受験体験記 - 2008年度 東京医科大学 成田 吉央くん 尾山 夏帆さん 小西 浩之くん 横塚 慧くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2008年度

東京医科大学

  • 成田 吉央くん
  • 尾山 夏帆さん
  • 小西 浩之くん
  • 横塚 慧くん
今やるべきことをしっかり理解し、見事医学部に合格!
自分を理解することが合格への道につながった!
東京医科大学には、メルリックスから4人が進学した。
成田くんは3年間の浪人を終え、自分にとって本当にいい予備校は、と考えてメルリックスに入学してくれた。メルリックスには何年か浪人して医学部に進学したチューター達がいたが、自分の気持ちをストレートに理解してくれる彼らと話すことで成田くんは「この人達も同じだったんだ。自分もやれる」と最後まで頑張れた。

尾山さんは現役の時、どこも1次試験を通ることができなかった。弱点は、はっきりしていた。数学と化学だった。偏差値で言えば数学はやっと50で化学は40台であった。選抜クラスでのスタートとはならなかったが、尾山さんはとにかくいつもメルリックスにいた。1年間、いつもいつも調子がいい訳ではなかった。しかし、仲間がそこにいるから頑張れた。日本医科大学にも合格したが東京医科大学に進学した彼女の決断は正しかったようだ。
小西くんは「死んでも医学部に合格してやる!」というタイプではなかった。 彼は自分としては不本意だが、自分を縛ることも必要だと分かっていた。 そんな彼は徹底的に鍛えられる合宿や先生と1対1なので手を抜けない個別授業をうまく利用した。 自分のことをよく理解してくれている講師や担任と一体となることで1年間、集中力を維持できた。 1年間、遮二無二勉強することで入試を迎える頃には「勉強のコツ」がつかめたと感じた。医大生になった彼はファッションを楽しむ余裕もできた。 横塚くんには「最後の一年」にかける気持ちの強さがあった。 担任は彼がやり方を間違えないことに注意した。せっかく時間をかけても、必要のないことまでやっていたのではうまくいくはずもない。 周りがやるから彼の気迫も途切れなかった。彼の気迫は今、東京医大アメフト部で活かされている。

この卒業生が利用したコース