受験体験記 - 2008年度 東海大学 井上 亜美さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2008年度

東海大学

  • 井上 亜美さん
個々にあわせたカリキュラムで、見事難関を突破!
そのカリキュラム内容とは!?
2月14日、ちょうどバレンタインデーの日だった。お昼を過ぎた頃、井上さんがメルリックスに飛び込んで来た。「東海正規、受かりましたぁ!!」少し震える声でそう言うと、後は大粒の涙が止まらなかった。その場にいた講師、スタッフ、生徒、誰もが「おめでとう!!」と笑顔で祝福した。高校時代、硬式テニスを続けた明るいスポーツウーマンの井上さんでも受験のプレッシャーは相当厳しく重たかったようだ。井上さんが1年浪人生活を共にした、予備校での友人が1年前メルリックスに移り医学部に合格した。その友人からメルリックスを勧められ、井上さんも1年遅れで予備校を変えることにした。誰とでもすぐ仲良くなれ、人付き合いもいい井上さんだが、決してダラダラすることはなかった。
授業が終わった後は、皆がそれぞれ自分の勉強しやすい場所で自習をするのだが、井上さんも自然にその流れに乗っていた。
井上さんはいつも自習室で最後まで残り、帰りはクラスメートとぞろぞろと帰って行った。
毎日のチェックテストが彼女のペースメーカーだった。3週間程前に授業で扱った内容のテストなので、授業からチェックテストまでの間に確実に復習をするようにした。テストで出来なかったところはその日のうちにやり直した。こうした毎日の積み重ねがゆっくりだが着実に井上さんを合格に近付けていった。 合格が決まった後、彼女は担任に浪人生活を忘れず医学部でも頑張れるよう筆箱を買ってもらった。それがある限り、井上さんは医学部でのどんなに厳しい勉強も乗り越えて行くに違いない。 一緒に東海大学に進学したメルリックス同期の3人の女性とは今も固い絆で結ばれているという。

この卒業生が利用したコース