受験体験記 - 2006年度 日本大学 小田 修平くん 佐々木 暢夫くん 八田 拓海くん 黒河内 大輔くん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2006年度

日本大学

  • 小田 修平くん
  • 佐々木 暢夫くん
  • 八田 拓海くん
  • 黒河内 大輔くん
真剣に取り組んできた結果が私立医学部合格へ!
その取り組んできたこととは!?
八田くんの高校では、ほとんど全ての人が内部推薦で大学に進学する。高校あるいは中学に入った時点で大学進学が保障されたようなものだから校内は受験ムードが盛り上がらなかったようだ。彼はそのような環境に身を置きこのまま世間では名門といわれる大学に進学してしまっていいのかという疑問を持った。
彼はそのまま進学することを潔しとせず、高校卒業後はフリーター生活を送ることにした。ホテルの喫茶部門などで2年間アルバイトをしながら自分を見つめ直し、自分の将来を考え抜いた。彼は医師を目指すことを決意し、2月にメルリックス学院に来た。
高校時代受験勉強は全くやっていないうえに高校卒業後2年がたっていた。
しかし、やると決めたのなら早くやることが大切だと説明し各科目の講師とそれぞれ話をしてもらい、今やるべき教材を決めてもらった。 ここからの彼はどん欲だった。最初に渡した教材はいずれも非常に簡単なものだったが、イヤがらずに真剣に取り組んでくれた。4月の時点では下のクラスからのスタートだったが、集中してやってくれたお陰で後期からはクラスも上がった。最後まで基本を大切にし、標準的なレベルの問題を徹底的にやりこなした。 その結果、見事1年で日本大学医学部へ進学を決めてくれた。大学では医学部のラグビー部にメルリックスの同期3人と入り、今でもガッチリとスクラムを組んでいる。

この卒業生が利用したコース