受験体験記 - 2008年度 東京慈恵会医科大学 梯 有輝くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2008年度

東京慈恵会医科大学

  • 梯 有輝くん
個々にあわせたカリキュラムで、見事難関を突破!
そのカリキュラム内容とは!?
梯くんは、実はメルリックスで2年の浪人生活を送った。もちろん、1年での合格を目指してはいたが、「高校時代は1日3分の勉強」ではあまりにも高校時代の勉強量が少なすぎた。メルリックスでの1年目はとにかく基本を大切にすることからスタートした。残念なことに浪人1年目の受験では1次試験の合格もかなわなかった。
2浪目は選抜クラスでのスタートとなった。選抜クラスはやはり優秀な人が多く「クラスメートより遅れている」と焦りや引け目もあったようだが、1ヶ月もすると、選抜クラスは毎年ほぼ全員が医学部に合格していることもあり、クラスの雰囲気も盛り上がり、すっかり気持ちが前向きになった。とは言え、彼の第一志望は実家から近い岩手医大だった。慈恵医大は彼の心の中では現実味が薄かった。
メルリックスのチューターの中に、同じ2浪で慈恵医大に進学したチューターOくんがいた。Oくんからメルリックスで受験勉強をしていた時の話を聞き、梯くんも「自分もやれるんじゃないか」と言う気持ちに徐々になっていった。
そして「慈恵に行きたい」という強い気持ちが生まれた。 入試が始まり、彼自身もクラスメートも次々と結果を出したが、肝心の慈恵医大の1次試験で20点くらいの何でもない数学の問題を落とし、「あれが普通に出来ていれば」と大いに悔しがった。それでも1次試験は合格だった。 慈恵2次対策講座で徹底的に面接と討論を練習し、本番はとてもうまくいったと感じたようだが、それだけに数学の凡ミスが頭を離れなかった。移動のためにいた飛行場で慈恵医大の合格を知らされた時、大きなミスをしても合格できた自分の学力の伸びに、彼自身が驚いた。

この卒業生が利用したコース