受験体験記 - 2009年度 順天堂大学 永田 一郎くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2009年度

順天堂大学

  • 永田 一郎くん
メルリックス学院のカリキュラムを着実にこなし、見事私立医学部に合格!
永田くんは高校からアメリカで学んだ。高校卒業後は大学もそのままアメリカの大学に進み、大学では生化学を学んだ。
しかし、先端医療の研究をする父親の影響もありアメリカの大学を卒業した後は日本の大学で医学を学びたいと考えていた。
「6月に卒業後、日本に戻る」と永田くんからメールでお問い合わせをいただいたものの、何せ本人の日本の受験に対する学力がよく分らなかった。まずは実家経由でメルリックスのテキストをアメリカに送った。永田くんは送られたメルリックスのテキストを見て、英語は問題ないと感じた。しかし数学と理科は厳しいと感じた。その後、メールでやり取りをして基本的に個別授業で勉強を進めることにし、6月からメルリックスで受験勉強をスタートさせた。
数学はもともと得意ではなかった上にアメリカの高校ではやっていないこともあった。理科は用語を英語で学んでいたため日本では何と言うのか、まず当り前の基本用語のところで苦労した。特に生物は普段使わない日本語ばかりなので戸惑いも大きかった。
個別授業の担当講師は、再受験生の学習について経験豊富な講師にお願いした。個別授業だけでなく、クラス授業も組み合わせることで、医学部受験生との交流も得、他の受験生との差も認識できた。もちろん英語はメルリックスでも常にトップ3を争う成績ではあったが、偏差値40台からのスタートの数学と理科の追い上げは欠かせないものだった。残された時間が短い中、個別授業は効率的に学習を進めることができ、講師がゴールから逆算して作ったカリキュラムを着実にこなしていった。 見事7ヶ月で医学部合格を果たした永田くんだが、将来は日米を股に掛ける医師となってくれることだろう。

この卒業生が利用したコース

順天堂大学の合格体験記