受験体験記 - 2008年度 日本大学 日本歯科大学 牧田 陽典くん 澤田 伊央里くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2008年度

日本大学日本歯科大学

  • 牧田 陽典くん
  • 澤田 伊央里くん
最後までやるべきことをやり抜き、志望校合格へ!
先輩がやり抜いてきたこととは!?
歯学部クラスは特に団結力があった。前の年、歯学部クラスは15名全員が歯学部に進学していた。だから、当然のように歯学部クラスには「全員で合格祝いをやるんだ」という雰囲気があふれていた。平気で「お前、そんなんじゃ受かんないよ!!」と言い合える雰囲気があった。
昼休みには、しょっちゅう集団で質問に来ていた。メルリックスでは質問用のイスが先生の隣に置いてあり、質問をする際にはそこに座って質問をすることになっている。しかし、彼らは当然座りきれないため、先生を取り囲むようにして質問をしていた。
そんな中で牧田くんはいつもどっしりと構えていた。彼の頭の中には「一般入試に間に合えばいい」ということがしっかりと入っていた。
第一志望の日本大学には推薦入試がないので、一般入試に焦点を絞っていた。だから、模試の結果に一喜一憂することもなく、出来なかったところを確実に押さえることを心掛けた。
澤田くんは、とにかくいつも先生の側にいた。「分からないことは聞いた方が早い」という彼は、質問を歓迎するメルリックスの雰囲気にぴったりだった。彼に引きずられるようにクラスメートも質問をしていた。推薦入試やAO入試が始まり、クラスメート達がどんどん合格を決めていった。しかし、二人がペースを変えることはなかった。「自分だけ取り残される訳にはいかない」この気持ちが二人を支えた。 難しい問題にも手を出したくなったが、「歯学部合格にはそのレベルは必要ない」という日頃の講師のアドバイスを守った。 二人は歯学部テキストをボロボロになるまでやり通した。 約束どおり、合格祝賀会では歯学部クラス全員の晴れやかな顔が揃った。

この卒業生が利用したコース

日本歯科大学の合格体験記