が一番驚いていた。一年間で全ての科目の偏差値が25以上、上がった彼には当然の結果だった。

この卒業生が利用したコース