受験体験記 - 2009年度 帝京大学 大谷津 翔くん 江川 昌太くん 石川 宗元くん 緑川 裕紀くん 内藤 翔司くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2009年度

帝京大学

  • 大谷津 翔くん
  • 江川 昌太くん
  • 石川 宗元くん
  • 緑川 裕紀くん
  • 内藤 翔司くん
粘り強い努力の結果、念願の医学部合格へ!
粘り強さの秘訣とは!?
「結果はどうあれ、これ以上浪人はできないので大学受験は今年で終える」「文系出身の再受験で数学、特にⅢCがなんともお手上げだが年齢的に今年が最後」医学部受験生は誰もが、今年なんとしても医学部に入りたいと考えている。
特に「どうしても今年、決めなくてはならない」と考えている受験生にとって、帝京大学医学部の受験は外せない。入試難易度は医学部の中でも中位グループに入るのでけっして「易しい」という言い方は当らない。帝京大学が外せない理由は「3科目受験」ということと「3日間受験ができる」ということ、そして「問題そのものは難しくない」という点だ。3科目受験ということは苦手科目が1科目あっても大丈夫だということだし、3日連続で受験すれば3回チャンスがあるということだし、難しい問題は解けなくてもかまわないということだ。
メルリックス学院からこの年は14人が帝京大学医学部に進学した。どう考えても学力的にかなり厳しい者も少なくなかった。
文系再受験生も4名いた。
普通だったら無理だったと思われる「今年なんとしても医学部!!」という切実な想いを達成できたことに私達は誇りを持っている。合格して当然の生徒を確実に合格させることも大切だがそうではない生徒を、たとえギリギリであっても合格まで導くことも私達の使命だ。 石川くんは6浪生だった。確かに毎年の伸びは小さかったのかもしれないが、彼はけっして努力を止めなかった。「何年かかっても絶対医学部に進学する」という彼の強い気持ちはどんな時も揺らがなかった。彼の真摯な姿は誰もが認めた。「石川さんがあれだけやっているんだから自分達も頑張らなければ」彼が背中でクラスメートを引っ張ることで皆の集中力も自然と高まった。

この卒業生が利用したコース

帝京大学の合格体験記