受験体験記 - 2006年度 東邦大学 寺園 明さん | 私立医学部・歯学部予備校のメルリックス学院

2006年度

東邦大学

  • 寺園 明さん
今やるべきことをしっかり理解し、見事医学部に合格!
自分を理解することが合格への道につながった!
寺園さんのメルリックス時代の昼休みの行動パターンは常に変らず一定していた。昼休みが始まると、そそくさと昼食を済ませ講師のところにやってくる。友人と一緒のことが多かったが、丁度その頃には講師も昼食を済ませている。彼女は講師の横に座り講師と話し始める。
メルリックスでは生徒が講師やチューターに質問、相談をする際には講師の隣に座って質問などをすることになっている。
彼女が講師と話す内容は実に様々だった。今、終えたばかりの授業の質問もあれば、昨日自分でやった問題の質問もある。むしろ雑談と言った方がいい日の方が、多かったのかも知れない。しかし、その雑談のなかで最近の自分の調子や勉強方法、心理状態などが講師に十分伝わり、講師も常に適確なアドバイスができた。話をしている講師の近くに座る講師もよく話に加わっていた。
毎日毎日、何人かの講師が彼女の状況をチェックしていたようなものだったろう。昼休みに質問に来る生徒は多く、講師の周りはいつも賑やかだ。彼女は質問に来た他の生徒が長く待たないよう上手に気を配り、活気ある講師席の雰囲気づくりをリードしてくれた。彼女は入試が始まってもいつもメルリックスで勉強していた。そして、試験の手応えや今日明日やるべきことなどをそれまでと同じ様に講師と話していた。 見事に第一志望の東邦大学医学部への入学を決めた彼女だが、彼女にとって一番勉強しやすい所はメルリックスのようで、大学入学後の今もメルリックスで自習してくれている。

この卒業生が利用したコース